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2012年1月11日水曜日

仮面ライダー生誕40周年×スーパー戦隊シリーズ35作品記念40×35 感謝祭 Anniversary LIVE&SHOW@東京国際フォーラムAホール (1/11)

昨年末、e+からキャンセル・未払分のチケットがあるけど買う?というメールが来て思わず購入してしまった感謝祭に参加してきました。2日目が定退日(水曜日)だったのでそちらのチケットを確保したのですが、フォロワーさん達はみんな初日に参加していたようです。俺も初日にしておけばよかったかなー。結局仕事が片付かなくて、入場できたのは開演後10分くらいでしたし。

あ、このイベントはDVD化されるそうなので、できるだけネタバレがない範囲で書いてみます。しかしライブ部分は隠しきれていないのでDVD発売まで何も知りたくない!って方はそっとブラウザを閉じるか戻るボタンをクリックしてください。

感謝祭は一部キャラクターショー+トークショー、二部がライブといった塩梅に分かれていました。一部のキャラクターショーは、珍しいことにオリジナルメンバーの声が当てられていました。講談社夏のこども祭りでもアテレコしてたのは別の人だったのに。流石公式大規模イベント、豪華だぜー。

その後はフォーゼチーム、ゴーカイジャーチームの順番でのトークショー。どちらも仲良さそうにしてたけれど、フォーゼチームの方が撮影期間の差か、はたまた年齢が若いからなのか、若干ぎこちなかったように思います。最後に新戦隊のお披露目で一部終了。それにしても、志保さんと小池 唯さんは可愛かったなぁ。

一部終了後、15分の休憩。5,000人の休憩に15分は短いよ!と思うものの、後ろの時間も決まってるだろうし仕方ないでしょうね。トイレで用を済ませて会場へ戻りました。

ライブパートはトップバッターであるRIDER CHIPSによる「FULL FORCE」で開幕。約90分に何曲も詰め込んだので、MCを挟む間もなくサクサク進行していました。

セットリスト(仮面ライダーパート)

01.FULL FORCE/RIDER CHIPS(G.野村義男/B.寺沢功一/Dr.宮脇“JOE”知史/Vo.Ricky)
02.W-B-X ~W-Boiled Extreme~/上木 彩矢 w TAKUYA
03.Giant Step/Astronauts(May'n&椎名慶治)
04.ELEMENTS/RIDER CHIPS(G.野村義男/B.寺沢功一/Dr.宮脇“JOE”知史/Vo.Ricky)
05.Let's Go RiderKick 2011/仮面ライダーGIRLS
06.The people with no name/m.c.A・T
07.Switch On!/土屋アンナ
08.Climax Jump DEN-LINER form/イマジンズ



ライダー系はホント疎くて、ぼんやりとしか分かりませんでした。知っていたのは最後の2曲くらいで、あとはCDで聞いた気がするなーくらいの曲ばかりでした。6曲目に至っては全く知らない曲でしたし。5曲目の仮面ライダーGIRLSの時には最初はライダー1号2号、次いでV3、マン、X、アマゾン、ストロンガー、スカイ、スーパー1、ZX、BLACK(RXだったかも)、そしてギャバンが登場しました。正直そっちにばかり目が行ってしまいました。

また、Switch On!ではクウガ、アギト、龍騎、555、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ、ディケイド、W(サイクロンジョーカー)、オーズ(タトバ)、フォーゼの平成ライダー13人が登場していました。歌い終わった後は歌い手さんたちがステージ上に集合し、1人ずつ感想を言っていました。にしても、Giant StepってMay'nが歌ってたのか。知らなかった。

歌い手さんたちが退場した後、イマジンズの登場に会場は大興奮。ウラが女性客を口説いているのをモモが連れ戻したり、キンが「涙はこれで拭いとけ!」といって広げたのが物販のタオルだったりと色々面白い小芝居が散りばめられていました。

セットリスト(スーパー戦隊パート)

01.Jump!/串田アキラ&松原剛志
02.宇宙刑事ギャバン/串田アキラ
03.海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志
04.ハリケンジャー参上!/高取ヒデアキ
05.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
06.魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文
07.呪文降臨~マジカル・フォース/Sister MAYO
08.轟轟戦隊ボウケンジャー/NoB
09.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
10.炎神戦隊ゴーオンジャー/高橋秀幸
11.炎神セカンドラップ-TURBO CUSTOM-/Project.R
12.侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー
13.天装戦隊ゴセイジャー/NoB
14.スーパー戦隊 ヒーローゲッター/Project.R
15.手をつなごう ~マツケン×仮面ライダーサンバ~



松原さんと串田さんがゴーカイジャーvsギャバンの主題歌を一足お先に披露し、引き続き串田さんのギャバン!今年生ギャバン聞くの2回目だよ。幸せだなぁ。この時、後ろにキラッキラのギャバンが登場してレーザーZビームやレーザーブレードを抜くポーズを決めてくれました!かっけぇぇぇ!!

ギャバンの後、モモが出てきてホウキでレーザーブレードの真似をしていました。「次の映画はギャバンvsモモタロスで決まりだな!」との発言に場内は凄い歓声で応えていました。個人的に、人気にあかせた電王の酷使っぷりは嫌いなんですが、この反応を見る限りワンチャンありそうで怖い…いや、流石に無いか。

モモによるバトンタッチでスーパー戦隊パート開始です。しかし、戦隊側はメドレーということでハリケン~ゴセイまで1コーラス。なんか色々あるんでしょうが、ライダー側が優遇されているようで、かなり不満でした。「みなさんのための感謝祭です!」と言う割に、ライブで戦隊とライダーの扱いが不平等に感じるってのはちょっといただけないですね。…と会場では思っていたんですが、セットリストに書き出してみたら単に曲数が原因のようですね。

そういえばZ旗フルメンバーって初めて見ましたね。この時だけは良い席で見たいと思いました。高取さんの「どこから来たんだ~い!?」も決まり、ワッショイコールからのハリケンジャー!やばい滾る!!岩崎さんはマジギターで演奏してたし、NoBさんは華麗なマイクスタンド捌きを見せてくれました。

しかし、五條さんの出番は炎神セカンドラップとヒーローゲッター、手をつなごうの時だけかぁ。せめてGo-on Wings歌ってほしかった。五條さんに早くOPかEDをソロで歌って欲しいですね。

ヒーローゲッターの時は、両脇に歌詞が表示されて会場全員で歌いました。project.R純正メンバーでのヒーローゲッターは初めてだなぁ。このとき、ステージと両脇の花道に歴代戦隊のレッドが登場していました。自分の戦隊が呼ばれたときはポーズ取ってくれればカッコ良かったんだけど、スペースの問題からか、ヒーロー立ちのままでしたね。

最後に、この日の出演者全員で手をつなごうを合唱。ステージ前面に歌手の皆さんが。階段のところにイマジンズが、奥にフォーゼ・ゴーカイ出演者チームという配置。歌い終わってから、出演者を代表して土屋さん、串田さん、マベちゃん、弦ちゃんが挨拶をして21時30分ごろに全演目が終了となりました。

衝動買いでチケットを買ったのですが、やはり買ってよかったですね。大変楽しい夜でした。

2012年1月1日日曜日

復興年越し祭 シージェッター海斗と迎える新年(第二部)@新宿ロフト (1/1)


休憩後、ステージに上がった美潮さんから「2部は<元気の出る曲>でいきます」とのお言葉が。また、「楽屋に面白い方が来て下さったのでご紹介します」とのこと。一体誰だろうと思っていたら潘めぐみさんと潘恵子さん母娘でした。お2人の名前は初めてお聞きしました。めぐみさんは新HUNTER×HUNTERのゴン=フリークス役、潘恵子さんはララァ役などで有名な方だったんですね。

めぐみさんはゴンの声で新年の挨拶をして、お年玉(HUNTER×HUNTERのCDだったかな?)を持ってきていました。恵子さんの仕切りで、辰年生まれの牡牛座の人(と聞かれて一番手を挙げるのが早かった人)の手に渡りました。渡すとき、辰年の牡牛座の人は今年運勢最高ですよ、と言っていました。てっきりリップサービスか何かだと思っていたのですが、恵子さんは占星術師「潘杏蘭」としても活動されているそうで、あれはマジ話だったんですね。

ちなみに、美潮さんによれば2部の1曲目との縁が深かったので出てきてもらったのだそうです。


美潮さん「では、あの役で一言お願いします」
恵子さん「わかりました。…『星矢、頑張るのですよ!』」


沙織お嬢さんの激励で盛り上がる場内に登場したNoBさんが「ペガサス幻想」を歌ってくれました!このライブはつくづく豪華だぜ!


セットリスト(2部)

22.ペガサス幻想/NoB
23.魔法のJUMON/岩崎貴文&sister MAYO
24.魔神合体!マジキング/遠藤正明
25.愛ゆえに/山形ユキオ
26.地球孝行/石原慎一
27.お宝を探せ!/高取ヒデアキ&Z旗
28.G3プリンセスラップ/sister MAYO&うちやえゆか&高橋秀幸
29.Can't You See KAITO/サイキックラバー
30.侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー
31.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバーfeat稲田徹a.k.a.ドギー・クルーガー
32.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
33.Take of go-on Wings/五條真由美&谷本貴義
34.DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeart/五條真由美
35.ガンバランスdeダンス~希望のリレー~/五條真由美&うちやえゆか&高取ヒデアキ(ダンス参加)
36.海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志
37.宇宙戦士ギャバン/串田アキラ
38.スーパー戦隊ヒーローゲッター/出演者全員
~出演者挨拶~
39.不滅のヒーロー SEA JETTER KAITO/出演者全員
~アンコール~
40:レスキューファイアー/出演者全員


NoBさんの後は、岩崎さんとMAYOさんによる「魔法のJUMON」と「魔神合体!マジキング」が歌われました。なんでも魔法のJUMONは歌うのが何年かぶりだったらしいです。

その後、山形さんが珍しい歌を歌ってくれました。昔山形さんが参加していたトッシュというバンドで30年位前に歌った「愛ゆえに」という歌なんですが、これはNHKラジオドラマの多羅尾伴内という作品で使用されたイメージソングなのだそうです。多羅尾伴内って何ぞや?と思って調べてみると、石ノ森先生がファンだった探偵ものの作品でした。「ある時は○○、またある時は××、しかしてその実体は……!」というフレーズの元ネタらしいですよ。知らなかったなぁ。

山形さんの後は石原さんの「地球孝行」でした。3月の震災直後に美潮さんが石原さん歌ってもらうようオファーした曲だと仰っていました。奇しくも神戸震災、オウムの事件の年に作られた曲なので色々感じるところがありますね、と石原さんが仰っていました。

バラード2曲の後は派手にお願いします、ということで高取さんとZ旗による「お宝を探せ!」。Z旗の金管はやはりかっこいいなぁ。高取さんとZ旗の後は可愛らしい女性3人のユニットの登場です。MAYOさんと、やえさん、そしておしゃれチン列罪からまさかの畳鰯ひで子ママが登場w

ちなみに、東十条のスナックを25年間経営してきたひでママは昨今の不況で業界が厳しくなってきたため、メキシコの方にルチャ・リブレの修行に行くことにしたそうです。一人息子のマジオを食べさせるために手に職をつけたいと仰っていましたが、色々苦労されてるんですねぇ。

つまり、ひでママのステージはこれが最後ということです!残念がる観客に感涙に咽ぶひでママ。どうでもいいけど「ありがトゥーおまいら」という言い方がすげー面白かったw


MAYOさん「スマイル担当、MAYOです☆」
やえさん「ラブリー担当、やえです☆」
ひでママ「せくしぃ担当、ひで子でぇす★」

ということで歌ってくれた「G3プリンセスラップ」ですが、曲が終わると同時に先ほどの悪の軍団が再びステージに現れました。登場からずっとひでママがキャーキャー野太い悲鳴を上げてていましたw たまに「てめぇ何すんじゃゴルァ!」とドスの効いた声で反撃してたのがまたww


幹部「G3プリンセス、なぜか懐かしいな」
幹部「さきほどは不覚を取ったが、女だけなら敵ではないわ!」
美潮「(ひでママを見て)おんなっ!?」←この突っ込みすげーウケたw


ステージ上のピンチを察して海斗が登場するものの、人質を取られて手が出せない!


みしおねえさん「みんな、海斗がやられちゃうよ!応援して!せーの!(棒)」
みんな『かいとおおおおおお!!』
みしおねえさん「もっとおおきなこえをださないとだめだよ!もういっかい!!(棒)」
みんな『がんばれぇぇぇぇーー!!!』


???「みんなの応援はここに届いたぜっ!」


ここで颯爽と松原さんが登場!かっけぇ!松原さんの攻撃で敵が怯んだ隙を突いて海斗が敵を撃退しました。松原さんが来たと言うことは、どこかのイベントに出ていた方々が来たってことです。その方々―サイキックラバー、谷本さん、五條さんがステージに登場しました。

次に歌われた「Can't You See KAITO」はYOFFYさんが遠藤さんと石巻に呼ばれて行ったとき、現地の人々の温かさに打たれて勝手に作って贈った歌なのだそうです。海斗のステージでたまに流れていて、誰が歌っているのか問い合わせもあったそうです。なんとステージ上で歌うのは今回が初めてなのだそうです。


YOFFYさん「では聞いて下さい、Can't You See KAITO!」
ひでママ「キャンチュー…寒中水泳??」
美潮さん「あ、ひでママたちは退場してくださいね」


寒中水泳とかw

プリンセス3人が退場した後、海斗と共にステージに残ったサイラバが「Can't You See KAITO」と「侍戦隊シンケンジャー」、「特捜戦隊デカレンジャー」を連続で熱唱してくれました。


YOFFYさん「みなさん2012年の年明けはやはり天晴れしたいんじゃないかと!」
観客『ウォォォォォ!』
YOFFYさん「えっと、デカレンジャーだっけ?シンケンジャー?」
IMAJOさん「シンケンジャーだよ(ぼそっ)」
YOFFYさん「そう、シンケンジャーですよw」


と、YOFFYさんのシンケンデカレンとっちらけの一幕もあったり、デカレンの間奏でドギー・クルーガー役の稲田徹さんが登場して間奏で口上を述べてくれたりしました。

サイラバの後は、ゲキレンのイントロと共に谷本さんが登場。ちなみに谷本さんは25日からこの日の朝まで28度の熱が出ていたそうです。


谷本さん「美潮さんに風邪なんですけど、って電話したんですよ」
谷本さん「『お前治しとけよ』って言われて、怖くて熱が下がっちゃいましたw」


そんなに美潮さんが怖いんですかw

歌い終えた谷本さんの呼び声で五條さん登場!別のイベントからの梯子だったので疲れて脱力モードになっていたそうです。途中でこれではいかん、と気合を入れていました。どのくらい脱力していたかというと、立ち位置を忘れていたり、自己紹介するのを忘れているくらいw


五條さん「立ち位置どっちだっけ…?あ、五條真由美でーす。よろしくぅー」
谷本さん「さて、我々が何を歌うかっていうと?」
五條さん「何をって、私とたnうぇ~と…」
谷本さん「な、何ウェーだって?w」
五條さん「谷ウェイ…谷本君と!w  歌った歌って1曲しかないじゃん」


というわけで、歌ってくれました「Take of go-on Wings」!客席からは「金さん銀さん!」という声が上がっていました。確かに金さん銀さんだけどさぁw


五條さん「谷ウェイと歌ったのは久しぶりでしたねー」
谷本さん「そうだっけー?」
客席「9月に歌ったじゃーん!」
五條さん「9月に歌った?すっかり忘れてましたw」


五條さん「さて、次はソロ曲を歌います。向こうのイベントでは歌わなかった歌です!」


向こうのイベントではジュエペのGO!GO!サンシャインだったはず。ということは…!?


五條さん「DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeartでーす」


うおおおおお!来た来た!!初まか☆スプに続いて初MHだよ!来てよかったぁーー!!


五條さん「次は別の人と歌いますー」
五條さん「不思議な感じのお姉さんと歌いたいと思います」


と言うわけでやえさん再登場。これは…ワンチャンあるで。「blessing」とか「マスカット」は知名度的に望み薄だし、「Sing for future」はTEUCHI曲だからここでは歌わないだろうけど「ガンバランスdeダンス」ワンチャン…!!!


五條さん「立ち位置どっちだっけ」
やえさん「えっ、どっちだっけ(うろうろ)」
五條さん「(コードを)踏ーまーなーいーで!」
やえさん「ごめんごめんごめん」


仲の良いお2人の様子にホホエミーナニッコニコー!ほわわわーしました。結局立ち位置は「どうでもいいじゃん」ってことで落ち着き(いいのかなぁw)、なんとスペシャルダンサー高取さんが呼ばれました。


五條さん「この3人の共通点と言えばプリキュアなわけですが…」
やえさん「踊りが分かる人は一緒に踊ってね。それでは、『ガンバランスデダンス』」
おぱさん「やっっった!来たーーーー!」
俺「よっしゃあああああああああ!!!」
五條さん・うあえさん『…希望のリレー!』

俺とおぱさん 「えっ ('・ω・`)」
俺とおぱさん 「キボウノリレー…? (';ω;`)」


五條さんとやえさんが揃ってどうして無印ガンバランスじゃないんですかぁー。絶望のリレーですわー!と思いながら踊っておりました。やはりSplash☆Starsがいないと歌ってくれないくらいに大事に思ってくれているのかな、と思えば嬉しくもありますが、やはり聞きたかったです…。

ちなみにK太さんはガンバランスなんだからどれでもいいじゃんと、理解できない様子でしたが、違うんですよ!S☆Sガンバランスが聞きたいんですよ!(バンバン!)

その次は松原さんのゴーカージャーでした。先日の五松祭3で話題に上っていたターンを見せてくれました。流石ミュージカルでも活躍しているだけあって綺麗に決まっていましたね。松原さんが歌い終わった後、美潮さんが登場。


美潮さん「ゴーカイジャーはもうすぐ映画が公開されるんですよね?」
松原さん「ええ、主題歌を串田アキラさんと一緒に歌わせていただいています」
美潮さん「なるほど。実は、そのクッシーが来てくれました!!」
観客「ウオオオオオオ!!」


観客の大声援のなか、串田さん登場。いやー、向こうのイベントの中で一番の大物だから、挨拶やなんやらで抜けてこれないんじゃないかと思っていただけに驚きました。


美潮さん「一言挨拶を、と言われたのでいっそ1曲歌ってくれとお願いしました」
美潮さん「恐縮ですが、ギャバンを歌っていただけますか?」


いやー!生でギャバン聞いたの初めて!嬉しい!

串田さんが歌い終わった後、全員が登場してヒーローゲッターを歌ってくれました。サンバルカンを串田さんが、ゴーゴーファイブを石原さんが、ガオレンジャーを山形さんが、アバレンジャーを遠藤さんが…と言った具合にオリジナル歌手がそれぞれ担当してくれるすげー豪華なヒーローゲッターでした。こんなん2度と聞けないよ。ただ、マイク移動が激しすぎて遠藤さんのパートでマイクパスが間に合ってなかったですね。


美潮さん「いいヒーローゲッターでしたねー」
遠藤「でも、僕のマイクが無かったんです…」


歌い終わった後の呟きがかわいいw

歌い終わった皆さんに惜しみない拍手が送られる中、敵の幹部も混じって拍手していました。なんでも、この日のステージに感動して復興に協力する気になったらしいです。さんざんステージを邪魔してきた相手ですが、海斗の取り成しもあって和解することができました。うう、感動的なステージだなぁ(棒)

この後はこのイベントの首謀者3人(NoBさん、高取さん、遠藤さん)による挨拶があり、最後に海斗の歌を歌って終わりにしましょうという流れになりました。


観客『えーーーーーー!?』
遠藤さん「じゃああと5時間くらい行きますか!」
観客『イエーーーーーー!!』
遠藤さん「NoBさん寝てる言うんにw」


美潮さん「では、全員で海斗の歌を歌って終わりにしましょう。私ははけます」
観客+一部出演者『えーーーーー!?』
美潮さん「私はマイク渡しという仕事があるの!」
高取さん「今えーって言った時の目がすげー怖かったw」


で、全員で「不滅のヒーロー SEA JETTER KAITO」を歌って皆さんが退場。ですが、ボルテージ上がりまくった観客が満足するはずもなく、即座にアンコールが始まりました。それに応えて出演者の皆さんが壇上に登場!


美潮さん「アンコールありがとうございます」
美潮さん「さぁ、ここで千葉一伸さんにご挨拶して頂きましょう」
美潮さん「海斗さんここからちょっと無口になります。気にしないでくださいねーw」


そして壇上に上がった一伸さんに「カレーパン」コールがw


一伸さん「カレーパンではない!カレハーンだ!!」


生カレッチいただきましたわぁぁぁぁ!!!何気にこのイベントプリキュア分高くて最高でした!特撮系のみで来てる人は何のことだか分からなくてポカーンだったと思いますけど。そして一伸さんの後には稲田さんが登場。今日は遊びに来ただけだったらしいですが、(恐らくは美潮さんの依頼で)ステージに乱入することになったと仰っていました。


稲田さん「2011年の締めにいいですか?」
稲田さん「これにて一件コンプリート!この世にやまない雨は無い!!」


生一件コンプリートいただきましたーーー!!そして、この後萬画館の木村さんからのご挨拶。なんでも、美潮さんに袖に控えていてくれと言われて待っていたら、いきなり呼ばれて驚いたそうです。

「シージェッター海斗」のピアノアレンジに乗せた木村さんの挨拶は淡々とした口調でしたが、だからこそ胸に響きました。「食べるものも満足に食べられない中で、(4月の)イベントを開催していいものか、現場にいても分からなかった」「そんな中で大勢の人達が集まってくれた」という言葉に、改めて当たり前にできることができない状況だったということを突き付けられてはっとさせられました。月並ですが、被災された方々が1日でも早く平穏な日常を送ることができるよう祈っております。

アンコール曲はJAMの「レスキューファイアー」を全員で歌い、最後に1人ずつ挨拶をしてこの年明けライブは終わりました。JAMに至っては全く知りませんし、戦隊モノはにわかもいいとこですがそれでも最高に楽しい、夢のようなライブでした。スタッフの皆さん、出演者の皆さん、美潮さん、参加された皆さん、楽しい時間を有難うございました。

2011年12月31日土曜日

復興年越し祭 シージェッター海斗と迎える新年(第一部)@新宿ロフト (12/31)


12月31日~1月1日にかけて、宮城県石巻市の復興を記念するチャリティーライブに参加してきました。このライブの収益の一部や募金から650,006円が「石ノ森萬画館」に贈られたそうです。同館は未だ再オープンの目途が立っていないそうですが、1日でも早く再開できるようお祈りしております。再オープンの際には間違いなく何がしかのイベントもあるでしょうし、その時は是非石巻市に遊びに行きたいものです。

ちなみに、シージェッター海斗(鳴海光真)は、海と自然の破壊を企む悪の軍団・ヒメラニアン帝国と日夜戦っている石巻市のローカルヒーローです。今回は登場しませんでしたが、ライバルのファリンクスという幹部は韮澤靖さんがデザインされたそうでかなりカッコいいので、今度近辺でショーが開催されたら見に行きたいですね。

新宿ロフトに到着したのは開場時間少し前でしたが、既にチケット番号が若い方達から入場しはじめていました。300人規模のイベントなので少し開場を早めたのでしょう。チケット番号順に待機列が形成されているわけではないようだったので、適当な場所でSFSのUstを聞いて時間を潰すことに。これがまた楽しくて笑いを噛み殺すのが大変でした。

友人のおぱさん、K太さんと一緒に参加することになっていたのですが、流石にこの大人数の中から探し出すのは無理でした。10~20人ずつ入場するかたちだったので、入場時に合流して店内へ。入場前に身分証を提示して年齢確認したのもそういえば初めてでしたね。フロア入口で海斗と遠藤さんが一緒に写っているカード、サイボーグ009復興支援ステッカーをいただきました。これは石ノ森萬画館の木村さんから入場者プレゼントとして提供されたものなのだそうです。

看板


ステッカーとカード


我々が入場したときには、ステージ前方にはぎっしり人が集まっていました。その中に入って行く気にはなれなかったので、フロアー右手後方の一段高くなったところに陣取りました。角度的にステージ右端が隠れて見えなかったのですが、見えない所は左手に設置されたモニターで確認できましたし、人も多くなかったので快適に過ごすことができました。なにより少し高くなっていたので、ステージが見やすかったというのも良かったですね。

フロアー内はこんな感じでした


開演前はステージに降りたスクリーンやモニターでシージェッター海斗のPV(?)が、BGMとして石ノ森作品の主題歌が流れていました。そのBGMのボリュームが上昇し、開演を予期した観客のボルテージもグングン上昇し、歓声が上がっていました。しかし、BGMがふっと消え、スクリーンで流されたのは石ノ森萬画館が被災する様子を映した映像でした。在りし日の漫画館と被災後の萬画館を俯瞰した写真。津波が押し寄せる様子、泥にまみれたロボコンや、津波に負けず立ち続けたライダー1号の立像、瓦礫に覆われた町、館内を清掃するスタッフの皆さん―それらの衝撃的な映像に、集まった観客は声も無く見入っていました。

映像が終わると遠藤さんがステージに登場し、「シージェッター海斗」を歌い上げてくれました。その後美潮さんとNoBさん、高取さんがステージ上に登場し、来場のお礼と、このライブがいかにして開催される運びになったのか、というお話がありました。

ちなみに冒頭の映像は「重甲ビーファイター」で甲斐拓也/ブルービートとして活躍された土屋大輔さんに無償で作成していただいたものなのだそうです。美潮さんの人脈は本当に凄いなぁ。

こんなことを言うと怒られそうですが、正直な話震災から9ヶ月が経過して元通りの生活を送っていると、被災地に対する関心が薄くなっていたことは確かでした。この日もチャリティーに参加するぜ!と言うよりライブだー!楽しみ!という意識だっただけに、非常に後ろめたい思いをしました。まぁ、そんな思いを抱えていたところで被災地が復興するわけではないですし、楽しんだ分被災地に届くものがあるのでそれはそれで良いことないのでしょうが、軽い自己嫌悪を覚えたことは事実です。

ステージ上での美潮さん達は4月23日に開催された「がんばろう宮城!応援アニソンLIVE vol.Ⅰ」の話をしていました。このライブには遠藤さんときだたにさん、影山さんが出演し、美潮さんも寝ないで駆けつけた(お仕事だったのかな?)のだそうです。その時、津波で流されてしまった「シージェッター海斗」のCD(当時は萬画館での限定販売だったのだとか)を瓦礫の中から見つけてきてくれたお子さんにサインを求められたというエピソードが紹介されました。その時の気持ちを考えると、ぐっとこみあげてくるものがありました。


遠藤さん「そのきだたに君と影山の兄さんは『復興?なんぼのもんじゃーい!』っつって九州のイベント行きましたからねw」
美潮さん「そんな中、遠藤さん達はこちらを選んでくれたと」
遠藤さん「そらそうですよ。俺達は(NoBさんと自分を示して)ずーっとスケジュール空けてましたから!」
遠藤さん「まぁ、紅白は本家もアニソンも声かかんなかったんだけどな!」


いい話が台無しwww


遠藤さん「そういえば、楽屋でお弁当を食べたら眠くなっちゃって」
美潮さん「ああ、シュウマイ弁当でしょ。美味しいよねー」
遠藤さん「NoBさんなんか半分寝てますからね。大丈夫?寝てない?」
NoBさん「大丈夫大丈夫、寝てないよw」


遠藤さんを生で見たのは初めてなんですが、トークが軽妙で面白い方ですね。NoBさんと一緒にステージに出たときはしきりに「NoBさん寝てない?」といじっていましたが、NoBさんてそんなにおねむキャラなの?w

そんな感じで、新年のカウントダウンに向けて和やかに談笑していたステージに突如現れた悪の影!幹部1人、戦闘員1人にヒラメニアン帝国から借りて来た戦闘員2人の総勢4人でステージ上の美潮さんたちに襲いかかりました!


幹部「はっはっはっはっは!このステージは我々が乗っ取った!」
三人『なんだてめーら、このやろっ、このやろっ、このやろっ』
戦闘員「キ、キー!(遠藤さん、NoBさん、高取さんにボコられる)」
幹部「なんだ貴様ら!まっ、待てっ!話せばわかる!」
三人『話ぃー?知るかっ!(ボコり続ける)』
幹部「いいのか進行役!このままでは話が進まんぞ!」
美潮さん「それはダメ!ただでさえ曲が多くてキツいうえに、後ろ延ばせないんだから!」


美潮さんの話を聞いて、しぶしぶ悪の組織に攻撃するのをやめる高取さん達。なんだこれ、面白すぎるwww


幹部「んんっ、では改めて…『このステージは我々が乗っ取った!!』そいつらを捕まえろ!」
みしおねえさん「キャー、たいへんだよー(棒)」
みしおねえさん「みんな、せーので海斗をよぼう!せーの!(棒)」
観客『海斗ォォォォォー!!』
みしおねえさん「だめだめ!もっと大きな声じゃないと海斗に聞こえないよ!もう一回!せーの!(棒)」
観客『海斗ォォォォォー!!』


突如司会のお姉さんと化した美潮さんの煽りで海斗を呼ぶ観客達。それに応えて海斗が颯爽と登場!必殺技「サンダーマリポーサ」を駆使して悪者を撃退するなど、狭いステージとは思えぬ派手なアクションを見せてくれました。すげー。


海斗「美潮さん、大丈夫でしたか?」
美潮さん「うん、大丈夫だったけど…海斗、随分いい声だね?」


どう聞いても一伸さんじゃないですかwwww


海斗「なにを言っているんですか美潮さん。いつもと変わりませんよ」
海斗「それより、今日は素晴らしい歌い手の皆さんが集まっていると聞いたんですが、是非お会いしたいですね!」
美潮さん「じゃあ皆さん出てきてもらって一言ずつ挨拶してもらいましょうか」


というわけで、1部参加者が全員出てきて1人ずつ挨拶をしてくれました。が、みなさん簡単に済ませすぎて時間が凄い余ってました。確か、年明けまで15分近くあったと思います。


美潮さん「皆さんもうちょっと喋ってくださいよ」
石原さん「我々を呼ぶのちょっと早すぎたんじゃないの?」


とかなんとか話しているうちに年明けまで残り1分を切りました。


遠藤さん「カップラーメン作っても、今からじゃ年内に食えないぞ!」


なんでいきなりカップラーメンの話が出たんだろうw 10秒前から会場全体でカウントダウン!これは盛り上がりましたねー。その後に海斗からの新年の挨拶もありました。


全員『10…9…8…7…6…5…4…3…2…1…』
全員『あけましておめでとうございまーす!!』


海斗「新年あけましておめでとう。ことっ…ことしも頑張って前向きに行こう!」
美潮さん「海斗、今噛んだ?」
遠藤さん「初噛みだね」
海斗「遠藤さん、それは言わない約束だ」


一伸さんの初噛みとか貴重なものを聞きました!その後、遠藤さんとNoBさん、高取さんとZ旗の面々を残して他の方々は一旦退場。そういえば、340presentsのイベントが始まったのが2003年とのことで、10年目という節目ではじめて新宿ロフト本家での開催となったことを美潮さんご本人が感慨深そうに仰っていました。


セットリスト(1部)

01.シージェッター海斗/遠藤正明
~出演者全員 カウントダウン~
02.不滅のヒーローSEA JETTER KAITO/遠藤正明&NoB&高取ヒデアキ&Z旗
03.四六時中夢中シンケンジャー/高取ヒデアキ&Z旗
04.天装戦隊ゴセイジャー/NoB
05.爆竜戦隊アバレンジャー/遠藤正明
06.魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文
07.呪文降臨~マジカルフォース~/sister MAYO
08.炎神戦隊ゴーオンジャー/高橋秀幸
09.救急戦隊ゴーゴーファイブ/石原慎一
10.ガオレンジャー吼えろ!!/山形ユキオ
11.まかせて★スプラッシュ☆スター/うちやえゆか
12.Anything Goes!/遠藤正明&高取ヒデアキ&Z旗
13.Switch On!/sister MAYO
14.NoBodys Perfect/石原慎一
15.地獄のズバット/山形ユキオ
16.二人の境界線/岩崎貴文(ギター弾き語り)
17.ロンリー仮面ライダー/高橋秀幸&岩崎貴文(ギター参加)
18.がんばれロボコン/高取ヒデアキ
19.17の頃/うちやえゆか
20.星雲仮面マシンマン/NoB
21.Everyday カチューシャ/出演者全員


2012年最初の曲は不滅のヒーローSEA JETTER KAITOでした。Z旗の演奏で遠藤さんとNoBさん、高取さんが歌ってくれるというのはすげー豪華ですね。襲われた時に美潮さんも仰っていましたが、この日は5時間半に40曲が詰め込まれていたため、タイムスケジュールがしっかり管理されていました。2~3曲連続で歌って合間にトークが挿入される、という形でサクサク進んでいましたね。

高取さんのシンケンジャーでコーラスを全部言えたことがかなり嬉しかったですね。この会場に来ていた方々にとってはできて当たり前なのかもしれませんが、今年の講談社夏のこども祭で初めて聞いた曲だったので、個人的に成長したような実感が湧いていました。ああ、あと高取さんの「どこから来たんだい!?」は今年もやるようです。お約束が分かってくるとますます楽しいですね。

アバレンジャーでは遠藤さんが「アーバーレアーバーレアーバレ、まくれー!」ってところでくるくる回っていました。良くあれだけ回ってブレなく歌えるなーと感心しました。ラスト1回は敬礼して「いってきまーす!」と仰っていましたが、こういったひょうきんな一面も人気の理由なんでしょうね。ちなみにwikiを見てみたらアレ「スーパー遠藤スピン」って呼ばれているらしいです。

その後も各戦隊の主題歌が次々と歌われていきました。それぞれの歌で振りが決まっていたのが印象的でした。「呪文降臨~マジカル・フォース~」の時には客席から「まさよーーーー!!」という声援が飛び、MAYOさんは「本名を呼ぶなーw」と笑っていました。この曲の振りも覚えていきたいですね。

迫力満点の山形さんのガオレンジャーの後はいよいよやえさんの登場です。この戦隊の流れの中で何を歌うのかなーと思っていましたが、まさかの「まかせて★スプラッシュ☆スター」でした!2012年初の「まかせて★スプラッシュ☆スター」ですよ!これを聞けただけでもう満足ですねw Splash☆Star好き同士、おぱさんと2人して興奮してました。

この時やえさんと山形さんが紹介されていましたが、白い衣装の山形さんと黒い衣装のやえさんががネガポジ反転してるみたいと言われていました。山形さん色黒で、やえさんは色白だから確かにw また、山形さんは楽屋のスクリーンで見ると白い歯が浮かんでるように見えるとか、衣装しかいないみたいだとも言われていました。

やえさんが新年の抱負について聞かれたときだったかな。客席から「ほうれん草ーー!」と意味不明の声が。その時は何のことだか分りませんでしたが、この日のステージ前にやえさんがツイートしていた「ほうれん草と小松菜を間違えた」ということを指していたようですよく見てるもんですなぁ。


美潮さん「どういうこと?」
やえさん「ほうれん草と小松菜って似てません?」
美潮さん「いやぁーーー、似てないと思うなぁ」
やえさん「違うんですよ。ほうれん草が棚の上にあって、小松菜が下にあって、ほうれん草の値段は本当は下にないといけないのに上にあって、下にある小松菜の値段が…あれ?」
美潮さん「はい、2012年初やえりいただきましたー」


どうやら説明しているうちに分からなくなってしまった様子。相変わらずやえさんはかわいいなぁ。この後、やえさん達が退場し、遠藤さんと高取さん、Z旗の面々が登場。やえさんの可愛さを目にした遠藤さんが、自分もプリキュアの歌を歌ってみたいと言い出しましたよw

美潮さん「じゃあ高取さんに作ってもらいましょうか」
高取さん「いいけど、敵の歌とかどう?」
遠藤さん「可愛いのがいいんですぅー」


ふりふり身体を振りながらぶりっ子発言の遠藤さんに客席から「かーわーいーいー!!w」と声援が上がっていました。


で、この後は<石ノ森作品原作シリーズの曲>とのことで、1曲目は遠藤さん、高取さん、Z旗のコラボによる「Anything Goes」とMAYOさんによる「Switch On!」が歌われました。

相変わらずラップを歌い上げた高取さんがいいドヤ顔を決めていました。「Switch On!」ではMAYOさんが「覚えている人は一緒に歌ってねー」と何回も念押ししていました。難しいことでは定評のある曲ですからねぇ…。ちなみに隣のおぱさんはちゃんと覚えてて一緒に歌ってましたね。さすがだ。

石原さんの「NoBodys Perfect」は仮面ライダーWのおやっさんこと鳴海荘吉の歌らしいです。自分はWを通して見てないので知りませんでしたが、おぱさんや会場の皆さんは、曲名が紹介されたときに凄い盛り上がっていました。やはりWは人気あるんですねぇ。

山形さんのズバットも、美潮さんが「原曲の水木さんを忘れるほどのインパクトがある」というだけあって迫力満点でした。おぱさんがちゃんと「あすかーーーー!」と叫んでいましたが、若いのに色々知ってますなぁ。

「二人の境界線」ではアコギを持って登場した岩崎さんが弾き語りを披露してくれました。最初、チューニングで音が出ないというハプニングが。これには岩崎さんも苦笑していました。


岩崎さん「せっかくギターなんだから、かっこよく決めようと思ったのになぁ…」


その後の「ロンリー仮面ライダー」では、岩崎さんがそのまま残って高橋さんのためにギターで伴奏していました。この曲は名曲ですよね。先日の五松祭3で松原さんが歌っていたのを聞いた後すぐにitunes storeで購入してしまいました。

続いては高取さんの「がんばれロボコン」。なんでも、高取さんも小さいころロボコンを見ていたのだそうです。その後もやえさんがポワトリンのOPである「17の頃」を歌ったり、NoBさんがマシンマンのOPを歌ったり。正直20代にはよく分からない選曲でしたね。

さて、1部最後の曲を前に美潮さんと海斗がステージに登場しました。


海斗「美潮さん、美潮さんのイベントといえば、無茶振りが目玉なのだと聞いています」
美潮さん「ええ、まぁそうですね」
海斗「私も1回無茶振りをしてみたい!」
海斗「というわけで、出演者の皆さん出てきてください!」


海斗に呼ばれ、出演者がステージ上に集合しました。


海斗「今日は、皆さんの素晴らしい歌声パワーが石巻に送られて私も元気になりました」
美潮さん「それは嬉しいですね」
海斗「それで、私からの無茶振りですが…ぐッ!ああああッ!」


突如として悶絶しはじめる海斗を心配する出演者の皆さん。一体海斗の身に何が…!?


海斗「歌声パワーが足りない…ッ!ここにいる全員で「Everyday カチューシャ」を歌ってくれれば元気が出るのだが…!」


難色を示す出演者(主に男性陣)に、苦悶の声を上げて歌わざるを得ない空気を頑張って作ろうとする海斗。特に遠藤さんとのやり取りが面白かったw


遠藤さん「まぁ、そこまで言うなら歌ってあげないことも無いけど」
海斗「本当ですか!(立ち上がりかける)」
遠藤さん「んーー、でもなぁーーー?」
海斗「ぐああああ!苦しい…っ!(蹲って苦悶する)」


みたいな流れを3~4回繰り返していました。遠藤さんいじめっ子だなぁw

そんなわけで、2011年の個人祭では慣例となっていた「Everyday カチューシャ」の集大成を観ることができました、全員が可愛いカチューシャを付けていたのですが、山形さんのカチューシャ姿のミスマッチさに笑いが止まりませんでした。しかし、山形さんは妙に似合っていましたなぁ。

いやー、それにしても大変貴重なカチューシャを見せていただきました。もう1回見てみたいけど、あれはもう見れないだろうなぁ…。美潮さんのことだから、無いとは言い切れないところが恐ろしいですねw

そんなわけで第1部は終了し、15分ほどの休憩に入りました。

2011年9月11日日曜日

くどまゆ・あやさんミニライブ&やえさん・高取さんミニライブ@ラゾーナ川崎&エスパ川崎店 (9/11)

この日の川崎は熱かった。川崎駅西口に面したラゾーナ川崎のルーファ広場グランドステージで、メロディ・リズム・ビートも駆けつけたくどまゆ・彩さんによるスイプリの新(後期)主題歌CD発売記念イベントが開催されたのです。それだけではなく、駅を挟んで反対側にあるイトーヨーカドー・エスパ川崎店でやえさんと高取ヒデアキさんのミニライブが1時間ずつズレて開催されるという夢のようなスケジュール。これはもう行くしかないです!

それにしてもこの日、西は京都、東は川崎でプリキュア関係の大きなイベントが開催されるという素晴らしい日でありました。こんな日はもう無いかもしれませんね。おぱさんが言ってましたが、この日川崎と京都に何かあったらプリクラはごっそり数を減らしていたことでしょう。

少し余裕を持って出ようと思って準備していたのですが、そろそろ出ようかと思ったところで暗雲が垂れ込め急に強い雨が降ってきました。バスも間に合う時間には出ていなかったので、仕方なく何年かぶりにハンドルを握ることにしました。車の運転なんて久々で凄い緊張しました。言うても車なので駅に着くまでは早かったのですが、コインパーキングの駐車でもの凄く手間取ってしまって、開演ギリギリに到着する感じになってしまいました。取手を出て我孫子あたりに着いたらもう晴れてました。あれがゲリラ豪雨って奴なのかな。なんにせよ、あの雨雲が川崎に流れてこなくて良かったです。

あずまさんに連絡すると、会場には先に着くとのことだったので、握手券の確保をお願いしておきました。なんか物販は凄い列だったらしいです。川崎には開演10分前くらいに到着し、西口へ。ルーファ広場が思っていたより近くて助かりました。あずまさんを探して歩いていると、げじげじさんやまさぽんさんなど見知った方々がちらほら来ておられました。気付いた方に会釈しつつ物販ブースへ。丁度あずまさんが会計を済ませたところだったのでCDと握手券を受け取りました。ありがとう!

握手券


物販テントに近いステージ上手側が比較的空いていたので、そのあたりで開演を待つことに。知ってる方が他に来ていないか周囲を見渡していたら、ステージ前のご家族連れが座って見るエリアに何人か大友が座っていて驚きました。ここは会場が広いからまだいいかもしれないけど、そこはご家族連れに譲るべきなんじゃなかろーか。ていうか周りのプレッシャーも凄いだろうに、負けずに座っていられるのが凄い。俺だったら耐えられないと思います。それに、あれだけ近いとステージ全体は見えないんじゃないかなぁ。と思いつつ観察してたら、座っている人の中に知り合いの方がいて ( д) ゚ ゚ てなりました。


13時からの回は赤丸、15時からの回は青丸のあたりで見てました。


まぁそれはそれとして、13時の回が始まりました。意外なことに、MCはお姉さんではなくてスタッフのお兄さんでした。大きなステージに歌手2人とプリキュア3人を呼ぶくせに変なところでコスト削るなぁ。ちょっと前にあずまさんとやすかわさんが話してるの聞いたんだけど、正社員にMCで拘束するくらいなら10~15万払ってMCのお姉さん呼んだ方が安いらしい。なんとなく社員がMCしてるのって、人を呼ぶ予算が無いんだなーと思ってたけど確かに準備や当日の工数を考えると外に投げた方が安いよね。

今回MCを務めたお兄さんは明るくはきはきした話し方のお兄さんでした。本当はステージ正面にある大型ディスプレイに3DシアターのCD/DVDプロモーション映像を流してからプリキュア達の登場、という順番だったのに先にプリキュアを呼ぼうとするという段取りミス。注意事項や宣伝など話すことがたくさんあったので仕方ないと思います。

あれだけの人数を前にMCをやり切ったんだからたいしたものだと思います。ステージに出た以上腹を括るしかないってのもあったと思いますけれど。それにしてもあのお兄さん主催側の人だったのかなぁ。まさかバイトではないだろうし、イベント会社としてもあの規模のイベントに経験浅い人は出さないと思うんだよね。よく分からないけど色々あったんだろうな。


ラゾーナ川崎(13時の回)

セットリスト
1.ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪(TV Size)/工藤真由
2.ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!(TV Size)/池田彩
3.スマイルエール/工藤真由&池田彩
4.Come on!プリキュアオールスターズ/工藤真由&池田彩
5.ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞unlimited ver.∞~(TV Size)/工藤真由
6.#キボウレインボウ#(TV Size)/池田彩
7.17jewels ~プリキュアメドレー2010~/工藤真由&池田彩



3Dシアターの映像が流れた後、お兄さんがメロディ・リズム・ビートとくどまゆを呼んで一曲目の「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」。その後、彩さんとバトンタッチして「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!」。両方ともTVサイズでした。この回は2人ともヘッドセットを付けて歌っていましたが、使い心地が悪かったのかしきりにヘッドセットに手をやっていました。そのせいか、15時の回はいつも通りマイクを持ってのステージになっていました。この回では、普段滅多に見れない両手を使った振りが見れたのでかなり嬉しかったです。

彩さんの挨拶の後、くどまゆが呼ばれてまゆあやが壇上に揃い、スイプリのボーカルアルバムの話が出ました。3曲目はそこに収録さている「スマイルエール」でしたが、この曲にはダンスが無いのでメロリズビートは一旦退場。この歌、集中して聞きましたがやはり難しいですね。くどまゆのパートと彩さんのパートを決めて歌わないと絶対どっちかが釣られてしまうと思います。歌いきったあとに「スマイルエール」は応援歌なので、聞いて元気になってくれたかな!?という質問に皆さん元気よく『ハーイ!』と応えていました。

話題は開演前に流れた3Dシアターの映像に移り、CDとDVDの発売が決定しました!という発表に盛り上がる観客席。使われている曲はメドレーになっているけれど、その中の1曲は2人で歌う新曲なんです!今日はそれを初披露します!という話に大興奮!マジかよ!聞けるとは思ってなかった!

ってことで4曲目は「Come on!プリキュアオールスターズ」でした。はじめて歌うから緊張しています、と言っていましたが堂々と歌い上げていました。合いの手の「カモン!」をみんなで言えるように買ってくださいね!とのことでした。勿論買いますとも。

5曲目はこのイベントの趣旨に立ち戻り、メロリズビートを呼び戻して新OPの「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞unlimited ver.∞~」をくどまゆが熱唱。発売記念イベントだからてっきりフルコーラスで聞けると思ったのですが、この後の「#キボウレインボウ#」も含めてTV Sizeだったのは残念でした。物販でCDを買うとこの後の握手会に参加できますよ、と宣伝も忘れずにしていました。

ちなみに~∞unlimited ver.∞~は少し振り付けが変わっていました。どこかの番組に出演するか、録画OKのイベントがどこかで無いかなぁ。そういえば、キボウレインボウを踊れるお子様が結構いてびっくりしました。すげぇなぁ。

次の曲で最後だけどその前に告知を、とのことで10/29公開のスイプリ映画の宣伝をしていました。あとはくどまゆがフェアリートーンの声を当てていますよ、という話をしていました。

で、最後は「17jewels ~プリキュアメドレー2010~」で締め。ASDX2のダンスはうろ覚えでしたが、5GO!GO!のフルスロットルパートでメロリズビートがASDX2版のダンスを踊っていたのは分かりました。この17jewelsのとこだけでもいいから何かの映像特典に入れてくれないかな。メロリズビートが縦横無尽に踊りまくってて凄かったんだよなぁ。

「バイバーイ!」と挨拶してくどまゆと彩さんが引き上げるのを見てから握手会の列へ。いつもなら最後まで待って並ぶのですが、エスパが控えているので今回は早めに並ばせていただくことにしました。このときコメスさんとお会いし、一緒に列に並ぶことに。この後エスパで」開催されるやえさん・高取さんミニライブに一緒に行かないかと誘ったのですが、ラゾーナ(握手会)→ラゾーナ(握手無)→エスパという流れで回るつもりとのことでした。確かにそれが一番無理が無いですからね。コメスさんと同じ流れの人が多かったようですが、そもそもエスパは切っている人が多いようでした。14時の回はともかく、16時の回はもう少し人が流れてくると思ったんですけど、存外少なくて寂しかったです。暑くて移動する気になれなかったというのもあったかもしれません。

それはそれとして、握手会でくどまゆに誕生日プレゼントをお渡しすることができました。誕生日である翌日12日がお月見の日なのでそれにちなんだものです、と言ったら知らなかったようでびっくりしていました。驚いてみせてくれただけかも知れませんけれど、そうした反応を見せてくれるのは嬉しいですね。彩さんは先日のガールズロック音で手を挙げたことを覚えてくれていたようで、「15時からの回は一緒に踊りましょうね!」というお言葉をいただいてしまいました。やっべ嬉しい!嬉しさで舞い上がってしまって、メロリズビートと握手するときに「次の回では一緒に踊りましょう!」とか口走ってしまいました。恥ずかしい。



握手会を終えて川崎駅のロータリーへ。停まっていたタクシーを捉まえてエスパへ移動。道が混んでたのでラスト10分見れればいい方かなーと思ったのですが、第一京浜超えたあたりから空いてきて結局14時20分くらいにエスパに到着。丁度やえさんの「きらきらキララ☆彡」の1番が終わったあたりでした。


エスパ川崎(14時の回)

セットリスト
 ※1~3までは16時の回からの推測です。
1.海賊戦隊ゴーカイジャー(TV Size)/高取ヒデアキ
2.ハリケンジャー参上!/高取ヒデアキ
3.四六時夢中シンケンジャー/高取ヒデアキ
4.きらきらキララ☆彡/うちやえゆか
5.まかせて★スプラッシュ☆スター★/うちやえゆか
6.マル・マル・モリ・モリ!/うちやえゆか&高取ヒデアキ
7.Anything Goes!/うちやえゆか&高取ヒデアキ
※レジェンド戦隊(CMソング)/高取ヒデアキ
8.スーパー戦隊ヒーローゲッター/うちやえゆか&高取ヒデアキ



「きらきらキララ☆彡」の後は高取さんがEDテーマを書いた『二人はプリキュアSplash☆Star』のオープニング曲、「まかせて★スプラッシュ☆スター★」でした。間に合ってよかったー!何回聞いても高まりますわー。ステージの規模もお客さんの数もラゾーナとは比べるべくもないですが、その分客席の一体感と盛り上がりが凄かったです。ラゾーナがあった分、こちらには本当に高取さん好き!やえさん好き!って人が集まっていたっていうのも要因だと思います。

まかせて★スプラッシュ☆スター★を歌いきったやえさん


ラゾーナでは撮影・録画が全面禁止でしたが、こちらは撮影OK(録画はNG)とのことで撮りまくりました。この近さで高取さんのステージを見たのは初めてですが、不思議な魅力がありますね。おもわず高取さんばかり撮ってしまいました。そういえば三脚使ってビデオ回してた人がいたけど、事務所かお店の人だったのかな?

やえさんが歌い終わったら高取さん登場。プリキュアに参加したのはSplash☆Starからだから、久しぶりに聞けて感慨深いですねーと言っていました。そしたらなんとやえさんが「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!」のサビを歌いながら踊りはじめました。「この曲も高取さんが書いてるんですよね」と言いたかったようですが、それよりヤエダフル↑パワフル↑ミュージック!に会場が湧いていました。いいもん見れた!

高取さん曰く「もっとうちやえさんのダンスを見たいですよねー」ということで、次の曲は「マル・マル・モリ・モリ!」。なんと高取さんも踊ってくれました。こ、これは貴重なんじゃないか!?最初にダンスのレッスンがあったんですが、"みーんなー食ーべるよ"のところの(お皿をペロリとする)振りがやえさん独自の解釈だったことが判明。今までオフィシャルだと思ってたwww

やえさん独自の解釈だと知って驚く高取さん


この曲、途中でハイタッチする場所があるんですが、やえさんの「せっせっせーのよいよいよいみたいなところ」という説明が面白かった。「アルプス一万尺」とかなら分かるけど、そっちが出てくるのかやえさんクオリティ。それにしても、今の小さい子もこういう手遊び歌で遊んだろうか。

最初は手を合わせるタイミングがズレてて会場から笑いが。高取さんが「練習だから失敗してもいいんです」とフォローを入れていました。2回目は無事タイミングが合っていましたね。エスパのステージは終始こんな感じで和やかに進んでいてとても居心地のいい空間でした。

振りの練習の後、遊びに来ていたお子様達をステージに呼んで「マル・マル・モリ・モリ!」を一緒に踊っていました。高取さんが「失敗しても恥ずかしくないよ。みんなおいでおいでおいでおいでおいで」と呼んでいて優しい人だなぁと思ったけど、「まずお兄さんが最初に間違えるから」とか「元気なおねーさん達も(来て)いいですよー」、「飛び入りもいいですけど、大きな男の子だけはやめてくださいねー」とか、大人ファンにも目を配っていました。優しくて面白くてかっこいいって最強じゃねぇかと思いました。

お子様たちの『ミュージックスタート!』という声で「マル・モリ」スタート。やえさんは最初高取さんとハイタッチしてたんですが、横にいたお子さんが手を合わせたそうに見上げてきているのに気付いてどっちとタッチするか迷ってました。3人でやるのは初めてだったそうです。さっきの練習はなんだったのかとw


せっせっせーのよいよいよい!



高取さんのマルモリ


「マルモリ」のあとは「Anything Goes!」。やえさんのカッコいい歌声が聴ける貴重な曲です。こういうことがあるからイベントはやめられません。ちなみにラップ部分は高取さんが歌っていました。やえさんはこの曲の間奏を「んちゃんちゃリズム」って呼んでいてすげー笑いましたw



Anything Goes!のラップを熱唱する高取さん


最後の曲の前に告知タイム。やえさんは物販にストラップと「まかせて★スプラッシュ☆スター★」のCDなどをを持ってきたそうなんですが、「まかせてスト…スプラッシュ・スターのCDを…」と、確実にストラップ・スターと言い間違えかけてました。高取さんからは「多少なりとも持ってきていますので」とシンプルな告知。

ここで高取さんが色々な作品に携わっているという話から、やえさんがCMソングを「聞きたーい」と言い出しましたため「レジェンド戦隊」を歌ってくれることになりました。しかしなにぶん急な話だったので音源が用意されてなくて、販売物を1枚剥いてかけていました。ちょっと自由すぎるでしょw

最後の「スーパー戦隊ヒーローゲッター」は普通1人で歌う歌じゃないので、色々あってもネットとかには乗せないように、との高取さんのお言葉がありました。まぁ…色々ありましたよ。 言われた通り詳しくは書きませんけれどw


ゴー・レッツ・ゴー!



歌いきった!って感じの高取さん


いやー、去年まで講談社のこども祭りで組んでいただけあってやえさんと高取さんは凄く仲が良かったですね!やはり少し無理をしてでもエスパまで来た甲斐がありました。客席まで含めてこんな一体感のあるイベントなんてそうは無いと思います。箱でのライブとはまた違った魅力が溢れていましたね。




やえさん・高取さんのミニライブが終了してすぐ会場を離脱。自分たちの他にもラゾーナへ戻ると思しき方々がちらほらいらっしゃいました。運良くすぐにタクシーを捉まえることができたため、15時前にラゾーナに戻ることができました。さすがに開演直前だったのでステージ前は空いておらず、少し後ろの一段高くなっている場所で見ることに。少し遠いけどステージ全体を見ることができ、誰にも迷惑かけずに踊れるいい場所でした。

あずまさんとダベりつつ時間を潰していると、おぱさんとくんくんさんが挨拶に来てくださいました。16時からの回にはおぱさん達もエスパに来るとのことだったので、また後で会いましょう、と挨拶してお別れすることに。

15時からの回もお兄さんの前説で始まったのですが、この回でも段取りを間違えて3Dシアターのプロモーション映像を流す前にプリキュア紹介をしてしまったお兄さん。しかも後ろのスクリーンを見てください!と言われて見上げたスクリーンには3Dシアターのプロモーション映像は流れませんでした。機材トラブルか何かだったのかな。こういうハプニングもイベントのライブ感が感じられて好きですけど、ちょっと手際悪いんじゃないかと思いました。

また、この回はメロリズビートの三人が広場を横切って登場(上の写真の緑の矢印のようなルートだったと思う)するというサプライズがありました。13時の回で段取りミスったのに、15時からの回でさらに変更を加えるってチャレンジが過ぎるんじゃないかと思います。ちなみに3Dシアターのプロモージョン映像はライブ後に流していました。色々ありましたが、お兄さんMCお疲れ様でした。

プリキュアが目の前を駆け抜けていくのを見たとき、咄嗟にカメラに手が伸びましたが撮影OKなのか分からなかったのでやめておきました。撮影禁止なのはステージなのでこういう場合はOK、という考えが頭をよぎらないでもないけど、ショーの一部だから撮影はダメっていう解釈がしっくりきますしね。


ラゾーナ川崎(15時の回)

セットリスト
1.ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪(TV Size)/工藤真由
2.ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!(TV Size)/池田彩
3.スマイルエール/工藤真由&池田彩
4.Come on!プリキュアオールスターズ/工藤真由&池田彩
5.ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞unlimited ver.∞~(TV Size)/工藤真由
6.#キボウレインボウ#(TV Size)/池田彩
7.17jewels ~プリキュアメドレー2010~/工藤真由&池田彩


ステージはセットリスト、進行も含めて13時からの回と同じでした。あ、そういえばくどまゆが1曲目で歌詞を間違えていました。「Roll Together」で本人も言ってましたが、半年歌ってきた曲の歌詞が変わると、よほど気を付けていないと間違えてしまうのでしょう。

皆さん炎天下でバテてしまったようで、「スマイルエール」の後の元気になったひとー?との質問に答えた声が13時の回より明らかに小さくなっていました。しかし、一番大変だったのは通気性の無さそうな長袖のアリア学園の制服に身を包んだ2人だったはずです。にも関わらず、暑くて大変だね、もうちょっとだから頑張ってねとお子様を励ます2人の姿に涙が出そうになりました。



15時の回が終わって2人がハケた瞬間ラゾーナを離脱。タクシーを拾ってエスパへ向かいました。この日何も食べてなかったので、中のフードコーナーで食事を摂ったのですが、提供が遅くて高取さん、やえさんの登場を見ることができませんでした。10分くらい余裕があるから大丈夫だろうと思ったのが失敗でした。あずまさんに聞いたところによると、ステージ前に車が乗り付け、こから2人が登場したそうです。面白い演出だなぁ。見たかった。

このときの演出としては、格好よく乗り付けたTOYOTAのNOAH(ノア)の両サイドドアがバンと開いて、2人がバッと出てくる、みたいな感じを意図していたんだと思うんですが、やえさんは高取さんがバッと出てきた後に、トコトコ降りて来たらしい。しかも同じ側のドアから。さすがやえさんと言わざるを得ないw

ちなみに使用された車はTOYOTAのNOAH(ノア)だったそうです。スタッフの方がバンバン(車を)写してブログやtwitterで宣伝してください!と言っていたそうです。スポンサーとか色々あるんでしょうね。写真は撮れなかったので、せめてリンクを貼っておきます。


エスパ川崎(16時の回)

セットリスト
1.海賊戦隊ゴーカイジャー(TV Size)
2.ハリケンジャー参上!
3.四六時夢中シンケンジャー
4.ボノロンと歩こう!
5.まかせて★スプラッシュ☆スター★
※アート引越しセンターの歌
※ゴローダーGTの歌
6.マル・マル・モリ・モリ!
7.Anything Goes!
8.スーパー戦隊ヒーローゲッター
(アンコール)
1.海賊戦隊ゴーカイジャー(TV Size)


やえさんはステージが2部あるとお召し物とセットリストを変える方なのですが、この日も御召し替えしておられました。曲も「きらきらキララ☆彡」から「ボノロンと歩こう!」に変わっていて、いつもながらそのエンターテイナーっぷりに頭が下がる思いです。

やえさんと高取さんはS☆Sで知り合ったのだそうです。14時の回と同様、プリキュアつながりでハートキャッチやスイートの曲の話になり、高取さんが「ちょっと踊ってみてよ」とやえさんにいきなりのリクエスト。前の回を見ていた人たちの盛り上がりを見たやえさん。断りきれずまた踊ってくれました。


やえさんのワンダフル↑


パワフル↑


ミュージック!!


続いて高取さんの「ハリケンジャー参上!」と「四六時夢中シンケンジャー」。ハリケンジャーの"3つの力"もそうでしたが、シンケンジャーの歌詞に数字が仕込まれてるんですね。高取さんが指で数字を作っていたのでそうじゃないかと思っただけなんですが、実際はどうなんでしょう。アドリブだったのかも。



3つの力を合わせたら!



ダじゃないよぜんぶ


ミダはきっと未来


る時にはとことん


るしい時でも


横無尽に活躍



ここで高取さんが一度休憩に入りました。やえさんが次に歌う「ボノロンと歩こう!」を知ってるかな?踊れるかな?一緒に踊ってくれるお友達~!?って言ったらステージ後ろから高取さんがひょこっと顔を出して「はーい!」って手を上げていました。あぁもう、仲良いなぁこの人達w

「ボノロン」の後は「まかせて★スプラッシュ☆スター★」。この曲、部分的にだけどこの日だけで4回聞いてるんですよね。幸せだなぁ。

2曲ずつ歌った後は、2人でMCタイム。ここで高取さんが14時の回のお返しとばかりに仕掛けますが、やえさんも負けじと返します。なんだこの無茶振り合戦。ご褒美すぎるんですけどw

高取さん「やえさんもCMソング歌ってるじゃない。歌ってみてくださいよ」
やえさん「Takaさんもさっきのと違う歌をご用意されてるんですよね?」
観客『イエーーーーー!』


左:無茶振った人 右:無茶振られた人


というわけでやえさんが「アート引っ越しセンターの歌」を歌ってくれました。フルで聞いたの初めて。勿論音源は無いのでやえさんの音頭で手拍子を取ることになったのですが、いざ歌い始めたら少しテンポが速くて歌いなおすと言うオチが。

歌い終わったやえさんは即座に「さぁお待たせしましたタカアキさんの番です!」と無茶振りしかえしていました。高取さんはそれを受けてゴーオンジャーの「ゴローダーGTの歌」を歌ってくれました。

無茶振りタイムが終わったあとは「マル・マル・モリ・モリ!」。今度もお子様達をステージに読んでいましたが、それに加えて13時、15時からステージに立っていた亜美さんも呼んでいました。踊り終わった後、壇上に来てくれたお子様1人1人に名前と年齢を聞いていましたが、高取さんそのまま亜美さんとやえさんにも「いくつ?」って聞いてましたw

「AnytingGoes」は前の部と同じで、歌はやえさん、ラップは高取さん。「ラップと言えば…なんて偉そうなことは言えませんけれどもw」と濁していた高取さん。恐らくラップなら任せとけと言いかけた脳裏を「スーパー戦隊ヒーローゲッター」がよぎったのでしょう。ちなみに高取さん、フォーゼはまだちょっと覚えてないそうです。まだ放送2回ですもんねw

最後の曲の前に告知ということで、高取さんからは9月18日に開催されるライブの宣伝がありました。このライブには五條さんも出ますよ。まだチケットが取れるようなので、興味のある方はどうぞ!詳しくはこちらを参照してください。やえさんからもライブの告知が。9月23日に村石有香さんと送るアコースティックアニソンライブ、「ゆかゆか」があるそうです。やえさんの計画ではオトナ系な雰囲気で行くそうですよ。こちらのライブも興味がある方はどうぞ!

みんなで歌う曲だということを念頭に置いて聞いてくださいね!1人で歌う曲じゃないんでね!と高取さんの前置きで「スーパー戦隊ヒーローゲッター」。この回は高取さん全部言い切ることができて拍手喝采を浴びていました。

本当はこの曲で終りだった筈なんですが、スタッフのおじさんが「仕事忘れていいですか?」とスタッフ証を外して言い放ちました。

「これで終わり?」

やっべーカッコいい!完全に沸騰した観客のアンコールに応えて、もう一回「海賊戦隊ゴーカイジャー」を歌ってくれました。しかもこのスタッフさん、小さなお子さんをお連れのお母さんは涼しい店内で飲み物を、大きいお友達はレストラン街でビールを飲んでください、と宣伝していていました。スタッフさんも含めて最高に面白いイベントだったなー。


お互いを称えるお2人


物販に並武ぶ前におはるさんやおぱさん、ファイブさん、キュダさん、はまちさん達とお会いしましたが、ハイになってて何話したか覚えてないですねー。物販でやえさんにご挨拶し、コメスさんとあずまさんと一緒にラゾーナへ戻って夕食を摂りました。帰り車運転するのに飲んでしまったので、アルコールを抜く時間稼ぎも兼ねてカラオケにも行きました。聞いて踊って撮って食べて飲んで歌うという最高に楽しい一日でした。この日お会いした全ての方と、イベントを運営された皆さん、そしてやえさんと高取さんとくどまゆと彩さんとメロディ、リズム、ビートにお礼申し上げます。本当に楽しい時間を有難うございました。

2011年7月18日月曜日

講談社夏のこども祭り(7/18)

7月18日はほりびさん、あずまさんと講談社夏のこども祭りに行ってきました。一部が歌メインの「うたのショー」、二部がヒーローショーがメインの「ヒーローショー」という二部構成のイベントでした。なんでも昨年までは高取さんとやえさんが出演していたそうですが、今年は高取さん、くどまゆ、松原剛志さんの3人構成となっていました。



入場時に配布されるパンフレット



全員プレゼント、自由帳



全員プレゼント、うちわ



全員プレゼント、おもちゃ


最初に司会のお姉さんから諸注意の説明を受けた後開演。まずゴーカイジャーOPのイントロと共に松原さんが登場。五松祭2で言及していた、特注の金ジャケットを着ていました。さすがミュージカルアクターだけあっていい声でした。ステージの両脇には壇上を見ながら一緒に歌えるよう、歌詞が表示される電光掲示板が設置されていました。色々と考えられていますねぇ。


松原さんが歌い終わって退場すると、壇上にトリオ・ザ・マイナーが登場。初めて3人が揃ったところ(というかバリトンさん)を見ましたw

客席に潜む音符を探そうとする三人に、そうはさせじとメロディ、リズム、ビートが登場!最初からビートさんがいるよ!滾るね!!登場の名乗りと共にラララのイントロが流れ、アリア学園の制服を来たくどまゆが歌いながら登場!3対3のバトルをバックにスイプリOPを歌い上げます。必殺技が曲の間奏で炸裂し、撃退されたトリオ・ザ・マイナーと共にプリキュアたちも一旦退場していきました。


01.海賊戦隊ゴーカイジャー(TVサイズ)/松原剛志
02.ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪(ショートバージョン)/工藤真由

さりげなく20日に発売されたスイプリのボーカルアルバムの宣伝を挟みつつ、くどまゆによる「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」のダンスレッスン。ダンスということで、メロリズビートが呼ばれて一緒に踊ってくれたので非常に華やかでした。

03.ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!(TVサイズ)/工藤真由

ここで一旦くどまゆが退場。入れ替わりですっごくカッコ良くて優しいお兄さんたち、松原さんと高取さんが登場しました。お二人の自己紹介の後、会場みんなでゲームをしようという提案が。ならばということでくどまゆも呼ばれ、ステージに再登場。女の子1人だけだと寂しいということで、応援としてメロディ、リズム、ビートにも再度お呼びがかかりました。

行われたゲームは大声ゲーム大会。会場のお客さんを3チームに分けて一番大きな声を出したところが優勝、というものです。判定してくれるのは大声測定マシン、「ボイスくん」。

くどまゆはテストで「もっともっと、プリキュアと一緒にいたーい!」と叫んでいましたが、どこかへと向けた強いメッセージ性を感じるのは自分の考え過ぎですねきっと。

ちなみに松原さんはゴーカイジャーチーム、くどまゆはプリキュアチーム、高取さんは仮面ライダーオーズチームを率いることになり、まずはお客さんも巻き込んでのテスト。先導するのは高取さんです。

高「みんな!盛り上がってるかーい!?」『イエー!!』
高「楽しんでるかーい!?」『イエー!!!』
高「みんな、どこから来たんだーい!?」『イエー!!!!』
高「みんな家から来たからねw」

く、くやしい。ベタなだけに笑ってしまうw
ちなみにゲームの結果は、みんな頑張ったので引き分けでした。

04.みんなの名前

曲に合わせてお子様たちが大きな声で『まゆおねえさーん!』『たかしおにいさーん!』『ひーでーあーきー!!』と叫んでいたのが微笑ましかったですね。ちなみに歌詞の仲にせっちゃんという名前があって、あずまさん(パッション好き)が反応をしていました。

松原さん「名前といえば、スーパー船体の名前がいっぱい出てくる歌がありますねー!」
ってことでゴーカイジャーのEDテーマ。戦隊名だけを最初から最後までずっと歌ってから1番だけ続けるという特別バージョンでした。特別と言えば、その後の「スーパーヒーローヒロインメドレー」が激アツでした!まさか「プリキュア5、フルスロットルGO!GO!」を聞けるとは思ってなかった。嬉しい嬉しい嬉しいよぉ~!


05.スーパー戦隊ヒーローゲッター/高取ヒデアキ&松原剛志&工藤真由
06.スーパーヒーローヒロインメドレー
 Anything Goes!/工藤真由(ラップ:高取ヒデアキ)
 天装戦隊ゴセイジャー/高取ヒデアキ
 プリキュア5、フルスロットルGO!GO!/工藤真由
 侍戦隊シンケンジャー/高取ヒデアキ
 Let's!フレッシュプリキュア!! ~Hybrid ver.~/工藤真由
 Alright!ハートキャッチプリキュア/工藤真由
 海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志



3人の熱唱の余韻冷めやらぬ中、一部終了です。10分ほどの休憩を挟んで第二部「ヒーローショー」が始まりました。序盤でゴレンジャーにゴーカイチェンジした時があったのですが、隣の席に座っていたほりびさんが興奮してました。ちょ、おじさん落ち着いて!

面白かったのはゴーミンを全滅させたゴーカイジャーが戦闘隊長を包囲された時、苦し紛れに放った「あ!あそこにプリキュアオールスターズが!!」というブラフにグリーンが引っかかったところ。しかもしれが原因で戦闘隊長を取り逃がして不和の種を作ってしまうという。ちょwドンさんwww
自分もほのかな期待を抱いて振り返ってしまったので人のこと言えないですけど。

ショーの中でニセゴーカイブルーが出てきたのですが、良く見ると色合い(紺色っぽかった)と細部の意匠が違ってて感心しました。このショーは他では見られないオリジナルステージだったらしいので、このために作ったのかな。だとしたらお金かけてるなーと思いました。それにしても、途中で出てきたオーズのセリフが棒読みだった。

ショーの真ん中あたり、敵方の計画が進んでいるあたりで挟まれた「お遊びコーナー」が面白かった。会場に遊びに来ているお土産欲しいお子様を男女1人づつステージに上げて、出された課題をクリアできたらお土産をあげちゃうというもの。選出基準は「勇気いっぱい元気いっぱいで、泣いちゃうお友達はダメ。やりづらいですからね」とのこと。やりづらいて正直すぎるだろw

ちなみにこの時、ステージ上で進行していたのは戦闘隊長だったんだけど、お子様と会話しつつ進行していたので録音ではないっぽかった。でもマイクを仕込んでる割には声がくぐもってなかったな。どうやっていたんだろう。気になるなぁ。

そういえばレッドが一回バク転を失敗していたんだけど、その後即座に跳ね起きてリカバーしていたのに感心しました。一瞬ミスじゃなくてあーゆー動きだったんじゃないかと思わせるあたり、流石プロでしたね。

無事ヤミーとザンギャックを撃退してヒーローショーが終了し、最後におにいさんおねえさんからのご挨拶。


松原さん
「今日は暑い中来てくれてありがとうございました」
「ゴーカイゴールドを狙っていたんですが、シルバーがゴールドモードになったのでちょっとガッカリしてますw」
「バスコとの戦いとか、これからも色々ありますので注目してください!」


くどまゆ
「プリキュアと言えば歌とダンスだけど、一緒に歌って踊ってくれてありがとう!」
「スイートプリキュアも、ビートが登場して大活躍するので注目してください」
「今日は松原さんや高取さんと歌えて、みんなとも会えてとても楽しかったです!ありがとう!!」


高取さん
「みんな!盛り上がってるかーい!?」『イエー!!』
「楽しんでくれたかーい!?」『イエー!!!』

挨拶のあと、一番最後に全員でゴーカイジャーOPを熱唱!してたら2階席にビートとゴーカイシルバーが来てくれました!すげーびっくりした。あずまさんは「新参者は2階行けってことだな」とか言ってましたが、アフロ宮さんに教えてもらったところ、本当に2階席には追加戦士が来るお約束になっているらしいです。あずまさんは不純な眼で真実を見抜く男ですなぁ。


ビートさん



ゴーカイシルバー

iPhoneのシャッタースピードでは、会場を挨拶して回っているびとーさん、シルバーさんをブレなく捉えることはできませんでした…。改めてデジイチが欲しいと思った瞬間でした。

07.海賊戦隊ゴーカイジャー/会場のみんな


最後の最後に高取さんの

「みんな、どこに帰るんだーい!?」『イエー!!!!』

が炸裂してこどもまつり終了。すっかり満足して帰路に着いていたのですが、twitterでアフロ宮さんの「くどまゆと高取さんがCD手売りに来ている!」というツイートを見て急遽引き返し再び会場へ。うおおお!本当だ!くどまゆ自ら売ってるよ!言うても売ってるCDは全部持ってるので、遠巻きに眺めているだけ…。のつもりでした。最初は。

ロビーに残ったお客さんたちに一生懸命声をかけているくどまゆを堪能しているうちに、このままここにいては買ってしまう!と危機感を覚えたので帰ることにしました。出口に歩いて行く際、なんかほりびさんがちょいちょいつついてくるのね。何かと思って指差す方向を見たら、永遠不滅の笑顔のくどまゆと目が合いました。いらっしゃーい、と手を振ってますよ。

頭の中ではまだ逡巡していたものの、体はポケットから財布を抜きつつくどまゆのもとへ向かっていました。これは仕方ない。仕方ないよ。むしろロビーに入ってからこの瞬間までよく買わずに我慢したよ。しかも「買ってくれる人が来た!」みたいな満面の笑顔を浮かべたくどまゆに「これだから大きなお友達大好き☆」とか言われたらこれからも買うしかないでょおおお!(血涙)
いやー恐ろしい。恐ろしくもかわいらしい笑顔でした。あ、そうそう。サイン入りの下敷きを貰えましたよ。大事にしよう。


サイン下敷き