ラベル プリキュアおじさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プリキュアおじさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年3月4日月曜日

プリキュアおじさんpresentsキラキラおしゃれ緊急ひなまつり


横浜の牡蠣小屋で舌鼓を打ちまくった後、渋谷のアシパンで開催されたひなまつりに参加してきました。ワインがそこそこ入っていたためか、湘南新宿線を池袋まで寝過ごしてしまい、18時10分頃アシパンに到着。開始から10分ほどしか経っていないのに、40人以上の人が来ているという盛況ぶりでした。

おじさんがプリキュアひなあられをプッシュしまくった反響が結構大きかったらしく、喜んだとよす株式会社さんからプリキュアひなあられが贈られてきたそうです。なので入場者には1人1袋配られていました。つまり、この日はチャージ\2,000で2Drink+1プリキュアひなあられ(Chargeは実質\800くらい)という凄まじくコストパフォーマンスの高いイベントになっていました。


プリキュアひなあられ

ちなみにこの日キャッシャーを務めていたInushigeさんは瀬川おんぷちゃんの聖誕祭を個人的に執り行っていました。自由すぎる。さすが天才Inushige…!


おんぷちゃんおめでとう!

また、ひなまつりということでブース前にはひな壇(プリキュアしか並んでいなかったのでキュア壇というべきかもしれません)が設えられていました。


キュア壇

前回好評だった「プリキュア強制オープンマイハート(お客さんをブースに呼んでプリキュアに対する思いを聞き出すイベント)」や、おじさんチョイスの女性ゲスト3名(かしすたんさん、むとうにょろさん、中東ターバン少年さん)による力作の披露がメインでした。

かしすたんさん(すげえ久々にお会いしたら顔を忘れられていたw まぁ仕方ないよね)の自作飛び出る絵本と溢れ出るつぼえりトーク。おなじみminecraftの女ことにょろさん作の占いの館やアクアの滝、空中戦艦音吉etc…。〆は中東ターバン少年さんのプリキュア軍人将棋(アタックムービーのカットイン付き!)でした。

どーゆースクリプト組んだんだろう、すげぇなーと思っていたのですが種を明かしてみると非常に簡単な方法でした。個人的にはコロンブスの卵と言っても過言ではない発想だったので、非常に感心しました。それにしても、壁紙やドット絵の作成には大変な労力がかかったのだろうと思います。ムービーは祥太さん作だったらしいし、発想に才能が付くとよいものができるという好例だったように思えます。

指し手はたすくさんvsてぃろ太さん。ひなまつりに来ている人は皆さん推しキュアが当然いるので、一手一手のカットインムービーに興奮したり勝敗に一喜一憂したりして大変盛り上がっていました。熱戦の結果、軍配はてぃろ太さんに上がっていました。牡蠣小屋の近くで開催されていたフリマでプリキュア5のなりきり変身セット(TVに繋げて遊ぶやつ)を勝利景品として提供したのですが、たすくさんは既にお持ちということだったのでその意味では良い結果だったのかなと思います(たすくさんには申し訳ないですが)。あと、自分は軍人将棋のルールを知らなかったのですが、近くにいたTOMさんが教えてくれました。ありがとうございます。

おじさんがプリキュア費で購入した私物が景品の真・一番くじも開催されましたが、以前のハートキャッチ上映会の後にじゃんけんで勝ちまくっていたBUTAさんが一等のキュアパインフィギュアを当てていました。相変わらず運の強い人です。

最後はおじさんのDJパート。ここ1年くらいプリソンは全く聞いていなかったので少し懐かしかったです。久々に「☆SHINING STAR☆」を聞きましたが、やはり名曲でしたね。

個人的にはおじさんがキュアインデックスのワッペンに言及してくれたことが嬉しかったです。前回のエントリも読んでもらったようで、そんなこともあると声をかけてもらいました。ライブやイベントに行く気はまだ沸いてきませんが、おじさんのイベントには予定が合えば参加していきたいと思います。

あと、お客さんに凄い方が来ていて、おじさんが凄いものを貰っていました。とってもよいモノなので、今後のイベントで飾られるのではないかと思います。気になる人は今後のおじさんのイベントをチェックです。

帰りは松戸まで電車で行き、その後はTOMさんの車で送ってもらいました。久々にお会いしたので色々お話ししつつの帰宅でしたが、楽しい時間でした。プリ活からは離れて久しいので、今でも一線バリバリで活動している人には気後れしてしまう部分があるのですが、あまみさんやくーぱーさん、TOMさんのように気にせず話せる友人がいるというのはありがたいことだと思います。

それにしても、TOMさんの企画2つに両方とも参加できなさそうなのが心残りです。てっきり23日だと思っていたんですが今年は16日だったんですね。その日は神立でスノボなので…。残念です。

2012年7月7日土曜日

キュアインデックスNS@京都VOX HALL (07/07) 追記あり


七夕の日、京都で開催されたキュアインデックスに参加してきました。

京都駅で合流した生駒さんと合流して会場のVOX HALLへ。生駒さんの荷物が大きかったので、ロッカーを探したのですがアテにしていた向かいの建物には無し。まだ開場まで1時間ほど余裕があったので、逗留予定のいろは旅館さんに荷物を預かってもらうことにしました。ちなみに、いろは旅館はみにくーぱーさんが押さえてくれました。ありがとうございました。

いろは旅館

京都VOX HALL

ちなみにいろは旅館さんは、先日のスマプリ修学旅行会に登場(名前はほへと旅館になっていましたがw)した旅館です。Kuroさんの車で前入りしていたTOMさん達は、予約のときにできれば316号室(星空氏たちが宿泊した部屋)に泊まりたいと伝えていたところ、「宜しければ見学されますか?」との申し出を受け、清掃後の316号室や劇中で描写された女風呂を見せて貰えたのだそうです。いろは旅館さんパねっす。

荷物を預け、せっかくだからこの辺見て回ろうと外に出たところでこいぬさんと遭遇。まだ会場を見てないということだったので、一旦戻ることにしました。で、会場まで戻ったところでリハを終えたおじさんと遭遇。kanabunさん達が飲んでる餃子の王将へ行くのだとか。折角なので、雑談しながらお店の前まで移動して別れました。

その後、3人で近くの「スーパードライ京都」に3人で入店。イベント終了が20時越えだったので、軽く何か食べておきたかったんですよね。スーパードライは飲み口が軽すぎて好きじゃないんですが、飲んだことが無いエクストラコールドというものがあったのでオーダーしてみたところ、さらに苦味が減って飲み口が軽くなっていました。もの珍しさもあっておかわりまでしちゃったけど、もう飲まないと思います。

スーパードライ エクストラコールド

ソーセージ盛り合わせ

入店する時、向かいの通りにTOMさんやわいえぬさん達がいたらしく、こちらに手を振ってくれたそうなのですが全く気付きませんでした。申し訳ない…。だからといって4sqでチェックインするのはやめてくださいw 同じ店内にいるのかと思って探しちゃったじゃないですかw

食事を済ませて会場へ。入場列が階段にできていたので、先に並んでいたひかりんさんやまさぽんさんたちに挨拶しながら最後尾に着きました。ほどなく入場が開始され、キャッシャーのサゴさんにお金を払い、アイルトンさんに手土産を渡し、DJ/VJ陣へのカンパ箱へ心付けを入れ…ようとしたものの、それらしき箱は無し。「入場の時と、1回目の休憩開始時にカンパを募る箱を入り口に用意」さするんじゃなかったのか…。後ろもつかえてたのでとりあえず入場することに。

外看板

受付に飾られていたアカルンさん

受付に飾られていたポスターその1

受付に飾られていたポスターその2(PLフィルター使うの忘れた)

会場のVOX HALLは2階ぶちぬきで、フロアーは階段状(4段)になっていました。入った正面にバーエリアがあり、右手にPA席、その先にフロアーというつくり。また、高いところからフロアーを見渡せる席(受付カウンターの裏から行けるので、関係者席なのかな?)があり、そこがスタッフ兼VJブースになっていました。

PAブース

DJブース上にスクリーンがありました

ハードグッチ氏曰く、この階段状のフロアーは自然に住み分けができていいね!とのこと。確かにゆっくり観たい人は4段目に用意された椅子席、打ちたい人はサイリウムエリアとして指定された3段目、マジでブチアガりたい人は最前で…という感じになっていました。聖誕祭パートの方は(やはり映画館ですし)Tジョイ京都の方が良い環境だと思いますが、キュアインデックスの会場はVOX HALLになって良かったんじゃないかと思います。

入場したときは丁度ハード氏のリリックが流れているところで、フロアーに入っただけでテンション上がりまくりでしたw で、入り口近くにしんかいさんがいたのでご挨拶。…なんか素敵なTシャツ着てるー!!

なんでも、東海メンバーはこの日のためにしんかいさんが用意した妖精Tシャツで来たのだそうです。カメラを向けたらみなさん集まってくれました。折角の撮影チャンスだったのに、ピンボケ気味で申し訳ないです。

東海Tシャツ勢の皆さん

とりあえず荷物を置くために階段を降りようとすると、VJブースにnagihono_waveさんと祥太さんを発見。こちらもカメラを向けるとノリノリでポーズを決めてくれましたw

とりあえず最前フロアーに荷物を置き、飲み物を貰おうとバーエリアに向かう途中でサイリウムエリアに陣取ったわいえぬさんとTOMさんを発見。その手には既にKing Bladeがw

TOMさんはこの日、ハトプリの学園祭回の「Heart Goes On」客席を再現するべく、大量の大閃光・青を購入してきていたのです。この件については事前に聞いていたのですが、あまりお力になれなくて申し訳なかったです…。

リウム代を払って大閃光を受け取ったものの、公式ブログの諸注意に「サイリウムは専用フロアでのみ使用可」と記載されていたため、アイルトンさんだけには話を通しておいた方がいいのでは…と進言。アイルトンさんに話してしまうとサプライズでは無くなってしまうため、サイリウムが使えるのは専用エリアだけなのか確認したそうです。肝心なところを上手くぼかして聞くなぁと感心しました。結果は「オタ芸が専用エリアのみ可、サイリウム振るだけならどこでもOK」とのこと。Oh…。だったら俺もKing Blade持ってくればよかった。最前で頑張るつもりだったから置いてきちゃったよ…。

ちなみに「Heat Goes On」は100-200さんが流したんですが、その時ちょうどバーカウンターで飲んでたんですよね。慌てて大閃光を折ってフロアーに駆け戻るハメにw 青一色で綺麗だったと思いますが、写真を撮り忘れちゃったんですよね。ぶんぶんさんが撮っていたら今度見せて貰いたいな。

13時ごろ、kanabunさんとアイルトンさんの挨拶でキュアインデックスが開幕。この日のDJはkanabunさん→キュアリディムさん→プリキュアおじさん→100-200さんの順番でした。各人1時間ほどの持ち時間があったので、正味4時間のイベントでしたが、最初から最後までアガりまくりであっという間に終わってしまいました。何の曲がどの順番でかかったか全然覚えてないけどとにかく楽しかった!

クラブの魅力って高い音圧で好きな音楽を浴びる多幸感にあると思うんですが、その状態だと初対面の人ともすぐ仲良くなれる気がするんですよね。「お前もこの曲好きか!俺もだよ!一緒に盛り上がろうぜ!!」みたいな気持ちになるわけです。この日も(結局話す機会は逸してしまったけど)はじめて会う人と向かい合って「イェイ!イェイ!イェイ!」や「H@ppy Together」、「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」を踊ったりしていました。あ、でもASNSの白黒のパーカーを着た人はこないだのニチアサNIGHTで一緒に踊った人だったな。今度会う機会があったらご挨拶しよう。

いやー、でも本当に現場は楽しい!しかもプリキュアソングだけのクラブイベントだからなおさらやで!同じフロアーには笑顔で踊り狂ってる人がいるし、後ろを見上げれば2段目も3段目も(よく見えなかったけど)4段目もみんな笑顔で楽しんでるしで、もう「うおおおおおお!」というテンションにしかなりませんw

あの、自分が楽しんでるもので他の人も楽しんでる、って感じた時の昂ぶりはなんなんでしょうね。とにかくテンションが上がりまくって頬の表情筋が痛くなるくらい笑っちゃうし、「うおおおおおお!」って感じになるんですよね。あのハイな状態は本当に病み付きになります。

バーエリアに飾ってありました

「キャンディもDJしたいクルー!」

この日はれぐざさんが浴衣でいらっしゃっていたり(綺麗でした)、ピーチ・パッションコスのお姉さん達も着ていました。しかも控えめに階段のところに立っていた四つ葉中学の制服を着た方まで来ていて、耳だけじゃなく目も楽しませていただきました。ちょうどバーエリアにピーチ・パッションさんが来ていたところだったので「どうぞどうぞ」と合流してもらいましたが、会話する勇気は無かったのでそのままフロアに戻ってしまいました。その後、バーエリアで撮影会みたいな流れになったときがあったんですが、なんか気後れして参加しませんでした。あの気恥ずかしさはいったいなんなんだろう…。

ピーチ・パッションに見守られてプレイするkanabun氏

プリキュアおじさん

3段目の階段あたりから

4段目あたりから

嘘みたいだろ…片手で6本持ってるんだぜ…

100-200さんの愛機

プリキュアおじさんとキュアスティックとフルーレ

この日はしんかいさんをはじめとした東海の皆さんや、大阪在住の父さんやまこたさんなど、久々にお会いした人が大勢いて嬉しかったです。自分は人見知りするタイプで、知ってる人がいるとその人たちとばかり話してしまってイベント時間が終わってしまうことが最近多くなってきたので、はじめて会う人にもっと話しかけていきたいですね。

はじめてお会いしたひののこさんは父さんに紹介していただいたのですが、かなり凄いアルコールファイターでした。なにせkanabunさんから酒を貰ったり、ステージに上がっておじさんに挨拶したりしていましたからねw なんでも、父さん主催の酒部は皆勤を狙っているそうです。こいつぁとんでもない逸材やで…!いつか一緒に飲みたいものです。

また、喫煙席でリィゼさんとお会いしたのですが、なんとこの日のために本を作ってきたのだとか!休憩時間に皆さんに配っていましたが、即売会ではないイベント合わせで本を作るなんて凄すぎる…。

前述したとおり人見知り+意識がフロアーの音楽に飛んでいたので、バーエリアで話していてもかなり上の空だったので、この日はじめてお会いしたあらちよさんやカッタンさんには失礼なことを言ったかもしれません。お話させていただいたことは覚えてるんですが、何を話したかまでは覚えてないんですよね…。また次の機会にお会いできたらよろしくお願いします。

あっという間の4時間が終わり、キュアインデックスの〆はアイルトンさんとDJ陣のMCタイムでした。このMCの中で驚いたのですが、DJ/VJ陣もチャージを支払っていたとのこと。関東から来てチャージも払っているとは…。カンパ箱の存在には全く触れられていませんでしたが、せめてチャージ分くらいは集まっていたらいいんだけど。

追記
入場時に配られた二つ折りフライヤーの内側にカンパについて記載されていました。読んでなかったので全く気付いていませんでした。全く触れてないわけではなかったんですね。失礼しました。とはいえ、イベントが終わるまでに何人読んだかは分かりませんが…。


ちなみにMCはアイルトンさんからDJへインタビューする感じで進んでいました。順番はDJ順とは逆で100-200さん→プリキュアおじさん→キュアリディムさん→kanabunさんの順番でした。一番印象に残ったのはkanabunさんのじゃんけんタイムかな。「今じゃんけんに参加した人は今日一日幸せになれまーす!」と言って喝采を浴びていました。勝敗ではないあたり、さすがやで…!

で、聖誕祭開始まで20分ばかし休憩時間があったため、少し飲もうと思って向かいのHUBへ。奥の席でkanabun先生とハード先生が飲んでいたので同席させてもらいました。ゲームボーイとかを使って作る音楽(ジャンル名忘れた)の有名な人と茶箱とのいい話を聞いたりしつつ飲んでたら、聖誕祭が始まってしまっていました。

とりあえずいろは旅館にチェックインしましょ、という話になったのでVOX HALLから荷物を回収。いろは旅館に向かうときに渡った鴨川(前日の雨で増水してて結構迫力がありました)、河原にすげえいっぱい人がいたんだけど何かイベントあったのかな?

鴨川

いろは旅館にチェックインすると、奥の料亭カウンターに案内されてお茶と和菓子が振舞われました。それを食べながら宿泊について説明を受けたのですが、生駒さんとみにくーぱーさんはこの和菓子食べたのかな。多分食べてないと思うんだけど、先にチェックインしちゃって悪いことしたな…。

振舞われた和菓子

我々が宿泊したのは506号室でした。わいえぬさん達(507号室)やTOMさん達(501号室)をはじめ、kanabunさんたちやしんかいさんたち、modさんたちもこの日いろは旅館に泊まっていたようです。自分が把握しているだけで15人は泊まっていたのですが、もしかしたらもっと泊まっている人がいたかもしれませんw

506号室

べろべろになっていたので、座布団を枕にしてちょいと仮眠を取った(聖誕祭の最後に顔を出そうと思ってた)のですが、やらかしてしまいました。生駒さんとみにくーぱーさんに起こされたのは22時30分くらい。聖誕祭終了から2時間近くたってるよw

過ぎてしまった時間は戻せないので、とりあえず風呂で酒を抜くことにしました。いろは旅館さんは男風呂も女風呂も2個ずつあるので、畳が敷いてある方→暗い方(風呂の名前忘れた)とハシゴしました。ていうか、いろは旅館さんって風呂上りにヤクルト(的飲み物)飲み放題なんですな…!木桶に氷水を入れて冷やしていました。ありがてぇ。

で、帰りにロビーの売店でよく冷えたビールを買って部屋飲み開始ー。してるうちに、お隣に人が戻ってきた気配がしたので遊びに行きました。ヴァンガってる生駒さんやひかりんさんたちを眺めつつ飲んでたら祥太さん来訪。早速iPadをTVに繋いで聖誕祭で使った映像を解説付きで流してくれました。お陰様で聖誕祭で使われたサプライズ映像やCM集などをじっくり見ることができました。祥太さんありがとう!

部屋飲み中(左にいるのは生駒さん)

なんかひかりんさんが酒を買ってきていたらしく、「一緒に飲みましょうよー」と言ってくれたので売店に二本めを仕込みに出撃。ロビーから戻ろうとした時、風呂上りのTOMさんとKuroさんとロビーでばったり会って、思わず話し込んでしまいました。部屋に戻ったらひかりんさん、チューハイ飲まずに待っててくれたらしいです。こいつぁ申し訳ねぇことをしてしまいました。その後のTOMさん部屋での配信の時も失礼なことをしてしまったし、今度二郎で好きなだけ奢らせていただきます。すいませんでした。

ちなみにTOMさん部屋での配信は、俺とTOMさんとKuroさんの3人で4時くらいまでやっていました(翌日かなり眠かったです)。結構下世話なことを言った記憶があるので、聞き返す勇気は無いですね…。いろは旅館に来た人に先着でTOMさんの台本をプレゼント!と言ったらわいえぬさんやひかりんさんたちが飛んできたのは面白かったw

来年も聖誕祭が開催されるようですが、どんな感じになるのか気になりますね。今回のように盛り上がるのは間違いないと思いますが。この日DJ参加したkanabunさん、キュアリディムさん、プリキュアおじさん、100-200さん、VJの祥太さんとnagihono_waveさん、お会いした皆さん、イーストモーメントの皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったです。

2012年6月9日土曜日

ニチアサNIGHT SATURDAY~あしたのうた~@ACID PANDA CAFE (06/09)


ニチアサ関連曲のみを流し続けるクラブイベント、ニチアサナイトに参加してきました。
2月、3月、5月のニチアサNIGHTには色々あって行けなかったので、久々に参加できて良かったです。

入り口の張り紙


18時開始だったのですが、入場したのは18時15分くらいだったかな。
フロアーには25人くらい集まっていたと思います。
キャッシャーにはフォーゼのタチバナさんの扮装をしたプリキュアおじさんが座っていました。

タチバナさん


おじさんが言うには、天ノ川高校の制服で来てくれた人がいるらしいです。しかも綺麗系の女性とのこと。フロアーを見ると、確かに青いブレザーとチェックのスカートの方がいました。おじさんに「後で写真を撮らせてもらいなよ」と言われましたが、結局撮影の機会を逸してしまいましたね。

この日は他にゴーバスターの敵役、エンターの眼鏡をかけてきた方や、黒いソフト帽にベストを着た男性も来ていました。もしかしたら仮面ライダーWのキャラをイメージしていたのかもしれません。Wは少ししか見たことないのでちょっと分からないですが。

当日のタイムテーブル


この日は30分ごとにDJが交代していたので、結構せわしない感じでした。ただ、それが逆に濃密な感じを出していたので、これはこれでありかもしれません。ただ、特定のカテゴリ(ライダーとか戦隊とか)目的で来ている人には少し物足りないかも。ナコさんなんかはビーファイターかからなくて残念がっていました(そしてカラオケで歌ってた)しね。自分は戦隊・プリキュア系の比重が大きいのでそう思いましたが、ニチアサとFUNKOTを全部網羅している人は最初から最後までブチアガるのかもしれません。

もし「物足りなさは21時からのカラオケ大会にぶつけてね!」という意図なのだとしたら結構考えられていると思いますね。自分は歌に自信が無いので参加しませんでしたが、ワタリもんさんやナコさん、コメスさんなんかは結構歌っていました。こーゆー双方向性の試みは他のクラブには無い魅力かもしれません。ちなみにカラオケはWiiのカラオケを使っていたようです。

印象に残ったのは、うわんさんのラストナンバーがシンケンイエロー(花織ことは)の「はんなり めっちゃ武士道ガール」だったこと。昨年のニチアサナイトで知った後、聞き込んで好きになった曲なので嬉しかったです。

また、プリキュアおじさんが「Come on!プリキュアオールスターズ」にひかりの「本当にありがとうございました」という台詞のスクラッチを被せていたのも面白かったw おじさんあの台詞好きだよねw

DJブースのおじさん


Inushigeさんがおジャ魔女関連の曲を書けた瞬間に最前列に飛んでくるイ・シンディーさんも面白かったw
おジャ魔女ソングはマスターピース揃いなので気持ちはすげー分かりますw

まさかのももこおじさん爆誕w


他にもたこ焼きが食べ放題だったり(ご馳走様でした!)、皆さんオモチャを持ち寄って来たりと本当に楽しいイベントでした。ニチアサナイトはUstreamで配信しない方針を打ち出しているので、ニチアサが好きだ!って人は一回足を運んでみるといいと思います。きっと楽しめるはずです。

夢の島


オリジナルステッカーも配付されていました

2012年1月27日金曜日

ザ・トップ5 折り返しパーティー@Acid Panda cafe (01/27)


この日、昼休みに覗いたアシパンのHPに、プリキュアおじさんがDJ参加するイベントの情報を見つけて行くことにしました。正直言うと、トップ5はおじさん出演回以外は聞いてないんですけど、翌日午前中は予定が入ってなかったのでオール行っちゃえという判断でした。

おじさんの出番はイベントの最初だったので、ももこさんのライブがあった吉祥寺から渋谷へ大急ぎで移動。アシパン店主の政所さんが誕生日とのことで、好物のハンバーグを調達していきたかったのですが時間的に無理でした。それにしても、道玄坂を一気に駆け上がるのはきついですね。アシパンに到着したのは23時15分くらい。タイムスケジュール的にはおじさんの出番(23時~23時30分)は既に折り返し地点を過ぎていることになります。

そんな自分を迎えてくれたのが扉に貼られた一枚の紙。

スタートは23時30分から!?


なんだー、間に合ったんじゃーんと安心して扉の前に座り込んで息を整え、いざ入店。すると聞こえてきた「Tommorow Song」。始まってるじゃん!最先端かつ平均的なクラブ、アシパンは上げてから落としにかかってくるので油断できません。アシパンは入店前から気を緩められない場所なのです。常在戦場!

この日は100人以上のトップ5リスナーが集まり、アシパンの動員記録を更新したのだそうです。確かに、入口まで人がぎっしりでしたからね。なんとなく6月のキラキラおしゃれ飲み会を思い出しました。人口密度的にはあの時と同じくらいだったかも。

人波をかき分けて、前の方に位置取り。「Tommorow Song」の後はテクノっぽいアレンジの「Alright!ハートキャッチプリキュア」の間奏におじさんが出演した回のトップ5の音源が。蓮見アナが「たびたびこの番組で名前だけは出ておりました方をお呼びしております。私、お会いできて非常に光栄です。それでは登場していただきましょう、プリキュアおじさんでーす!」ってところの盛り上がりが凄まじかった。さすがトップ5の折り返しイベントだけありますね。

「Alright!」の後は「H@ppy Together」の、やっぱりテクノミックス(っぽいと思ったんだけど違うかも。音楽には疎いもんで…)からの「プリキュアオールスターズDXメドレー for 3D theater」、「キラキラkawaii! プリキュア大集合♪ ~いのちの花~」、「プリキュア、奇跡デラックス」と間違いない曲揃い。締めは「Come on!プリキュアオールスターズ」でした。短い時間でしたけど超盛り上がりましたわー。すげー盛り上がってるのはDJブース前だけだったと思いますけど。

こ-ゆーイベントだと、Cure Indexなどのようなキュアメイツメインの時には試せないようなミックスが聞ける…ような気がしてるんですけど、実際どうなんでしょうね?


おじさんの次は福タケ(福田タケシ)さん。いきなり「ウルトラセブンの歌」で始まりましたね。福タケさんのdigりっぷりはハンパなくて、全ての曲で7インチレコードのジャケットを展示してくれるんですよね。「メランコリーの軌跡」のジャケットとか初めて見ましたよw

その後、なんと俗物オモリー蓮見a.k.a.蓮見孝之TBSアナウンサーによる、初DJが。トップ5聞いてないからなんでオモリーって呼ばれてるのか分からんかったんですが、おもしろサラリーマンの略なんですね(wikipedia見た)。差入れのテキーラを瓶で呷りながら、初めてとは思えないミックスを披露していました。当然、場内のトップ5リスナーも大興奮!

興奮しすぎたのか、なんか前に行こうと必死なおにーちゃんに肘入れられまくってかなりムカつきました。前に行きたきゃ行かせてやるから肘を体の前で曲げてガードするのはやめて下ろしてくれ…。前に出ようとするたびに当たって痛ぇーんだよ。でもこんなことで腹を立ててはいかにも狭量な感じがして軽い自己嫌悪を感じてみたり。

ちなみに、蓮見さんは使う曲の頭出しポイントを全部メモって来ていたのだそうです。マメだなぁ。政所さんも「毎日練習してる俺らの立場が無いじゃん。ムカつくくらい上手い」と褒めていました。点数で言えば「85点」とのこと(正確には覚えてないけどこのくらいの点数だったはず)。

蓮見さんのファーストミッションの後、同期入社の橋本吉史プロデュ-サーと少し話してたんですが、もういっぱしのDJを気取っている(ポーズの)蓮見さんが面白かった。

橋本P「はじめてでこんな上手くできるって凄いよね」
蓮見さん「まぁ、こう見えても俺本番に強いですしー?」(ターンテーブルをいじりながら)
橋本P「何いじってんのw」
蓮見さん「あっ、無意識だったわー!マジ無意識ー」

みたいな感じw

蓮見さん「でも、同期の番組のパーソナリティーができて俺は幸せだよ」
橋本P「偉い人が「アイツで大丈夫なのか」って心配してたから、「俺がPで入るんで大丈夫です!」って思わず言っちゃっただけだよw」

みたいな裏話も沢山ありました。トップ5聞いてなくても結構楽しかったんだから、リスナーの皆さんはもうスゲー楽しかったんだろうなぁ。

その後、社畜a.k.a.橋本PのDJタイム。流石に疲れたので前列を離脱してフロアーに避難。おじさんに一杯奢っていただきました。あざます!

そういえば、DJ JET BARONて政所さんのことだったのね。なんでかこの時まで知らなかったので少し驚きました。一回聞いてみたいと思っていた政所さんのFunky kotaは間違いなかった。何も考えず体動かしてるとすげー楽しい!横にいた髪の長いすらっとしたおにーさんと肩組んで、何度も「Are You readyyyyyyyyyyyyyy!?」って叫んだりしてました。普段だったらぜったい話しかけられないタイプの人だよww

その後、政所さんと俺色そめるさんによる「バギー講座」がありました。バギー(車だと思ってたけどバギーパンツのことらしいです。)ってのは、番組中で政所さんが多用する言葉で、要するにこーゆーことらしいです。

概念図!

まぁコレ見て分かる人はいないと思うので、実際にアシパン行った時に政所さんに聞いてみるといいかもしれません。すげー面白い講座だったよ!


途中、あまりにフロアーが暑いのでMジャクソンさんやおじさんたちとフロアー外で立ち話。アイドルの推し変で揉める人達を温かく見守ったりしてました。結構長く色々な方と話してたんですが、あまり内容は覚えてないすね。各自持ち寄ったバーガーも、立ち話してる間に皆さんで食べたらしいです。暑いフロアーに放置されてたから、痛んでるんじゃないかって話も出てたけど大丈夫だったのかな?

あとは、コンバットRECさんがずっとモンハン集会所を開いてたんですが、政所さんが全然アナウンスしないもんだからずっと孤独に遊んでたらしいです。途中お一人参加されたらしく、その方のハンターランク上げ作業を頑張っていたのだとか。扱いひでぇw

そういえば、政所さんがナタリーさんと話してる時のタジタジ感も面白かったですなぁ。あとどなたかからの差し入れなのかは存じませんが、踊り狂ってすげー暑かったとき、アイスのピノを頂きました。甘くて冷たくて美味しかったっすなぁ。ありがとうございました。

※2012/02/10追記※
政所さんと話してたのはジェーン・スーさんだったとのご指摘を頂きました。間違えて覚えて手申し訳ありませんでした。

そんな感じで、充実したイベントでした。明け方の方はあんまよく覚えてないのですが、良い週末でした。また翌日にイベントが無い時(めったにないけど)はオールで遊びたいですね。

2011年9月17日土曜日

キュアインデックス9月号@ACID PANDA CAFE (9/17)

Ustで毎月配信されているプリキュアソングオンリーDJイベント「キュアインデックス9月号」が渋谷に移転したばかりのACID PANDA CAFE(以下アシパン)で開催されるというので参加してきました。

アシパンではこれまでに「プリキュアおじさんのキラキラおしゃれ飲み会」「ニチアサNIGHT」が開催された実績があり、パッション生誕祭の会場となった馬場の茶箱、五條さんが来場した秋葉原mograと並んでプリキュア系DJイベントのメッカと言っても過言ではないと思います。

入り口


開演5分前くらいに滑り込んだ店内には既に20人ほどのお客さんが入っており、東池袋さんやいのおかさんも既にいらしていたので軽くお話しさせていただきました。いのおかさんはキュアインデックスのために関西から遠征してきていたのかと思っていましたが、この日から3日間イベント三昧だったのだそうです。タフですなー。東池袋さんとはイベント情報の交換(基本的に一方的に教えてもらうだけなんですけど)をさせていただきました。

他にもたすくさんやアフロ宮さん、ジョルジュさんやファイブさんも来ておられましたが、なにせ時間が無かったのでお話する時間が取れませんでした。特に今回は終了時間が24時過ぎだったので、気付いたら皆さんお帰りになあっれていたような印象があります。別の用事を済ませた後だったので、あれ以上早く着くのは無理だったのですがもう少し早く来ていればゆっくり話せたかと思うと残念です。

そういえばディスプレイにASDX3ポスターのキュアブラック(だと思う)のシルエットを使った「キュアインデックス」のロゴが表示されてたけど、あれ格好良かったな。誰が作ったんだろう。あのロゴのステッカーがあったら欲しいなぁ。

この日はkanabunさん→100-200さん→プリキュアおじさんの順にDJが交代していました。kanabunさんのプレイは無印時代のジャンクションの音声、「ふたりはプリキュア、このあとすぐ!」でスタート。


・選曲
自分はプリキュアには歌から入ったので、知名度的にカラオケオフなどで歌われにくいキャラソンや、そもそもカラオケに入っていない曲が流れるとめっちゃ滾るのだということがこの日分かりました。具体的には「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!(VERONE Chorus Version)」や「TIME MACHINE」、「コドモノ時間」が使われていて3時間楽しみっぱなしでした。

・kanabunさんのシメ
kanabunさんのプレイのラストはラブギターロッドのCMの音声でした。100-200さんも言ってましたが、これは盛り上がらざるを得ない汚い心憎いチョイス。疾風のようにラギロを取ってきたたすくさんがギグを始めるやいなや、その横でアフロ宮さんがエアラギロを奏でるという即興セッションが開催されていました。

・イケメン妖精タイム
100-200さんが「シロップのドロップ」やココとナッツのキャラソンをメインと言ってもいいくらいの曲数仕掛けてきていて驚きました。「kanabunさんとおじさんの間なのでまったり行こうと思っての選曲でした」とは本人の言。確かにホールでは会話や休憩、ドリンクオーダーなどをしている人たちが多かったですね。緩急付けてくれるのも嬉しい配慮だと思います。

・ブロッサムさん登場
途中でブロッサムコスの方が登場してすげーびっくりした。プリキュアと踊れる空間なんてそうそう無いですよ!

・ハッピーセットのおまけ
をありったけ灯そう!という話があって、皆さん持参のハッピーセットのおまけがずらりと並んでいました。暗い中並んだメロリズ・ひびかなは灯篭流しを彷彿とさせる風情がありました。綺麗でしたよ。

カウンターに並んだメロリズさん達


凄い数だなプ(ry


アシパン鉄の掟・其の壱
ワタリもんさんやコメスさん達は途中から来たのですが、壱之掟を過度に徹底した(施錠してしまった)方がいたようで、30分くらい締め出されてしまっていたそうです。うーん、災難でしたね…。お二人とはあまりお話しできなかったのが心残りです。次の機会があればゆっくりお話しさせてください。

・俺フェス
新アシパンは自由が丘時代の2倍くらい広くなっていて、奥にテーブルが設置されています。プリキュアン+イベント+テーブル=俺フェス。この方程式がこの日も展開されていました。おじさんは俺フェスを見たのが初めてだったようで、「写真とかで見たやつだよ!」と嬉しそうにしていました。あまみさんが途中から来ていたけど、どのくらいあまみさんのものだったんだろう。あと白イース様単品で撮らせてもらえばよかった。

俺フェス。複数人だと俺達フェスになったりしないんだろうか。


・おじさんの番
kanabnさんのプレイ前に「3番のプラグに入れないと音出ないんだけど、俺の番で忘れてるっぽかったら"3番!"って教えてくれよ!」とMCしたら、案の定おじさんの順番が回ってきたときに「3番!」「3番!」と連呼されていました。みなさんノリノリでしたねー!あとおじさんのヘッドフォンが壊れてしまったようです。何人かの人が「おじさんのヘッドフォンにちからをー!」とミラクルライトを振っていました。

・くんくんさんのちゃんかな愛
くんくんさんは自分の知る限り最もちゃんかな(宮本佳那子さん)への愛で満ちている方です。ちゃんかなの曲が流れた時のくんくんさんの超めいっぱ~いっぷりは凄かった。くんくんさんはマジカナ好きですよね!

・祥太さんのVJ
おじさんのプリキュアデータが失われてしまったとのことで、急遽VJを買って出たのが祥太さんでした。iPadをプロジェクターに繋げて壁面に投影していました。BGMや曲が流れたら即座にその曲名を示したりその場面の映像を流したりと活躍していました。凄いなと思ったのはココナッツの歌が流れた時に『ぼくらがいたこと』のCDジャケット画像が即座に出てきたことですね。さすがです。

・おじさんのシメ
京都フィルハーモニーとのスペシャルコンサートの最後の挨拶を〆に持ってきていました。キュア・レインボーズの挨拶に合わせてkanabunさん、100-200さん、祥太さん、たすくさん、ブロッサムさん、政所さん(アシパンのオーナー)たちが挨拶を振られてました。たすくさんは口パクで合わせてましたねw

・ハッピーバースデイ!
最後の挨拶の時だったと思うのですが、日が変わって祥太さんが誕生日を迎えたとのことで温かい祝福が贈られていました。イベント会場で誕生日を迎えるとか、素晴らしい経験だと思います。おめでとうございます!

・文化交流
この日のキュアインデックスは非常に素晴らしいイベントでした。おじさんとkanabunさん、100-200さんのDJや祥太さんのVJ、俺フェス、コスプレ、打ち、振りコピ、CMコピ、Ust配信などなど。プリキュアと言うコンテンツに対して、異なるスタンスからアプローチしている人達の個性がぶつかりあって渾然一体となった、キュアFesとでも言うべきイベントであったと思います。これだけの熱量を喚起するプリキュアって本当に凄い作品だと改めて思いました。

・次回開催
政所さんが2ヶ月後あたりにもっかいやろうと言っていたので、今からとても楽しみです。

・撮影会最後に思い思いに記念撮影をする時間がありました。ちょっとマイナス補正をかけすぎた感がありますね。あまり上手く撮れませんでした。しかし、露出をプラス側にすると途端にブレ始めてしまうので難しいところです。

おじさんの戦闘服。


右肩


左肩


結局、この日も終電を逃してしまったのでspeedmodさんにお願いして泊めていただくことに。modさん、いきなりのお願いを快諾してくれてありがとうございました。酒を飲みながらS☆Sを観て話したのは大変楽しかったです。

2011年8月14日日曜日

ニチアサNIGHT@ACID PANDA CAFE (8/14)

彩さんのミニライブの後、プリキュアおじさん主催のニチアサNIGHTに参加するため、自由が丘のACID PANDA CAFEへ。

19時ちょうどくらいに入店すると、既にいのおかさんとコメスさんが来ていました。その後、チェケオさんやSpeedmodさんが来店。チェケオさんはカブトゼクターを着用しての来店でした。もうお一人(確かブレイドの)ベルトを着用していた方がいましたが、チェケオさんのご友人だったのかも。Speedmodさんも京都から来ていたご友人を連れての来店ということでした。コミケ合わせだとは思いますが、京都から来た人が来店するって凄いと思います。ニチアサのコンテンツ力はホント高いな!

カブトゼクター


他に先日の「ASDX1~3上映会」の飲みの席でご一緒になった(そしてお名前を失念してしまった)女性の方、ワタりもんさんが来店されてました。入店時にもしかして…と思ったものの、確認する勇気が出なかったのですが、イベント中に先方からご挨拶いただきました。うそっ…私のコミュ力、低すぎ…?うそっ、てこたないか。低いもんな。

前日のアニマキュレートもそうでしたが、ニチアサNIGHTももう少しプリキュアクラスタの方が来るかなーと思っていましたがそうでも無かったですね。やはりお盆とコミケが重なる時期のイベントとなると都合をつけづらいのかもしれません。イコピコさんも来たいと言っていましたが、色々な要因が重なって来れなくなってしまったとの連絡が。残念ですが、レイフレでお会いできると思いますので、その時は宜しくお願いします。

入店した時には既に井下うわんさんによる「スーパー戦隊シリーズ」が始まっていました。ちょこちょこ聞きかじっている歌が流れた時は一緒に歌っていましたが、ゴーゴーファイブ以降はほぼ分からないですね。映像も一緒に流れていましたが、アバレンジャーのスーツの牙の模様が飛び出して武器になる、っていうのはビジュアル的にカッコいいと思いました。

あと、シンケンジャーのイエロー(花織ことは)のキャラソンが可愛いと思いました。wikiに載ってる「はんなり めっちゃ武士道ガール」なのかな?ほりびさんが好きそうな曲調の歌でした。また、UTAP祭で聞いた「炎神スペシャルラップ」のシンケンジャーバージョン(コメスさんが『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』の歌だと教えてくれました)、「侍ファーストラップ-銀幕BANG!!-」が面白かった。2曲とも今度探してみよう。

井下さんの後は高野政所さんによる「ハイパーエクシードラフトタイム」「東映メタルヒーローシリーズ」でした。入店した時に「今日のエクシードラフとはいつもと違うぜ」と仰っていましたが、確かに今までに無いエクシードラフトを堪能させていただきましたw

政所さんの後はDJ JARECOさんによる「平成仮面ライダーシリーズ」。平成ライダーの曲は戦隊に輪をかけて分からないものの、カブトや電王の主題歌くらいは分かりました。また、バースやタジャドルの歌と一緒にPVが流れたのですが凄いカッコ良かった。コンボコレクションCD(だっけ?)はマストバイですね。他にもブレイドの最終形態(カードが強化装甲みたいになるやつ)に興味を惹かれました。そのうち観よう。

当日のTS


そしていよいよ登場!プリキュアおじさん!なんでもこの日のために白黒ツートンカラーのノートPCを購入したらしいです。気合い入ってますねー。

それにしても、最初の「ドレミファプリキュア♪」からの「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」の繋ぎが素晴らしかった。さすがはプリキュアおじさんだぜ!続いてシングル未発売の「#キボウレインボウ#」!会場のあちこちから「早いよーw」との声がちらほら上がっていました。

そして「ツイン・テールの魔法」。コーラスが"みつめててね、みつめかえすよ"だったので、~扉をあけはなして~の方だと思いますが、もしかしたら違うかも。うららコール楽しかったです。

「笑ったら最強」や「コドモノ時間」、「リバーシブル」が流れた時は、5や5GO!GO!時代のキャラソンとは渋いな(特に「プリキュアfly」ではなく「笑ったら最強」というチョイスが)と思いましたが、5から入ったというおじさんらしい良いチョイスだったとも思います。また、フレッシュ23話『イースの最期!キュアパッション誕生!!』の予告のセリフが流れた時は正直鳥肌が立ちました。ラブさんへの愛を歌い上げる「ミライノキミヘ」も流れたし、おじさんやってくれるぜ!

また、「You make me happy! 」や「H@ppy Together!!! for the Movie」、「Tomorrow Song ~あしたのうた~for the Movie」などの定番ダンス曲も忘れずに盛り込まれていたり、「HEART GOES ON」で学園祭の映像を流すなど、飽きさせない工夫を随所に感じました。一番面白かったのは、初代「DANZEN!ふたりはプリキュア」とその台湾(もしくは韓国)版の「光之美少女」が連続で流れたところでした。まさか外国版が使われるとは全く考えていなかったので最初気づきませんでしたね。

そういえば誰かが「キムラー!」と叫んだのに対しておじさんが「俺キムラじゃねーよw」と言っていて、キムラは知ってるかどうかで全く反応が変わるので取り扱いには注意しようと思いました。

プリキュアおじさんの戦闘服
明らかに前回よりパワーアップしている。



プリキュアおじさんの後は福田タケシさんによる「東映ふしぎコメディシリーズ」とのことでしたが、他にもキン肉マンやビックリマン、メイプルタウン物語、はーいステップジュンなどが流れたので、80年代東映まつりと言った方が相応しいかも。

最後まで参加したかったけど、前回のキラキラおしゃれ飲み会の時と違ってコミケの時期は江戸遊が激しく混雑すると聞いていたので、大人しく終電で帰ることに。帰り際に皆さんにご挨拶して撤収しましたが、外に出るとアシパンの窓から激しく音が漏れしていて、道行く人が不思議そうにしていたのが面白かった。

帰り際に撮ったドア。来たときは貼られてなかった。


アニマキュレートでも思ったのですが、曲のテンポが少し早めてあるように感じました。気のせいかもしれないけどどうなんだろう。またプリキュアおじさんのイベントがあったら参加したいですね。

2011年6月25日土曜日

プリキュアおじさんpresents キラキラおしゃれ飲み会@ACID PANDA CAFE (6/25)

先日ニチアサNIGHTに参加して、キラキラおしゃれ飲み会の日記を書いてたことを思い出しました。7月中旬までのエントリはmixiの方に書いたものを手直したもので、このエントリもその例に漏れません。


6月25日はプリキュアおじさんが自由が丘のACID PANDA CAFE(以下APC)で開催した非公式イベントに参加してきました。こんなイベントがあるなんて直前まで知らなかったのですが、この事前告知を見つけた方がtwitterに上げたことでその存在を知りました。 なにしろプリキュアおじさんですよ、プリキュアおじさん。その響きのインパクトもさることながら、twitterやイベント参加などで繋がりを広げてきた、いわゆるプリキュアクラスタを形成する方々ですら誰なのか分からないという謎の存在。いったい何者なのでしょう。

[プリキュアおじさん]についてGoogleのリアルタイム検索(この頃はまだこの機能が生きていました)をしてみましたが、そう呼ばれている/自称している人は割といるようで、結局特定には至りませんでした。

正直に言うとプリキュアおじさんとは何者ぞ?という興味だけが先行しての参加でした。また、参加せずに後で行けばよかったと後悔したくないという気持ちがあったことも付け加えておきます。実際このイベントは物凄く楽しいイベントだったので、この判断は大当たりでした。ナイス俺。

別用を済ませてから自由が丘へ向かったため、現地到着予定時刻は19時30分。開始は19時とのことでしたが、どうせ満員にはならないだろうと失礼なことを考えていたら、移動中に「満席なーう」というtweetが流れてきてびっくりしました。

自由が丘到着寸前だったので、ここまで来て帰りたくないと思いましたが、さらに「ブルーシートが敷かれてそこに座れる」というweetが流れてきたので安心しました。念のため駅に着いてからお店に電話し、まだ入れることを確認してからAPCへ。

iPhoneに地図を表示させながら移動しましたが、このブロックのはずなんだけど…というくらいまでしか絞り込めず、再度お店に電話して道順を聞くことにしました。なんでも外に看板などは出していないため、1Fにパチンコの景品交換所が入っているビルを探してください。その3Fがお店です、と教えてもらってやっとたどり着くことができました。


お店の扉に貼られた貼り紙


自分が到着したのは確か19時50分くらいでした。店内は20人ほどのギャラリーで満員になっていたため、邪魔かなーとは思いつつも他に座る場所も無いため、バーカウンターの横で立ち見することにしました。ちなみにギャラリーはこの後少しずつ増えていき、最大で30人くらい入っていたと思います。流石に終電の時間が迫ってくると減って行ったけど、それまで誰も帰らなかったことからこのイベントの充実っぷりが分かるかと。

ギャラリーの割合としては、プリキュア好きな人達とAPC常連の方で6:4くらいだったでしょうか。トークへの反応での類推なので実際のところはどうだったのか分からないですけど。常連さんの中には2組のご家族連れも来ており、6歳と4歳くらいの女の子を連れて来ていました。プリキュアおじさんはこの子たちとプリキュアの映画を見に行くそうです。集中力が切れた様子を見てか、たまにシールをあげていたのが微笑ましかった。


店内の様子はこんな感じ。POはプリキュアおじさん


※以下は記憶を頼りに書いています。間違えていたらごめんなさい!


自分が着いたときはプリキュアシリーズについての概要を説明しているところだったと記憶しています。フライヤーの載っていた「私的プリキュア講座」だったのだと思いますが、タイトルとキャラ絵が年代別に昇順で並べられた画像がディスプレイに表示されていました。

それを示しながらプリキュアは最初は2人だったけどだんだん増えていって~みたいな話をしていました。おじさんの視聴スタイルとして、基本的に現行放送タイトルは斜に構えて観ていて、放送が終わった前作に燃える感じらしい。去年はフレッシュ熱が高まっていて、ハートキャッチを「なんだよこんなの」と思いつつ見ていたのだとか。今はハートキャッチがかなり来ていて、スイートを「けっ」と思いつつ見ているのだそうです。

プリキュアおじさんは初代(無印とMH)から切り込んでいきました。会場の中は凄い蒸し暑かったのですが、画像と台詞、軽妙な語り口のエピソード解説に引き込まれ、ほとんど気になりませんでした。特にプリキュアの始球式やさなえおばあちゃまの着ぐるみの画像など、始めて見るものが多くて凄く新鮮でした。また、休憩時にCM映像を流してたんですが、やはり初めて見る映像ばかりで、ディスプレイをずっと見つめていました。おかげで全然休憩にならなかったw

たしかここで紹介されたのは以下のエピソードだったはず。
・冒頭のミップル/メップルが光の園から虹の園へ逃げてくるときの時差の話
・YURIKO一号のエピソード
・さなえおばあちゃまの坂の上のエピソード
・キリヤが帰るときのエピソード

特に印象に残ったお話。
・八話のエピソード
・なぎほのケンカ→手帳の取り違え→お互いが違うことを認識→名前で呼び合うようになるという説明でおじさんが泣いていた。
・ザケンナーとの戦闘は女性の内面での戦いを表している。
・ささいなことで傷ついてしまうけど、それを乗り越えると元通り元気になる。
・日常の中に存在するものにザケンナーが憑依すると、空に暗雲が立ち込めて皆気絶したり花が枯れたりする。
・でも戦闘後元通りになることでそれを表現している。壊された建築物が戦闘後に直るのも同じ。
・キリヤの帰還エピソードで落ち込んだと思ったら、翌週は犬が主役回で驚いた。
・でもその回の中でほのかが縁側で泣いてるシーンがあって思わず泣いてしまった。
・この回の戦闘シーンで同級生2人がプリキュアを目撃してしまう。
・その後の回で、プリキュアが噂になっていてなぎほのビックリ。
・以前プリキュアを目撃した同級生2人、夏子と京子がコスチュームを自作して真似をしていた。
・敵に利用され、2人は自殺しようとする。これ確実にメンヘラですよ。ゆっくり歩きますしね。
・2人のコスチューム自作設定は後の文化祭などで活きてくる。上手く繋げているんですよ。
・奈緒と美羽と一緒に買い物に行ったエピソードで、はじめてひかりが日常を護ろうという意識を抱いた。
・この回で敵を睨みつけるひかりの画像は凛々しく美しかった。

ちなみに敵の登場画像を表示させるたび「ダーダーダダダダー」ってBGMをおじさんが口ずさんでたんだけど、説明のため止めた続きを歌う人がギャラリーの中にいて「すげぇ」と喜ぶという一幕もありました。

このへんで「データカードダス プリキュアオールスターズ キラキラおしゃれDVD」のお出かけモードを遊び始めることに。この時の主役はおじさんではなく、前述の2人のお子さんでした。おじさんが使っている机にかじりついてキャラクターや服装を選択していました。まさかこのDVDをメインターゲット層である女児と観る機会が来ようとは思っておりませなんだ。

「Alright!ハートキャッチプリキュア!」が流れたときにはプリキュアおじさんが率先して合の手を入れてくれたので、ギャラリーも負けじと合の手を入れ始めました。APCの常連さんでプリキュア知らない方達は笑って楽しんでくれたように思います。

通常、キャラショーなどでは保護者の方々にまぎれると凄いアウェー感を受けるのですが、この時は「おー、プリキュアおじさんの同類がいっぱいいるぞ」みたいな感じで受け入れてくれたような印象を受けました。

合計三曲遊んで休憩時間へ。お子様達はこのあたりでお帰りになりました。休憩後は「プリキュアが盗まれている…!ニセプリキュアコーナー」が始まりました。このコーナーがまた秀逸で、プリキュアおじさんが集めてきた画像/映像からこれパクリじゃね?的なものを紹介して行くコーナー。これが結構強引な理論で、聞いてるだけで面白いw

・鎧武者ザケンナーがエンジェル・ウォーズに…?
・KARAが「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」を…?
・東京ミュウミュウの「メタモルフォーゼ!」ではまさかの東映有罪w
・加藤ミリヤのSTRONGERの歌詞って…?
・中国の巴拉拉小魔仙(バララシャオモセン)は実写なのでセーフ。
→でもEDはアニメ…?だけど動かないからセーーフw
・パクリじゃないけどお遊戯CDとかで色んな人がカバーしてる曲を流す。
→祥汰さんとたすくさんが「アレンジが違うな…」みないな恰好いい会話をしているのが聞こえた。
・スタンプラリーで紙帽子貰ったけど、お子様がもらえるのとは違って裏は無地だった。
・ハートキャッチいずみちゃん
・ハートキャッチプロジェクト(AV)


巴拉拉小魔仙のOP
巴拉拉小魔仙のED



まさかのハートキャッチいずみちゃん



ハートキャッチ…!?


ここから下は確定で有罪モノ。
・すなっくプリキュア
→京都に実在するお店らしい。

この時紹介された画像は見つからなかったけど


違う画像を見つけました。 完璧アウトだろw


ここでニセプリキュアコーナーは終わり、「こんなFUKOな時代だからこそ…大特集フレッシュプリキュア」が始まるかと思いきや、敵がプリキュア側に寝返るという話からSplash☆Starの満と薫についての話にシフト。プリキュア講座と同じように、キャプチャした画像とセリフを交えて説明するわけですが、満と薫の心の動き、価値観の変化、そして造物主を慕う健気さを流れるように説明されると駄目です。涙が出てきます。「私たちはみんな星空の仲間たち」は名言ですよね。

S☆Sのキャプチャ画像を見ている中で、プリキュアおじさんが戦闘中暗雲立ち込める異空間に閉じ込められなくなったことに言及しました。S☆Sを経てYes!や5Go!Go!ではプリキュアが秘密ではなくなっていること、フレッシュに至ってはピーチが初変身の際に「プリキュアレジェンド!」と言っていることを指して「プリキュアが現実に出てきている(この世界のどこかにプリキュアがいる)」との考察を述べていました。

で、この後フレッシュの大特集が始まったわけですが、ヤバイ。プリキュアおじさんのフレッシュの解説は独自過ぎて突き抜けていた。すげー面白いけど、何回も「twitterとかには書かないでね」と念押しされたので、この部分は割愛します。

ここで再度休憩。この時、プリキュアおじさんがASDX1か2が公開されたあたりでNIKEiDで作成したシューズの画像を表示して、会場からどよめきが。各シューズともイメージしたプリキュアが一見して分かる配色センスの良さが光っていました。Yesの5人なんかは学年ごとにベースモデルを変えているという懲りようでした。これ発売されたら全モデル買う人絶対いるはず。ちなみに俺はブルームモデルが一番気に入りました。だってホントにカラーパターンがブルームなんだもん!ちなみに以下のモデルがありましたよ。
初代:ブラック、ホワイト、ルミナス
S☆S:ブルーム、ウィンディ
Yes!5:ドリーム、ルージュ、レモネード、アクア、ミント
フレッシュ:ピーチ、ベリー、パイン、パッション

ここの休憩でにらさきさんから「どこかでお会いしましたよね?」と話しかけていただく。横にいたアフロ宮さんから「確かユージさんでしたっけ?」と言われてすげービビる。だって俺アフロ宮さんとは直接お話ししたこと無いのに。強いて言うならハトプリ上映会の懇親会で自己紹介したぐらいだと思うんだけどなんで覚えていただけているのだろうか。

「イベントに参加した人をリストとかでカテゴリ分けして、何回か確認すれば覚えられますよ」と言ってましたけど、この人超人か何かなんじゃないだろうか。いやー、でも覚えていただけていて凄く嬉しくて、いわゆるテンションMAXになってしまいました。我ながら単純すぎるとは思います。

休憩が終わったのが23時30分くらい。もうよく分からないテンションになっていて、終電とか気にするのはやめました。人数が減ってきたので敷かれていたブルーシートが片づけられ、「プリキュアおじさんといっしょに踊っちゃお!プリキュアの曲だけDJ」が始まりました。

最初の曲は「プリキュアパーティNOW」で始まったことだけは覚えています。他にもアップテンポの曲が流れ続け、終わるころには皆さん滝のような汗を流していました。序盤はハートキャッチとフレッシュのEDが続く時があったんですが、DJブースに向かって左側に出た男性の方がキレッキレのダンスを踊っていて凄いなぁと思いました。この頃ダンスに対するモチベーションが微妙に低下していたのですが、これがきっかけでまた練習するようになったり。

DJのテクニックについては自分はよく分からない(そもそもDJについて知らなかった)のですが、twitterでの評価を見ると、プリキュアおじさんの曲のつなぎ方は凄く上手だったそうです。確かに曲と曲の合間でテンションが下がることは無かったですね。プリキュアおじさんはVJもやっていて、映像がある曲が流れたときはその映像に切り替えていました。ちなみに最初に流れていたのはMHの『雪空のともだち』の特別番組でした。それに出てきたスタッフの皆さんの中で、唯一大塚監督だけお顔を存じていたのですが、顔色が尋常じゃなく悪くて、肌の色が土気色になっていたうえに頬がこけていて凄い驚きました。尋常じゃなくきつかったんでしょうね。

DJタイムが終わって解散の段になりましたが、皆さん名残惜しかったようで結構人が残っていました。最高の夜を提供してくれたプリキュアおじさんに、誰ともなく「ありがとうがいっぱい」を歌い出すくらい楽しかった。お店の人が8月あたりに第二回やりましょう!と言っていましたが、それが先日のニチアサNIGHTだったのだと思います。ニチアサNIGHTも大盛況だったので、定期的にイベントが開催されると嬉しいなぁ。

プリキュアおじさんの勝負服。
(自分のiPhoneではまともに映ってなかったのでtwitterからいただきました)


既に終電は無くなっていたため、アフロ宮さんやたすくさんたちがどこか飲みに行くのなら参加させていただこうと思いこの後の予定を伺いましたが、まだ決まっていないとのことだったので、素直に帰ることにしました。

帰りの電車の中では祥汰さんと色々お話しさせていただきました。中でも発売前の曲名はJASRAKのDBを検索すれば知ることができるなど、色々興味深いお話を聞かせていただきました。

汗がベタベタで気持ち悪かったため、とりあえず秋葉原の江戸遊で夜を過ごすことに。こういう時使える場所をいくつか知ってると便利ですよね。俺は江戸遊くらいしか知らないですけど。