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2012年1月11日水曜日

仮面ライダー生誕40周年×スーパー戦隊シリーズ35作品記念40×35 感謝祭 Anniversary LIVE&SHOW@東京国際フォーラムAホール (1/11)

昨年末、e+からキャンセル・未払分のチケットがあるけど買う?というメールが来て思わず購入してしまった感謝祭に参加してきました。2日目が定退日(水曜日)だったのでそちらのチケットを確保したのですが、フォロワーさん達はみんな初日に参加していたようです。俺も初日にしておけばよかったかなー。結局仕事が片付かなくて、入場できたのは開演後10分くらいでしたし。

あ、このイベントはDVD化されるそうなので、できるだけネタバレがない範囲で書いてみます。しかしライブ部分は隠しきれていないのでDVD発売まで何も知りたくない!って方はそっとブラウザを閉じるか戻るボタンをクリックしてください。

感謝祭は一部キャラクターショー+トークショー、二部がライブといった塩梅に分かれていました。一部のキャラクターショーは、珍しいことにオリジナルメンバーの声が当てられていました。講談社夏のこども祭りでもアテレコしてたのは別の人だったのに。流石公式大規模イベント、豪華だぜー。

その後はフォーゼチーム、ゴーカイジャーチームの順番でのトークショー。どちらも仲良さそうにしてたけれど、フォーゼチームの方が撮影期間の差か、はたまた年齢が若いからなのか、若干ぎこちなかったように思います。最後に新戦隊のお披露目で一部終了。それにしても、志保さんと小池 唯さんは可愛かったなぁ。

一部終了後、15分の休憩。5,000人の休憩に15分は短いよ!と思うものの、後ろの時間も決まってるだろうし仕方ないでしょうね。トイレで用を済ませて会場へ戻りました。

ライブパートはトップバッターであるRIDER CHIPSによる「FULL FORCE」で開幕。約90分に何曲も詰め込んだので、MCを挟む間もなくサクサク進行していました。

セットリスト(仮面ライダーパート)

01.FULL FORCE/RIDER CHIPS(G.野村義男/B.寺沢功一/Dr.宮脇“JOE”知史/Vo.Ricky)
02.W-B-X ~W-Boiled Extreme~/上木 彩矢 w TAKUYA
03.Giant Step/Astronauts(May'n&椎名慶治)
04.ELEMENTS/RIDER CHIPS(G.野村義男/B.寺沢功一/Dr.宮脇“JOE”知史/Vo.Ricky)
05.Let's Go RiderKick 2011/仮面ライダーGIRLS
06.The people with no name/m.c.A・T
07.Switch On!/土屋アンナ
08.Climax Jump DEN-LINER form/イマジンズ



ライダー系はホント疎くて、ぼんやりとしか分かりませんでした。知っていたのは最後の2曲くらいで、あとはCDで聞いた気がするなーくらいの曲ばかりでした。6曲目に至っては全く知らない曲でしたし。5曲目の仮面ライダーGIRLSの時には最初はライダー1号2号、次いでV3、マン、X、アマゾン、ストロンガー、スカイ、スーパー1、ZX、BLACK(RXだったかも)、そしてギャバンが登場しました。正直そっちにばかり目が行ってしまいました。

また、Switch On!ではクウガ、アギト、龍騎、555、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ、ディケイド、W(サイクロンジョーカー)、オーズ(タトバ)、フォーゼの平成ライダー13人が登場していました。歌い終わった後は歌い手さんたちがステージ上に集合し、1人ずつ感想を言っていました。にしても、Giant StepってMay'nが歌ってたのか。知らなかった。

歌い手さんたちが退場した後、イマジンズの登場に会場は大興奮。ウラが女性客を口説いているのをモモが連れ戻したり、キンが「涙はこれで拭いとけ!」といって広げたのが物販のタオルだったりと色々面白い小芝居が散りばめられていました。

セットリスト(スーパー戦隊パート)

01.Jump!/串田アキラ&松原剛志
02.宇宙刑事ギャバン/串田アキラ
03.海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志
04.ハリケンジャー参上!/高取ヒデアキ
05.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
06.魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文
07.呪文降臨~マジカル・フォース/Sister MAYO
08.轟轟戦隊ボウケンジャー/NoB
09.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
10.炎神戦隊ゴーオンジャー/高橋秀幸
11.炎神セカンドラップ-TURBO CUSTOM-/Project.R
12.侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー
13.天装戦隊ゴセイジャー/NoB
14.スーパー戦隊 ヒーローゲッター/Project.R
15.手をつなごう ~マツケン×仮面ライダーサンバ~



松原さんと串田さんがゴーカイジャーvsギャバンの主題歌を一足お先に披露し、引き続き串田さんのギャバン!今年生ギャバン聞くの2回目だよ。幸せだなぁ。この時、後ろにキラッキラのギャバンが登場してレーザーZビームやレーザーブレードを抜くポーズを決めてくれました!かっけぇぇぇ!!

ギャバンの後、モモが出てきてホウキでレーザーブレードの真似をしていました。「次の映画はギャバンvsモモタロスで決まりだな!」との発言に場内は凄い歓声で応えていました。個人的に、人気にあかせた電王の酷使っぷりは嫌いなんですが、この反応を見る限りワンチャンありそうで怖い…いや、流石に無いか。

モモによるバトンタッチでスーパー戦隊パート開始です。しかし、戦隊側はメドレーということでハリケン~ゴセイまで1コーラス。なんか色々あるんでしょうが、ライダー側が優遇されているようで、かなり不満でした。「みなさんのための感謝祭です!」と言う割に、ライブで戦隊とライダーの扱いが不平等に感じるってのはちょっといただけないですね。…と会場では思っていたんですが、セットリストに書き出してみたら単に曲数が原因のようですね。

そういえばZ旗フルメンバーって初めて見ましたね。この時だけは良い席で見たいと思いました。高取さんの「どこから来たんだ~い!?」も決まり、ワッショイコールからのハリケンジャー!やばい滾る!!岩崎さんはマジギターで演奏してたし、NoBさんは華麗なマイクスタンド捌きを見せてくれました。

しかし、五條さんの出番は炎神セカンドラップとヒーローゲッター、手をつなごうの時だけかぁ。せめてGo-on Wings歌ってほしかった。五條さんに早くOPかEDをソロで歌って欲しいですね。

ヒーローゲッターの時は、両脇に歌詞が表示されて会場全員で歌いました。project.R純正メンバーでのヒーローゲッターは初めてだなぁ。このとき、ステージと両脇の花道に歴代戦隊のレッドが登場していました。自分の戦隊が呼ばれたときはポーズ取ってくれればカッコ良かったんだけど、スペースの問題からか、ヒーロー立ちのままでしたね。

最後に、この日の出演者全員で手をつなごうを合唱。ステージ前面に歌手の皆さんが。階段のところにイマジンズが、奥にフォーゼ・ゴーカイ出演者チームという配置。歌い終わってから、出演者を代表して土屋さん、串田さん、マベちゃん、弦ちゃんが挨拶をして21時30分ごろに全演目が終了となりました。

衝動買いでチケットを買ったのですが、やはり買ってよかったですね。大変楽しい夜でした。

2012年1月1日日曜日

復興年越し祭 シージェッター海斗と迎える新年(第二部)@新宿ロフト (1/1)


休憩後、ステージに上がった美潮さんから「2部は<元気の出る曲>でいきます」とのお言葉が。また、「楽屋に面白い方が来て下さったのでご紹介します」とのこと。一体誰だろうと思っていたら潘めぐみさんと潘恵子さん母娘でした。お2人の名前は初めてお聞きしました。めぐみさんは新HUNTER×HUNTERのゴン=フリークス役、潘恵子さんはララァ役などで有名な方だったんですね。

めぐみさんはゴンの声で新年の挨拶をして、お年玉(HUNTER×HUNTERのCDだったかな?)を持ってきていました。恵子さんの仕切りで、辰年生まれの牡牛座の人(と聞かれて一番手を挙げるのが早かった人)の手に渡りました。渡すとき、辰年の牡牛座の人は今年運勢最高ですよ、と言っていました。てっきりリップサービスか何かだと思っていたのですが、恵子さんは占星術師「潘杏蘭」としても活動されているそうで、あれはマジ話だったんですね。

ちなみに、美潮さんによれば2部の1曲目との縁が深かったので出てきてもらったのだそうです。


美潮さん「では、あの役で一言お願いします」
恵子さん「わかりました。…『星矢、頑張るのですよ!』」


沙織お嬢さんの激励で盛り上がる場内に登場したNoBさんが「ペガサス幻想」を歌ってくれました!このライブはつくづく豪華だぜ!


セットリスト(2部)

22.ペガサス幻想/NoB
23.魔法のJUMON/岩崎貴文&sister MAYO
24.魔神合体!マジキング/遠藤正明
25.愛ゆえに/山形ユキオ
26.地球孝行/石原慎一
27.お宝を探せ!/高取ヒデアキ&Z旗
28.G3プリンセスラップ/sister MAYO&うちやえゆか&高橋秀幸
29.Can't You See KAITO/サイキックラバー
30.侍戦隊シンケンジャー/サイキックラバー
31.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバーfeat稲田徹a.k.a.ドギー・クルーガー
32.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
33.Take of go-on Wings/五條真由美&谷本貴義
34.DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeart/五條真由美
35.ガンバランスdeダンス~希望のリレー~/五條真由美&うちやえゆか&高取ヒデアキ(ダンス参加)
36.海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志
37.宇宙戦士ギャバン/串田アキラ
38.スーパー戦隊ヒーローゲッター/出演者全員
~出演者挨拶~
39.不滅のヒーロー SEA JETTER KAITO/出演者全員
~アンコール~
40:レスキューファイアー/出演者全員


NoBさんの後は、岩崎さんとMAYOさんによる「魔法のJUMON」と「魔神合体!マジキング」が歌われました。なんでも魔法のJUMONは歌うのが何年かぶりだったらしいです。

その後、山形さんが珍しい歌を歌ってくれました。昔山形さんが参加していたトッシュというバンドで30年位前に歌った「愛ゆえに」という歌なんですが、これはNHKラジオドラマの多羅尾伴内という作品で使用されたイメージソングなのだそうです。多羅尾伴内って何ぞや?と思って調べてみると、石ノ森先生がファンだった探偵ものの作品でした。「ある時は○○、またある時は××、しかしてその実体は……!」というフレーズの元ネタらしいですよ。知らなかったなぁ。

山形さんの後は石原さんの「地球孝行」でした。3月の震災直後に美潮さんが石原さん歌ってもらうようオファーした曲だと仰っていました。奇しくも神戸震災、オウムの事件の年に作られた曲なので色々感じるところがありますね、と石原さんが仰っていました。

バラード2曲の後は派手にお願いします、ということで高取さんとZ旗による「お宝を探せ!」。Z旗の金管はやはりかっこいいなぁ。高取さんとZ旗の後は可愛らしい女性3人のユニットの登場です。MAYOさんと、やえさん、そしておしゃれチン列罪からまさかの畳鰯ひで子ママが登場w

ちなみに、東十条のスナックを25年間経営してきたひでママは昨今の不況で業界が厳しくなってきたため、メキシコの方にルチャ・リブレの修行に行くことにしたそうです。一人息子のマジオを食べさせるために手に職をつけたいと仰っていましたが、色々苦労されてるんですねぇ。

つまり、ひでママのステージはこれが最後ということです!残念がる観客に感涙に咽ぶひでママ。どうでもいいけど「ありがトゥーおまいら」という言い方がすげー面白かったw


MAYOさん「スマイル担当、MAYOです☆」
やえさん「ラブリー担当、やえです☆」
ひでママ「せくしぃ担当、ひで子でぇす★」

ということで歌ってくれた「G3プリンセスラップ」ですが、曲が終わると同時に先ほどの悪の軍団が再びステージに現れました。登場からずっとひでママがキャーキャー野太い悲鳴を上げてていましたw たまに「てめぇ何すんじゃゴルァ!」とドスの効いた声で反撃してたのがまたww


幹部「G3プリンセス、なぜか懐かしいな」
幹部「さきほどは不覚を取ったが、女だけなら敵ではないわ!」
美潮「(ひでママを見て)おんなっ!?」←この突っ込みすげーウケたw


ステージ上のピンチを察して海斗が登場するものの、人質を取られて手が出せない!


みしおねえさん「みんな、海斗がやられちゃうよ!応援して!せーの!(棒)」
みんな『かいとおおおおおお!!』
みしおねえさん「もっとおおきなこえをださないとだめだよ!もういっかい!!(棒)」
みんな『がんばれぇぇぇぇーー!!!』


???「みんなの応援はここに届いたぜっ!」


ここで颯爽と松原さんが登場!かっけぇ!松原さんの攻撃で敵が怯んだ隙を突いて海斗が敵を撃退しました。松原さんが来たと言うことは、どこかのイベントに出ていた方々が来たってことです。その方々―サイキックラバー、谷本さん、五條さんがステージに登場しました。

次に歌われた「Can't You See KAITO」はYOFFYさんが遠藤さんと石巻に呼ばれて行ったとき、現地の人々の温かさに打たれて勝手に作って贈った歌なのだそうです。海斗のステージでたまに流れていて、誰が歌っているのか問い合わせもあったそうです。なんとステージ上で歌うのは今回が初めてなのだそうです。


YOFFYさん「では聞いて下さい、Can't You See KAITO!」
ひでママ「キャンチュー…寒中水泳??」
美潮さん「あ、ひでママたちは退場してくださいね」


寒中水泳とかw

プリンセス3人が退場した後、海斗と共にステージに残ったサイラバが「Can't You See KAITO」と「侍戦隊シンケンジャー」、「特捜戦隊デカレンジャー」を連続で熱唱してくれました。


YOFFYさん「みなさん2012年の年明けはやはり天晴れしたいんじゃないかと!」
観客『ウォォォォォ!』
YOFFYさん「えっと、デカレンジャーだっけ?シンケンジャー?」
IMAJOさん「シンケンジャーだよ(ぼそっ)」
YOFFYさん「そう、シンケンジャーですよw」


と、YOFFYさんのシンケンデカレンとっちらけの一幕もあったり、デカレンの間奏でドギー・クルーガー役の稲田徹さんが登場して間奏で口上を述べてくれたりしました。

サイラバの後は、ゲキレンのイントロと共に谷本さんが登場。ちなみに谷本さんは25日からこの日の朝まで28度の熱が出ていたそうです。


谷本さん「美潮さんに風邪なんですけど、って電話したんですよ」
谷本さん「『お前治しとけよ』って言われて、怖くて熱が下がっちゃいましたw」


そんなに美潮さんが怖いんですかw

歌い終えた谷本さんの呼び声で五條さん登場!別のイベントからの梯子だったので疲れて脱力モードになっていたそうです。途中でこれではいかん、と気合を入れていました。どのくらい脱力していたかというと、立ち位置を忘れていたり、自己紹介するのを忘れているくらいw


五條さん「立ち位置どっちだっけ…?あ、五條真由美でーす。よろしくぅー」
谷本さん「さて、我々が何を歌うかっていうと?」
五條さん「何をって、私とたnうぇ~と…」
谷本さん「な、何ウェーだって?w」
五條さん「谷ウェイ…谷本君と!w  歌った歌って1曲しかないじゃん」


というわけで、歌ってくれました「Take of go-on Wings」!客席からは「金さん銀さん!」という声が上がっていました。確かに金さん銀さんだけどさぁw


五條さん「谷ウェイと歌ったのは久しぶりでしたねー」
谷本さん「そうだっけー?」
客席「9月に歌ったじゃーん!」
五條さん「9月に歌った?すっかり忘れてましたw」


五條さん「さて、次はソロ曲を歌います。向こうのイベントでは歌わなかった歌です!」


向こうのイベントではジュエペのGO!GO!サンシャインだったはず。ということは…!?


五條さん「DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeartでーす」


うおおおおお!来た来た!!初まか☆スプに続いて初MHだよ!来てよかったぁーー!!


五條さん「次は別の人と歌いますー」
五條さん「不思議な感じのお姉さんと歌いたいと思います」


と言うわけでやえさん再登場。これは…ワンチャンあるで。「blessing」とか「マスカット」は知名度的に望み薄だし、「Sing for future」はTEUCHI曲だからここでは歌わないだろうけど「ガンバランスdeダンス」ワンチャン…!!!


五條さん「立ち位置どっちだっけ」
やえさん「えっ、どっちだっけ(うろうろ)」
五條さん「(コードを)踏ーまーなーいーで!」
やえさん「ごめんごめんごめん」


仲の良いお2人の様子にホホエミーナニッコニコー!ほわわわーしました。結局立ち位置は「どうでもいいじゃん」ってことで落ち着き(いいのかなぁw)、なんとスペシャルダンサー高取さんが呼ばれました。


五條さん「この3人の共通点と言えばプリキュアなわけですが…」
やえさん「踊りが分かる人は一緒に踊ってね。それでは、『ガンバランスデダンス』」
おぱさん「やっっった!来たーーーー!」
俺「よっしゃあああああああああ!!!」
五條さん・うあえさん『…希望のリレー!』

俺とおぱさん 「えっ ('・ω・`)」
俺とおぱさん 「キボウノリレー…? (';ω;`)」


五條さんとやえさんが揃ってどうして無印ガンバランスじゃないんですかぁー。絶望のリレーですわー!と思いながら踊っておりました。やはりSplash☆Starsがいないと歌ってくれないくらいに大事に思ってくれているのかな、と思えば嬉しくもありますが、やはり聞きたかったです…。

ちなみにK太さんはガンバランスなんだからどれでもいいじゃんと、理解できない様子でしたが、違うんですよ!S☆Sガンバランスが聞きたいんですよ!(バンバン!)

その次は松原さんのゴーカージャーでした。先日の五松祭3で話題に上っていたターンを見せてくれました。流石ミュージカルでも活躍しているだけあって綺麗に決まっていましたね。松原さんが歌い終わった後、美潮さんが登場。


美潮さん「ゴーカイジャーはもうすぐ映画が公開されるんですよね?」
松原さん「ええ、主題歌を串田アキラさんと一緒に歌わせていただいています」
美潮さん「なるほど。実は、そのクッシーが来てくれました!!」
観客「ウオオオオオオ!!」


観客の大声援のなか、串田さん登場。いやー、向こうのイベントの中で一番の大物だから、挨拶やなんやらで抜けてこれないんじゃないかと思っていただけに驚きました。


美潮さん「一言挨拶を、と言われたのでいっそ1曲歌ってくれとお願いしました」
美潮さん「恐縮ですが、ギャバンを歌っていただけますか?」


いやー!生でギャバン聞いたの初めて!嬉しい!

串田さんが歌い終わった後、全員が登場してヒーローゲッターを歌ってくれました。サンバルカンを串田さんが、ゴーゴーファイブを石原さんが、ガオレンジャーを山形さんが、アバレンジャーを遠藤さんが…と言った具合にオリジナル歌手がそれぞれ担当してくれるすげー豪華なヒーローゲッターでした。こんなん2度と聞けないよ。ただ、マイク移動が激しすぎて遠藤さんのパートでマイクパスが間に合ってなかったですね。


美潮さん「いいヒーローゲッターでしたねー」
遠藤「でも、僕のマイクが無かったんです…」


歌い終わった後の呟きがかわいいw

歌い終わった皆さんに惜しみない拍手が送られる中、敵の幹部も混じって拍手していました。なんでも、この日のステージに感動して復興に協力する気になったらしいです。さんざんステージを邪魔してきた相手ですが、海斗の取り成しもあって和解することができました。うう、感動的なステージだなぁ(棒)

この後はこのイベントの首謀者3人(NoBさん、高取さん、遠藤さん)による挨拶があり、最後に海斗の歌を歌って終わりにしましょうという流れになりました。


観客『えーーーーーー!?』
遠藤さん「じゃああと5時間くらい行きますか!」
観客『イエーーーーーー!!』
遠藤さん「NoBさん寝てる言うんにw」


美潮さん「では、全員で海斗の歌を歌って終わりにしましょう。私ははけます」
観客+一部出演者『えーーーーー!?』
美潮さん「私はマイク渡しという仕事があるの!」
高取さん「今えーって言った時の目がすげー怖かったw」


で、全員で「不滅のヒーロー SEA JETTER KAITO」を歌って皆さんが退場。ですが、ボルテージ上がりまくった観客が満足するはずもなく、即座にアンコールが始まりました。それに応えて出演者の皆さんが壇上に登場!


美潮さん「アンコールありがとうございます」
美潮さん「さぁ、ここで千葉一伸さんにご挨拶して頂きましょう」
美潮さん「海斗さんここからちょっと無口になります。気にしないでくださいねーw」


そして壇上に上がった一伸さんに「カレーパン」コールがw


一伸さん「カレーパンではない!カレハーンだ!!」


生カレッチいただきましたわぁぁぁぁ!!!何気にこのイベントプリキュア分高くて最高でした!特撮系のみで来てる人は何のことだか分からなくてポカーンだったと思いますけど。そして一伸さんの後には稲田さんが登場。今日は遊びに来ただけだったらしいですが、(恐らくは美潮さんの依頼で)ステージに乱入することになったと仰っていました。


稲田さん「2011年の締めにいいですか?」
稲田さん「これにて一件コンプリート!この世にやまない雨は無い!!」


生一件コンプリートいただきましたーーー!!そして、この後萬画館の木村さんからのご挨拶。なんでも、美潮さんに袖に控えていてくれと言われて待っていたら、いきなり呼ばれて驚いたそうです。

「シージェッター海斗」のピアノアレンジに乗せた木村さんの挨拶は淡々とした口調でしたが、だからこそ胸に響きました。「食べるものも満足に食べられない中で、(4月の)イベントを開催していいものか、現場にいても分からなかった」「そんな中で大勢の人達が集まってくれた」という言葉に、改めて当たり前にできることができない状況だったということを突き付けられてはっとさせられました。月並ですが、被災された方々が1日でも早く平穏な日常を送ることができるよう祈っております。

アンコール曲はJAMの「レスキューファイアー」を全員で歌い、最後に1人ずつ挨拶をしてこの年明けライブは終わりました。JAMに至っては全く知りませんし、戦隊モノはにわかもいいとこですがそれでも最高に楽しい、夢のようなライブでした。スタッフの皆さん、出演者の皆さん、美潮さん、参加された皆さん、楽しい時間を有難うございました。

2011年12月31日土曜日

復興年越し祭 シージェッター海斗と迎える新年(第一部)@新宿ロフト (12/31)


12月31日~1月1日にかけて、宮城県石巻市の復興を記念するチャリティーライブに参加してきました。このライブの収益の一部や募金から650,006円が「石ノ森萬画館」に贈られたそうです。同館は未だ再オープンの目途が立っていないそうですが、1日でも早く再開できるようお祈りしております。再オープンの際には間違いなく何がしかのイベントもあるでしょうし、その時は是非石巻市に遊びに行きたいものです。

ちなみに、シージェッター海斗(鳴海光真)は、海と自然の破壊を企む悪の軍団・ヒメラニアン帝国と日夜戦っている石巻市のローカルヒーローです。今回は登場しませんでしたが、ライバルのファリンクスという幹部は韮澤靖さんがデザインされたそうでかなりカッコいいので、今度近辺でショーが開催されたら見に行きたいですね。

新宿ロフトに到着したのは開場時間少し前でしたが、既にチケット番号が若い方達から入場しはじめていました。300人規模のイベントなので少し開場を早めたのでしょう。チケット番号順に待機列が形成されているわけではないようだったので、適当な場所でSFSのUstを聞いて時間を潰すことに。これがまた楽しくて笑いを噛み殺すのが大変でした。

友人のおぱさん、K太さんと一緒に参加することになっていたのですが、流石にこの大人数の中から探し出すのは無理でした。10~20人ずつ入場するかたちだったので、入場時に合流して店内へ。入場前に身分証を提示して年齢確認したのもそういえば初めてでしたね。フロア入口で海斗と遠藤さんが一緒に写っているカード、サイボーグ009復興支援ステッカーをいただきました。これは石ノ森萬画館の木村さんから入場者プレゼントとして提供されたものなのだそうです。

看板


ステッカーとカード


我々が入場したときには、ステージ前方にはぎっしり人が集まっていました。その中に入って行く気にはなれなかったので、フロアー右手後方の一段高くなったところに陣取りました。角度的にステージ右端が隠れて見えなかったのですが、見えない所は左手に設置されたモニターで確認できましたし、人も多くなかったので快適に過ごすことができました。なにより少し高くなっていたので、ステージが見やすかったというのも良かったですね。

フロアー内はこんな感じでした


開演前はステージに降りたスクリーンやモニターでシージェッター海斗のPV(?)が、BGMとして石ノ森作品の主題歌が流れていました。そのBGMのボリュームが上昇し、開演を予期した観客のボルテージもグングン上昇し、歓声が上がっていました。しかし、BGMがふっと消え、スクリーンで流されたのは石ノ森萬画館が被災する様子を映した映像でした。在りし日の漫画館と被災後の萬画館を俯瞰した写真。津波が押し寄せる様子、泥にまみれたロボコンや、津波に負けず立ち続けたライダー1号の立像、瓦礫に覆われた町、館内を清掃するスタッフの皆さん―それらの衝撃的な映像に、集まった観客は声も無く見入っていました。

映像が終わると遠藤さんがステージに登場し、「シージェッター海斗」を歌い上げてくれました。その後美潮さんとNoBさん、高取さんがステージ上に登場し、来場のお礼と、このライブがいかにして開催される運びになったのか、というお話がありました。

ちなみに冒頭の映像は「重甲ビーファイター」で甲斐拓也/ブルービートとして活躍された土屋大輔さんに無償で作成していただいたものなのだそうです。美潮さんの人脈は本当に凄いなぁ。

こんなことを言うと怒られそうですが、正直な話震災から9ヶ月が経過して元通りの生活を送っていると、被災地に対する関心が薄くなっていたことは確かでした。この日もチャリティーに参加するぜ!と言うよりライブだー!楽しみ!という意識だっただけに、非常に後ろめたい思いをしました。まぁ、そんな思いを抱えていたところで被災地が復興するわけではないですし、楽しんだ分被災地に届くものがあるのでそれはそれで良いことないのでしょうが、軽い自己嫌悪を覚えたことは事実です。

ステージ上での美潮さん達は4月23日に開催された「がんばろう宮城!応援アニソンLIVE vol.Ⅰ」の話をしていました。このライブには遠藤さんときだたにさん、影山さんが出演し、美潮さんも寝ないで駆けつけた(お仕事だったのかな?)のだそうです。その時、津波で流されてしまった「シージェッター海斗」のCD(当時は萬画館での限定販売だったのだとか)を瓦礫の中から見つけてきてくれたお子さんにサインを求められたというエピソードが紹介されました。その時の気持ちを考えると、ぐっとこみあげてくるものがありました。


遠藤さん「そのきだたに君と影山の兄さんは『復興?なんぼのもんじゃーい!』っつって九州のイベント行きましたからねw」
美潮さん「そんな中、遠藤さん達はこちらを選んでくれたと」
遠藤さん「そらそうですよ。俺達は(NoBさんと自分を示して)ずーっとスケジュール空けてましたから!」
遠藤さん「まぁ、紅白は本家もアニソンも声かかんなかったんだけどな!」


いい話が台無しwww


遠藤さん「そういえば、楽屋でお弁当を食べたら眠くなっちゃって」
美潮さん「ああ、シュウマイ弁当でしょ。美味しいよねー」
遠藤さん「NoBさんなんか半分寝てますからね。大丈夫?寝てない?」
NoBさん「大丈夫大丈夫、寝てないよw」


遠藤さんを生で見たのは初めてなんですが、トークが軽妙で面白い方ですね。NoBさんと一緒にステージに出たときはしきりに「NoBさん寝てない?」といじっていましたが、NoBさんてそんなにおねむキャラなの?w

そんな感じで、新年のカウントダウンに向けて和やかに談笑していたステージに突如現れた悪の影!幹部1人、戦闘員1人にヒラメニアン帝国から借りて来た戦闘員2人の総勢4人でステージ上の美潮さんたちに襲いかかりました!


幹部「はっはっはっはっは!このステージは我々が乗っ取った!」
三人『なんだてめーら、このやろっ、このやろっ、このやろっ』
戦闘員「キ、キー!(遠藤さん、NoBさん、高取さんにボコられる)」
幹部「なんだ貴様ら!まっ、待てっ!話せばわかる!」
三人『話ぃー?知るかっ!(ボコり続ける)』
幹部「いいのか進行役!このままでは話が進まんぞ!」
美潮さん「それはダメ!ただでさえ曲が多くてキツいうえに、後ろ延ばせないんだから!」


美潮さんの話を聞いて、しぶしぶ悪の組織に攻撃するのをやめる高取さん達。なんだこれ、面白すぎるwww


幹部「んんっ、では改めて…『このステージは我々が乗っ取った!!』そいつらを捕まえろ!」
みしおねえさん「キャー、たいへんだよー(棒)」
みしおねえさん「みんな、せーので海斗をよぼう!せーの!(棒)」
観客『海斗ォォォォォー!!』
みしおねえさん「だめだめ!もっと大きな声じゃないと海斗に聞こえないよ!もう一回!せーの!(棒)」
観客『海斗ォォォォォー!!』


突如司会のお姉さんと化した美潮さんの煽りで海斗を呼ぶ観客達。それに応えて海斗が颯爽と登場!必殺技「サンダーマリポーサ」を駆使して悪者を撃退するなど、狭いステージとは思えぬ派手なアクションを見せてくれました。すげー。


海斗「美潮さん、大丈夫でしたか?」
美潮さん「うん、大丈夫だったけど…海斗、随分いい声だね?」


どう聞いても一伸さんじゃないですかwwww


海斗「なにを言っているんですか美潮さん。いつもと変わりませんよ」
海斗「それより、今日は素晴らしい歌い手の皆さんが集まっていると聞いたんですが、是非お会いしたいですね!」
美潮さん「じゃあ皆さん出てきてもらって一言ずつ挨拶してもらいましょうか」


というわけで、1部参加者が全員出てきて1人ずつ挨拶をしてくれました。が、みなさん簡単に済ませすぎて時間が凄い余ってました。確か、年明けまで15分近くあったと思います。


美潮さん「皆さんもうちょっと喋ってくださいよ」
石原さん「我々を呼ぶのちょっと早すぎたんじゃないの?」


とかなんとか話しているうちに年明けまで残り1分を切りました。


遠藤さん「カップラーメン作っても、今からじゃ年内に食えないぞ!」


なんでいきなりカップラーメンの話が出たんだろうw 10秒前から会場全体でカウントダウン!これは盛り上がりましたねー。その後に海斗からの新年の挨拶もありました。


全員『10…9…8…7…6…5…4…3…2…1…』
全員『あけましておめでとうございまーす!!』


海斗「新年あけましておめでとう。ことっ…ことしも頑張って前向きに行こう!」
美潮さん「海斗、今噛んだ?」
遠藤さん「初噛みだね」
海斗「遠藤さん、それは言わない約束だ」


一伸さんの初噛みとか貴重なものを聞きました!その後、遠藤さんとNoBさん、高取さんとZ旗の面々を残して他の方々は一旦退場。そういえば、340presentsのイベントが始まったのが2003年とのことで、10年目という節目ではじめて新宿ロフト本家での開催となったことを美潮さんご本人が感慨深そうに仰っていました。


セットリスト(1部)

01.シージェッター海斗/遠藤正明
~出演者全員 カウントダウン~
02.不滅のヒーローSEA JETTER KAITO/遠藤正明&NoB&高取ヒデアキ&Z旗
03.四六時中夢中シンケンジャー/高取ヒデアキ&Z旗
04.天装戦隊ゴセイジャー/NoB
05.爆竜戦隊アバレンジャー/遠藤正明
06.魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文
07.呪文降臨~マジカルフォース~/sister MAYO
08.炎神戦隊ゴーオンジャー/高橋秀幸
09.救急戦隊ゴーゴーファイブ/石原慎一
10.ガオレンジャー吼えろ!!/山形ユキオ
11.まかせて★スプラッシュ☆スター/うちやえゆか
12.Anything Goes!/遠藤正明&高取ヒデアキ&Z旗
13.Switch On!/sister MAYO
14.NoBodys Perfect/石原慎一
15.地獄のズバット/山形ユキオ
16.二人の境界線/岩崎貴文(ギター弾き語り)
17.ロンリー仮面ライダー/高橋秀幸&岩崎貴文(ギター参加)
18.がんばれロボコン/高取ヒデアキ
19.17の頃/うちやえゆか
20.星雲仮面マシンマン/NoB
21.Everyday カチューシャ/出演者全員


2012年最初の曲は不滅のヒーローSEA JETTER KAITOでした。Z旗の演奏で遠藤さんとNoBさん、高取さんが歌ってくれるというのはすげー豪華ですね。襲われた時に美潮さんも仰っていましたが、この日は5時間半に40曲が詰め込まれていたため、タイムスケジュールがしっかり管理されていました。2~3曲連続で歌って合間にトークが挿入される、という形でサクサク進んでいましたね。

高取さんのシンケンジャーでコーラスを全部言えたことがかなり嬉しかったですね。この会場に来ていた方々にとってはできて当たり前なのかもしれませんが、今年の講談社夏のこども祭で初めて聞いた曲だったので、個人的に成長したような実感が湧いていました。ああ、あと高取さんの「どこから来たんだい!?」は今年もやるようです。お約束が分かってくるとますます楽しいですね。

アバレンジャーでは遠藤さんが「アーバーレアーバーレアーバレ、まくれー!」ってところでくるくる回っていました。良くあれだけ回ってブレなく歌えるなーと感心しました。ラスト1回は敬礼して「いってきまーす!」と仰っていましたが、こういったひょうきんな一面も人気の理由なんでしょうね。ちなみにwikiを見てみたらアレ「スーパー遠藤スピン」って呼ばれているらしいです。

その後も各戦隊の主題歌が次々と歌われていきました。それぞれの歌で振りが決まっていたのが印象的でした。「呪文降臨~マジカル・フォース~」の時には客席から「まさよーーーー!!」という声援が飛び、MAYOさんは「本名を呼ぶなーw」と笑っていました。この曲の振りも覚えていきたいですね。

迫力満点の山形さんのガオレンジャーの後はいよいよやえさんの登場です。この戦隊の流れの中で何を歌うのかなーと思っていましたが、まさかの「まかせて★スプラッシュ☆スター」でした!2012年初の「まかせて★スプラッシュ☆スター」ですよ!これを聞けただけでもう満足ですねw Splash☆Star好き同士、おぱさんと2人して興奮してました。

この時やえさんと山形さんが紹介されていましたが、白い衣装の山形さんと黒い衣装のやえさんががネガポジ反転してるみたいと言われていました。山形さん色黒で、やえさんは色白だから確かにw また、山形さんは楽屋のスクリーンで見ると白い歯が浮かんでるように見えるとか、衣装しかいないみたいだとも言われていました。

やえさんが新年の抱負について聞かれたときだったかな。客席から「ほうれん草ーー!」と意味不明の声が。その時は何のことだか分りませんでしたが、この日のステージ前にやえさんがツイートしていた「ほうれん草と小松菜を間違えた」ということを指していたようですよく見てるもんですなぁ。


美潮さん「どういうこと?」
やえさん「ほうれん草と小松菜って似てません?」
美潮さん「いやぁーーー、似てないと思うなぁ」
やえさん「違うんですよ。ほうれん草が棚の上にあって、小松菜が下にあって、ほうれん草の値段は本当は下にないといけないのに上にあって、下にある小松菜の値段が…あれ?」
美潮さん「はい、2012年初やえりいただきましたー」


どうやら説明しているうちに分からなくなってしまった様子。相変わらずやえさんはかわいいなぁ。この後、やえさん達が退場し、遠藤さんと高取さん、Z旗の面々が登場。やえさんの可愛さを目にした遠藤さんが、自分もプリキュアの歌を歌ってみたいと言い出しましたよw

美潮さん「じゃあ高取さんに作ってもらいましょうか」
高取さん「いいけど、敵の歌とかどう?」
遠藤さん「可愛いのがいいんですぅー」


ふりふり身体を振りながらぶりっ子発言の遠藤さんに客席から「かーわーいーいー!!w」と声援が上がっていました。


で、この後は<石ノ森作品原作シリーズの曲>とのことで、1曲目は遠藤さん、高取さん、Z旗のコラボによる「Anything Goes」とMAYOさんによる「Switch On!」が歌われました。

相変わらずラップを歌い上げた高取さんがいいドヤ顔を決めていました。「Switch On!」ではMAYOさんが「覚えている人は一緒に歌ってねー」と何回も念押ししていました。難しいことでは定評のある曲ですからねぇ…。ちなみに隣のおぱさんはちゃんと覚えてて一緒に歌ってましたね。さすがだ。

石原さんの「NoBodys Perfect」は仮面ライダーWのおやっさんこと鳴海荘吉の歌らしいです。自分はWを通して見てないので知りませんでしたが、おぱさんや会場の皆さんは、曲名が紹介されたときに凄い盛り上がっていました。やはりWは人気あるんですねぇ。

山形さんのズバットも、美潮さんが「原曲の水木さんを忘れるほどのインパクトがある」というだけあって迫力満点でした。おぱさんがちゃんと「あすかーーーー!」と叫んでいましたが、若いのに色々知ってますなぁ。

「二人の境界線」ではアコギを持って登場した岩崎さんが弾き語りを披露してくれました。最初、チューニングで音が出ないというハプニングが。これには岩崎さんも苦笑していました。


岩崎さん「せっかくギターなんだから、かっこよく決めようと思ったのになぁ…」


その後の「ロンリー仮面ライダー」では、岩崎さんがそのまま残って高橋さんのためにギターで伴奏していました。この曲は名曲ですよね。先日の五松祭3で松原さんが歌っていたのを聞いた後すぐにitunes storeで購入してしまいました。

続いては高取さんの「がんばれロボコン」。なんでも、高取さんも小さいころロボコンを見ていたのだそうです。その後もやえさんがポワトリンのOPである「17の頃」を歌ったり、NoBさんがマシンマンのOPを歌ったり。正直20代にはよく分からない選曲でしたね。

さて、1部最後の曲を前に美潮さんと海斗がステージに登場しました。


海斗「美潮さん、美潮さんのイベントといえば、無茶振りが目玉なのだと聞いています」
美潮さん「ええ、まぁそうですね」
海斗「私も1回無茶振りをしてみたい!」
海斗「というわけで、出演者の皆さん出てきてください!」


海斗に呼ばれ、出演者がステージ上に集合しました。


海斗「今日は、皆さんの素晴らしい歌声パワーが石巻に送られて私も元気になりました」
美潮さん「それは嬉しいですね」
海斗「それで、私からの無茶振りですが…ぐッ!ああああッ!」


突如として悶絶しはじめる海斗を心配する出演者の皆さん。一体海斗の身に何が…!?


海斗「歌声パワーが足りない…ッ!ここにいる全員で「Everyday カチューシャ」を歌ってくれれば元気が出るのだが…!」


難色を示す出演者(主に男性陣)に、苦悶の声を上げて歌わざるを得ない空気を頑張って作ろうとする海斗。特に遠藤さんとのやり取りが面白かったw


遠藤さん「まぁ、そこまで言うなら歌ってあげないことも無いけど」
海斗「本当ですか!(立ち上がりかける)」
遠藤さん「んーー、でもなぁーーー?」
海斗「ぐああああ!苦しい…っ!(蹲って苦悶する)」


みたいな流れを3~4回繰り返していました。遠藤さんいじめっ子だなぁw

そんなわけで、2011年の個人祭では慣例となっていた「Everyday カチューシャ」の集大成を観ることができました、全員が可愛いカチューシャを付けていたのですが、山形さんのカチューシャ姿のミスマッチさに笑いが止まりませんでした。しかし、山形さんは妙に似合っていましたなぁ。

いやー、それにしても大変貴重なカチューシャを見せていただきました。もう1回見てみたいけど、あれはもう見れないだろうなぁ…。美潮さんのことだから、無いとは言い切れないところが恐ろしいですねw

そんなわけで第1部は終了し、15分ほどの休憩に入りました。

2011年9月18日日曜日

Z旗・五條真由美・谷本貴義 Live Attack!@町田The Play House (9/18)

前日のキュアインデックスの後、泊めてもらったmodさんの家を辞去してLive Attackのチケットを取りに帰宅。この日は13時と15時からイトーヨーカドーの武蔵小金井店で彩さんのミニライブがあったので、13時の回を見てから町田に移動しようと考えていたのですが、往復時間を考えるとどうしても間に合わなくて参加できませんでした。チケット持って出てきていれば良かった。

しかも13時の回は撮影禁止の前説が無かったらしいです。15時の回は撮影禁止になったそうなので、恐らく連絡不備によるものだったのでしょう。撮影禁止のはずのステージを撮影できるチャンスを逃してしまった、と思う自分の浅ましさが嫌になりますが、彩さんのイベントで撮影可能だったのはKURAWOODのheartoneheartone#2だけだったからなぁ…。

heartoneといえば、第3回が10月18日(火)に開催されるそうです。会場は今までの浅草KURAWOODではなく、大塚Deepaに変更とのこと。KURAWOODの雰囲気とおでん、好きだったんだけどなぁ。出演者に梶原さんの名前も無いし、魅力半減と言ったところでしょうか。これで撮影不可になっていたら悲しすぎます。彩さんのワンマンライブ会場の下見と思って割り切るしかないのかも。



開場直前に町田駅でおぱさんと、会場前であずまさんと合流。整理番号が20番台だったのでほとんど待たずに入場できました。入口で渡されたラベルを貼ったシングルCD(懐かしの8cmCD)がドリンクチケットになっていました。このタイプのドリンクチケットは初めて見ました。写真を撮っておけばよかったな。

入口の看板


そういえばライブ中のMCで"会場の名前や場所が変わった"という話題が出ていたので少し調べてみました。初代プレイハウス(以降プレハ)は1983年にオープンし、その後移転とともに「The Play House」→「clove」(2006年10月)→「The Play House」(2011年5月13日)と名前を変えてきました。

また、プレハはデビュー前の「LUNA SEA」や「SIAM SHADE」などが拠点にしていた箱なのだとか。そういえば"何組もここから武道館へ行った"という話も出ていましたね。Live Attack!は谷本さんが代表取締役を務める「有限会社テンテンカンパニー」が主催しており、谷本さんのバンドのNATINさん(SIAM SHADEのリーダー)とKENJIさんと縁が深かったので会場として選定されたのだそうです。

そんな歴史と伝統ある箱とは露知らず、箱の右側前方で瓶ビールを呷っていたらおぱさんが関係者席(箱の右側にいくつかスツールが置いてあった)に誰かが来たことに気付いた様子。見てみたらやえさんとエリさんとあっちゃんとくどまゆが揃って見に来ていました。なんという豪華メンバー!
 ※エリさんじゃねぇかという話が出ていましたが、もしかしたら前田愛さんだったかも。

他にも何名か来ておられて、その中にSister MAYOさんがいるとおぱさんが教えてくれました。MAYOさんて名前を見聞きしたことがあるくらいで、曲を聞いたことなかったんですよね。ていうか、MAYOさんてTAIJIの妹さんだったんですね。


五條真由美

セットリスト
OP.テイクオフ!ゴーオンウイングス/五條真由美&谷本貴義
01.GO!GO!サンシャイン
02.夢にエール!パティシエール♪
03.ジョアン
04.Believe
05.Sweet Romance
06.JUSTICE of LIGHT
07.ワケあり
08.DANZEN! ふたりはプリキュア Ver.Max Heart


バンドメンバー
Ds.中村敦
Ba.雨宮健司
Kb.安保一平
Gt.中畑丈治



最初の曲、「ゴーオンウイングス」を五條さんと谷本さんが歌いながら颯爽登場!この曲を歌ったのは今年のまいおた以来で久々だったそうですが、谷本さんは覚えていないとのこと。あの時相当酔ってましたしねw

最初に少しだけあった2人のMCの中で、こういった箱で五條さんと谷本さん、Z旗という組み合わせでライブを開催するのは初めてだと言っていました。.R繋がりで今まで何回かやってるんだろうとなんとなく思っていたのですが、違ったんですね。

五條さんのステージは「GO!GO!サンシャイン」と「夢にエール!パティシエール♪」で始まりました。この曲を知っている方は分かると思いますが、コーラスが多いんですよね。特に夢パティ(2番)のコーラスは安蒜さんでも気合を入れて臨むほどの難易度だったり。この日のバンドメンバーはまいおた2011の時と同じだったんですが、肝心の女性コーラス(安蒜さん)が抜けた構成でした。

コーラスは雨宮さんと中畑さんが受け持っていましたが、客席にコーラスのヘルプ宜しくね~というお願いがありました。お客はよく訓練された良いファン揃いだったので、夢パティ出だしの「わぁーお」までコーラスを入れていて、ヘルプをお願いした五條さんが感心していました。ちなみにコーラス組からは「苺フレジェ&フランボワーズ…」は無理だとギブアップが出ていたそうです。2番は自分もまだマスターしてないので練習しておく必要がありますね。

ライトで照らされたステージは暑いと言いますが、この日のステージは「リハで後ろから日焼けするかと思った」くらい暑かったそうです。五條さんもこまめに水分補給していましたが、そのドリンクボトルを掲げて発した

中畑さん「300円から!」

という一言で始まった突発オークション。客席から続々入札がありましたが、五條さんは入札額に対して「なんで100円ずつしか上げないの?」と不満を漏らしていました。中畑さんはいっぺーちゃんのキーボードに置かれてたタオルもオークションの対象にしようともくろんでいたような気がする。いっぺーちゃん・中畑さんの会話はよく聞こえなかったのでもしかしたら違うかもしれないけど。五條バンドも仲良いよね。

無事オークションも成立せず、次なる3曲目は「ジョアン」。五條さんのオリジナルアルバム、『Iridescent』と『Iridescent+』に収録されているボサノバ調のしっとりした曲です。まいおたで聞いたときはいい曲だなぁくらいにしか思わなかったのですが、改めて由来を知ったうえで聞くと物凄く感慨深い曲でした。

次の曲は五條さん作詞・いっぺーちゃん作曲の落ち着いたバラード、「Believe」でした。ライブで限定発売された『Maiko02』に収録されている曲なのですが、まさかこの曲が聞けるとは思っていませんでした。元々好きな曲でしたが、物凄い豊かで力強い声で歌い上げられるともうダメですね。やはり五條さんの生声は凄いですわー。

ここで新作アルバム『Trilogy』について告知がありました。発売日は9月28日で、それを記念したインストアイベントが10月16日にアニメイト横浜で開催されるそうです。入場順の抽選が12時で開演が13時からなので、ハピカミ4ともろ被りなんですよね…。あと1時間早いか遅いかだったらよかったのに。

今回のアルバムを何故『Trilogy』という名前にしたのかについても触れていました。五條さんが今までに歌ってきた歌は本当に様々な種類があるので、それらを3色(ピンク、黒、白)のイメージで分けて収録したのが名前の由来なのだそうです。5曲目の「Sweet Romance」は黒に分類した曲だったそうです。6曲目の「JUSTICE of LIGHT」は白なのかな。

この時点で残り2曲になったという五條さん。『え~~~~!?』と(お約束の)残念コールを飛ばす客席に、この後Z旗と谷本さんも出てくるからとフォローを入れる五條さん。余談ですが、このとき谷本さんのことを"タニウェイ"と呼んでしまって(谷本さん本人はタニーって呼んでほしいと言っているそうです)笑いを誘っていました。また、五條さん自身は谷本さんの呼び方希望を聞くつもりはないと言っていましたw

相変わらずのマイペースっぷりを披露してくれる五條さん。残り2曲だけど体力温存せずに1組1組全力で盛り上がってね!ということで、7曲目はアップテンポなオリジナルソング「ワケあり」でした。今までこの曲をスタンディングで歌う機会が無く、一回やってみたかった曲なのだそうです。この曲には「ワケあり!」や「だってだってちょっとでもね」、「だってだってやっと二人」というコールがあるのですが、初めて聞くお客さんは隣の人を見てやってくださいと言っていました。さすが発売直後にも関わらず「「笑うが勝ち!」でGO!」や「夢にエール!パティシエール♪」で客にコール入れてね、と無茶振りしてきたお人や…!あんまり詳しいレクチャーでは無かったぜw

「ワケあり」の間奏部分でバンドメンバー紹介があったのですが、このときいっぺーちゃんのときだけ「ぺー様ー!」と愛称を呼ばれていて笑ってしまった。いっぺーちゃん愛されているよねw


五條さん「最後はこの曲で盛り上がれーー!!」


ってことでラストはやはりこの曲。「DANZEN! ふたりはプリキュア Ver.Max Heart」でした。全力で飛んだり左・右・外の振りをしてきました。もうこれだけで元取ったね!って言ったらおぱさんに「もう終わりの気分とかおかしい」って言われてしまいました。だって谷本さんとかZ旗の曲知らないし…。

「この後も谷本君とZ旗が出てくるのでよろしくぅ~」と言い残して退場する五條さんにくどまゆが「五條さーん!」「五條さーん!!」という黄色い声援が上がっていました。こんな声聞ける機会はホントに滅多にないのではないでしょうか。キュア・カルテットの面々はホント仲が良くて見てるこっちが嬉しくなってしまうね。ちなみにくどまゆはこの後お仕事があったようで、五條さんのステージ終了時点でお帰りになっていました。

谷本さんのバンド機材のセッティングの間、一旦幕が下りて休憩タイム。そういえばこの幕にずっとZ旗の映像が出てたんだけど、ボーカルのカッコいい人どこかで見たことあるなーと思ったら高取さんだった。うおー、かっこええ。川崎でマルマルモリモリ踊っていた人と同じ人とは思えん。いや、同じ人だしあの時もカッコ良かったんだけど、Z旗モードだと別のカッコよさが出るよね。


谷本貴義

セットリスト
01.Dragon Soul
02.Change Your BEAT
03.見えない翼
04.君にこの声が届きますように
05.炎神ファーストラップ/谷本貴義&Sister MAYO
06.呪文降臨~マジカル・フォース/Sister MAYO
07.超☆スーパーDragon Soul
08.豪快全開ダッシュ!
09.獣拳戦隊ゲキレンジャー
10.Yeah! Break! Care! Break!



冒頭から「Dragon Soul」と「Change Your BEAT」を連続で歌い上げ、一気に会場を盛り上げた谷本さん。ライブメンバーも出演者も頑張って開催にこぎつけました!と主催者らしい挨拶だった、お客にお礼を言う段で台無しにw

谷本さん「今日は皆さんお休みのところ、お忙しい中来て頂いて…」
谷本さん「…ってお休みなのにお忙しい中って言ってることおかしいじゃないかー!?」

UTAP祭のときも思ったけど、谷本さんて勢いで走り出した直後に躓いて転ぶ愛嬌たっぷりの人、というイメージが強いです。みんなに可愛がられているのがよく分かります。

最初の2曲の後は「金色のガッシュベルシリーズ」と題して「見えない翼」と「君にこの声が届きますように」を熱唱。「君にこの声が届きますように」は初めて聞いたけど、サビが好きな感じでした。

ここで会場に来ていたSister MAYOさんがステージに引っ張り出されて「炎神ファーストラップ」を歌っていました。ぶっつけなのに歌も踊りも危なげなく披露していました。さすがプロですなー。この曲の「アカ(アカ)アカ(アカ)アカアカ」っていう所の振りが結構好きです。そのうち動画探して覚えてみよう。

谷本さんが「折角だからもう1曲歌ってもらおうか」と言ってステージからはけてしまい、6曲目はまさかのSister MAYOさんソロによる「呪文降臨~マジカル・フォース」。間奏の時にMAYOさんが「一体これは誰のライブなんだ~!?」と叫んでいたのが印象に残っていますw
この曲も踊りが気に入ったので覚えてみようかと思います。ちなみに最前列中央にいた人たちは完璧にマスターしていたようで、MAYOさんも「完璧w」と褒めていました。

谷本さん「システィーマヨさんありがとうございました~」
MAYOさん「システィーですー」

システィーてw
ちなみにMAYOさんのブッキングは前日夜にMAYOさんのtweetを見た谷本さんが即行で電話して誘ったのだそうです。来ないと不幸のメールがバンバン来るし、谷本が言うから仕方なく来たんだよ、とはMAYOさんの言。なんだこのツン。かわいくねぇか。

MAYOさんは今後の活動についての告知をしていました。

Rootsライブ第3弾 Sister MAYOさんミニライブ♪
9月25日に蒲田のRootsというアニソンカラオケバーでミニライブが行われたそうです。これmixiのコミュニティメインで募集しているイベントだったんですね。開催10日前の9月15日に告知が出ていたのですが、お客さん集まったのでしょうか。谷本さんが参加したときはお客さんの隣に座って歌ったそうです。MAYOさんも「じゃああたしも隣座って歌う~」と言っていましたが、実際はどうだったのでしょうか。

・『おしゃれチン列罪』Vol.7
秋葉原のCafe AsanからStickamで配信される高橋秀幸さんとのトークイベント。秋葉原のCafe Asanで配信の様子を見学することもできるようですよ。谷本さんが「Stickamについて説明必要じゃない?」と話を振った直後に「ハイありがとうございましたー!」と梯子を外していてヒドイと思いましたが、MAYOさんがあんま把握してなさそうだと見てとった可能性もありますね。ちなみにStickkamはUstreamみたいなライブ配信サービスの1つらしいです。

Sister MAYO Presents「魔女っ子シスターズ」
11月3日、文化の日に渋谷The GAMEで開催される魔女っ子・魔法少女シリーズの主題歌をカバーで歌いまくるイベントらしいです。サイキックラバーのYoffyさん、高橋秀幸さんがゲスト参加されるそうです。また、谷本さんが普通にお客さんとして行くと言っていたので、今回のリベンジ的な何かがあると思います。

谷本さんの7~8曲目は「挿入歌特集」ということで「超☆スーパーDragon Soul」と「豪快全開ダッシュ!」でした。「豪快全開ダッシュ!」はUTAPの時にやっちゃった歌ですねw

ラスト2曲を前にして、バンドメンバー紹介がありました。ベースのNATCHINさんがメンバーだったSIAM SHADEは10月21日に埼玉スーパーアリーナのチャリティーイベントで一度再結成するらしいです。興味のある方は是非行ってみてはいかがでしょうか。また、ギターのKENJIさんはベッキーの楽曲プロデュースをされているのだとか。ちなみに谷本さんのドラゴンボール改の曲が週間26位にランクインした時に「なんだ谷本26か。俺の書いた曲は2位だぜー!」って自慢したというエピソ-ドが紹介されていました。

バンドメンバー
Dr.YUJI(D-SHADEメンバー)
Ba.NATCHIN(SIAM SHADEメンバー)
Gt.KENJI(CLOSEメンバー)


バンド紹介の後は「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でした。最初の曲のときから高温を出すたびに鼓膜に痛みが走っていたのですが、この歌の最初の雄叫びが一番強烈で鼓膜が破れるかと思うほどでした。スピーカーに近い位置にいたからだと思いますが、次いつ耳に痛みが走るか、とビクビクしていてあまり曲に集中できなかったのが残念でした。

谷本さん「最後にみなさんに"こうぎ"があります!」

という言葉にどよめく客席。それに気づいた谷本さんが抗議じゃないですよ、レクチャーの方の講義ね、と慌てて説明していました。(谷本さんにしては珍しく)妙に真剣な表情だったのでみんな誤解してしまったようです。レクチャーされたのはサビに合わせてかめはめ波を撃つ振りでした。

ラスト曲と言うだけあって、この時が一番盛り上がっていました。舞台と客席でかめはめ波の撃ち合いになったわけですが、ステージ右側にいたKENJIさんがノリのいい方で、毎回客席から撃ちこまれたかめはめ波に「やられたー!」とリアクションを返してくれるのが面白かったです。


Z旗

セットリスト
01.???
02.月さえ掴めそうな夜
03.どこまでもシンケンジャー
04.お宝を探せ!
05.炎のたからもの
06.眠くなるまで
07.レジェンド戦隊
08.ゴローダーGTの歌
09.四六時夢中シンケンジャー
10.???
11.スナイパー
ED.Anything Goes!/五條真由美&谷本貴義+高取ヒデアキ(Rap)



あずまさんから金管楽器があるからカッコいいよーと言われていましたが、初めて見たZ旗はスーツがビシッと決まってて確かにカッコよかった。高取さんのいつもの挨拶も、「どこから来やがったんだコノヤロー!?」と少し荒い口調だったことにビックリしてみたり。あ、あとそれまで後ろにいた方々が大勢前の方に移動してきたので、やはり人気があるんだなぁと実感しました。

この日のZ旗はフルメンバーではなく、マイケルジャクソン似のトランペットのAkuzawaさんと、最近神と崇める人も出始めているピアノのKagoshimaさんがいませんでした。なんでも代々木体育館でふふぃあ(本当にこう言っていたw)のバックで2デイズ、3万人を相手に戦っていたそうです。籠島さんはプリキュアに楽曲をたくさん提供しているので、欠席だったのは残念でした。

最初から立て続けに3曲演奏し、MCタイムでは五條さん、谷本さん、Z旗のファンの挙手を募っていました。当然Z旗の時の歓声と挙手はZ旗が一番だったのですが、それを見て「ヤラセくせぇぜw」と言い放つ高取さん。この後三組でのコラボもあるという発表に、客席が盛り上がっていました。

挿入歌繋がりで3曲目と4曲目を歌った後、9月23日に行われたスーパーヒーローミュージックスタジオ(以下SHMS) Vol.5の話題が出ていました。「来れる人!?」という質問に、会場内では結構な数の人が手を挙げていたように思います。特に最前列はほぼ全員が手を挙げていて、「ここ(の列)いい感じだね」と言われていました。

「応募したけどダメだった人?」という質問ではちらほら手を挙げる人がいて、高取さんが「凄い切なそうに手を挙げたね」と言っていました。あれ声をかけた方向から、おぱさんが言われてたんじゃないかと思うんだけどどうなんだろう。なんでも、Vol.5だけJCOM加入者のみ対象の抽選があったのだそうです。残念ながら落選した人に「今後も開催するそうなので足を運んでください」とフォローしていました。

その直後、Vol.5ではProject.Rのメンバーが全員集合するという話が出てどよめく場内。今思うと、行けない人がいるイベントの目玉情報を出すって酷なことするよね。予想よりも反響が大きかったため未発表の情報だと思ったのだと思いますが、高取さんが「あ、これ言っちゃいけないの?」と慌てて確認を取っていたのが面白かった。最近みんなすぐネットに書くから、言っちゃいけないことが多くなってきたそうです。この日会場で起きたことはいいことしか書いちゃだめ、というお下知まで飛び出していました。

また、SHMSつながりで8月20日に発売されたDVDの話題が出ていましたが、高取さん曰く「仕込んでいたかのようにさっと」DVDを出したお客さんがいました。そのDVDを受け取って、出演している仮面ライダーガールズは男性陣は見ものです、とのこと。仮面ライダーガールズの歌はパセラで流れていた「Let's Go RiderKick 2011」しか知らないのですが、あの覇気の感じられない張りの無い歌声が嫌いです。じっくり見たこと無いからルックスはどうだか知らないですけど。

高取さんは家でこのDVDのラフ版を飲みながら見たそうなのですが、Kawaseさんがギターソロで凄いテクニックを披露しているとき、かなりの確率でカメラが間違えてNOBさんに寄っているのだそうです。高取さん自身も某曲でラップをキメてドヤ顔を披露しているそうです。

他には新宿RUIDO K4で10月10日(祝)にZ旗が出演するライブの告知や、池袋で開催していたフリーライブも絶対復活すると約束してくれました。最近は開催できていないそうですが、やはり皆さん待ち望んでいたようで歓声が上がっていました。日程が決まったら告知するとのことです。こまめにHPチェックするしかないですね。

4曲目と「おたから」つながりということで5曲目はカリオストロの城の「炎のたからもの」、6曲目はNOBさんの掛け声で「眠くなるまで」が演奏されました。また、7曲目と8曲目はこないだの川崎でウケが良かったためか、「レジェンド戦隊」と「ゴローダーGTの歌」を客席も巻き込んで熱唱。また、今回ではっきりしたのですが「四六時夢中シンケンジャー」の歌詞にはやはり1から10までの数字が入っていたようです。

"すげー難しいことやってる"Kawase、"1時間半遅刻野郎"Chouemon、"俺(Taka)の弟"Nobu!!とZ旗のバンドメンバーが紹介されていましたが、弟ってところでびっくりした。Nobuさんてビジュアル的に女性だと思ってました。TakaさんがNobuさんの方を抱き寄せて一個のマイクを挟んで歌ったりしてたので、もしかしたら夫婦だったりするのかな?と勘違いしていました。うーん、Z旗は奥が深いぜ。

個人的にはサクソフォンのChouemonさんが一番カッコよかったと思います。他にはKawaseさんが客席とステージの間にあるバー(良く最前列でヘドバンかましてるお客さんが掴まってるアレ)に腰かけて演奏してくれたりとか、右手に全員集まって演奏してくれたりと、パフォーマンスがカッコいいうえにお客さんとの距離が近い。これは人気出るのもうなずけます。今度はフルメンバーでの演奏を聞いてみたいですね。

Z旗メンバー
Bass:Toshi
Guitar:Nobu
Guitar:Kawase
Drums:Kenji
Trombone:Ozaki
Saxophone:Chouemon



この後は一気にラストまで演奏し、一度Z旗のメンバーがはけた後、全員がステージに降りてきました。ここでいっぺーちゃんがまさかの五條さんの前に登場。ラストのAnything Goes!をZ旗メンバーと一緒に演奏するためだったらしいですが、最初は本当に降りてくる順番を間違えたのだと思ってしまいました。登場はZ旗→いっぺーちゃん→五條さん→谷本さん→MAYOという順番で、MAYOさんは谷本さんに煽られてセクシーポーズを決めていました。

ちなみに階段が急だという話がでていましたが、箱の間取りを見るとステージの真上が楽屋があったんですね。見たわけではないけど、確かに急な階段っぽい感じです。

全員ステージに揃ったところで主催のテンテンカンパニー社長さんからご挨拶。


谷本さん「代表とっとっ…戸締り役の谷本です。今日も鍵を開けっぱなしで来ております」
五條さん「マジで!?バカじゃないの?」
谷本さん「社員総勢このライブハウスに来ておりますw」
五條さん「会社大丈夫なの?」

と、開口一番カマしてくれる谷本さんに、容赦なく突っ込む五條さん。噛み噛みながらも出演を快諾してくれた五條さんと高取さんにお礼を言うも、高取さんからは「なんか嘘くさいんだよな~」と言われてしまう始末。谷本さんやられ放題だよねw

谷本さん「でも高取さんホント良い方で、忙しい中よろしくなって電話もかけて下さって…」
五條さん「そうなんですかー?」
高取さん「(そんな電話)かけてないんだよw」

ああ、これはやられっぱなしになる理由が分かるわw
ちなみにテンテンカンパニーの皆さんは物販で売り子を務めて下さっていたそうです。テンテンカンパニーさんがサインカードを作って来てくれて、みんなでサインの寄せ書きをしたそうです。物販購入者にはそれを差し上げますよということでしたが、最近イベント漬けで金銭的に危険水域に近付きつつあったので購入はしませんでした。

谷本さん「皆さんの記念になればと思って(サインカードを)用意させて頂きました!」
五條さん「やさし~い、振りー」

谷本さんは結構グッズを夜なべして作成するイメージがあるらしいです。高取さんが持っている一番最初の.RTシャツも谷本さんお手製だということでしたが、アレはMAYOさんが「オマエ暇だろ、暇だよな。じゃあTシャツ作れよ」と楽屋で命令されて作ったのだと言うエピソードが紹介されていました。

そのシャツのロゴはもう剥がれそうになっているにも関わらず、高取さんが谷本さんと一緒にリハするときに着て行ったら高取さんは全然気付かなかったらしいです。もうアレですね。どの話題になっても最終的には谷本さんが攻められるかたちになるんですねw

このライブをきっかけにして、どんどん.Rの他のメンバーも呼んで続けていきましょう、という嬉しい話も出ていました。今回はチケットが残り5枚まで売れたので、もう一回ソールドアウトを目指して町田でやるそうです。正直町田は遠いなー。五條さんが参加するなら絶対来ますけど。上で触れたように、この箱から多くのアーティストが武道館まで行ったので、このライブも最終的にはそこを目指そう、みたいな話も出ていました。武道館で五條さんの歌聞きたいわー。

締めは高取さんの"ドヤ顔ソング"こと「Anything Goes」でした。五條さんと谷本さんが分担して歌うことになっていたらしいですが、ステージ上でその分配を決めていました。しかも谷本さん、自分の歌の出だしが常に一拍遅れるという体たらく。舌を出して"やっちゃったー"って顔をしていましたが、後で五條さん、MAYOさん、高取さんに叱られていないといいのですがw

この後は新宿まで戻ってライオンで飲んで解散。実に楽しいライブでした。五條さん、谷本さん、Z旗の皆さん、テンテンカンパニーの皆さん、その他スタッフの皆さんにお礼申し上げます。また、一緒に行ってくれたおぱさん、あずまさん、ありがとうございました。またライブ行きましょう。

2011年6月16日木曜日

UTAP祭 (6/16)

6月16日は“う”ちやえゆかの「U」、“谷”本貴義の「TA」に、語呂がいいからと「P」を付けたUTAP祭に行ってきました。語呂がいいっつっても、Pってどこから来たんだろう。脈絡もないのに…。と思って調べてみたら、去年TAP(楽しい・アニソン・プロジェクト)祭っていうのがあったらしい。ブログもあったよ。


入口の立看



TAP祭りのメンバーから村石有香さんを抜いてのUTAP祭、主催の美潮さんは冒頭「心配な2人」とこぼしていました。この言葉にやえさんも谷本さんも納得行かなかった様子。やえさんは「生まれ変わる気持ちで頑張ります!」と言っていた。やえさんは生まれ変わってもやえさんなんじゃないかと思う。

※村石有香さん
この人誰だろうと思って調べたら、YUKA名義でキテレツ大百科の「お料理行進曲」や砂ぼうずのOP「DESTINY OF THE DESERT」を歌ってる人だった。他に佐藤有香名義でダ・ガーンのOP/ED、ジェイデッカーのEDも歌ってるらしい。一番驚いたのはマクロスⅡの「恋のバナナムーン」を歌ってる人だってこと。マジかよ。TAP祭行きたかった!(最近こればっかり言ってる気がする)

会場に入っていたお客はだいたい40人くらい。先日参加した五松祭2より明らかに人数が少なく、座席間も広く取られていたのでゆっくり見ることができました。あずまさんの分析では「松原さんはミュージカル畑出身だから、そっちからの客も来て人数が膨らんだんだろう」と言っていた。単純にやえさんと五條さんの集客力の差だと思ってた自分が恥ずかしくなった。

開演15分くらい前に美潮さん率いる日本特撮党のグッズ販売があり、その後美潮さん登場。やえさんは本番10分前に用意されていたカツサンドを食って「私、みなぎってきました!」と言っていたらしい。相変わらずのやえりっぷりですよ、という言葉に期待が高まる場内。

この日のオリジナルメニュー


美潮さんに促されて谷本さんとやえさんが登場。向かって左にやえさん、右に谷本さんが着席。UTAPの由来について谷本さんから改めて説明があったけどやえさんは覚えていなかった。
谷「3回は説明したじゃん!」
美「やえさんその時飲んでなかったよね」
や「私は飲んでなくてもアルコールを体内で生成するタイプなんですよ。皆さんの周りにそんな人いないですか?」

ここで二人の代表曲からということで、以下の二曲。

01.まかせて★スプラッシュ☆スター★/うちやえゆか
02.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義



相変わらずまかせて★スプラッシュ☆スター★は良い曲だなぁ。
美「歌ってる時は本当に綺麗なお姉さんなんですけどねー」

TAPチームで仲介役的な立ち位置の村石有香さんがいないため、自分とやえさんの2人ステージという状況下で酒を飲んでもいいものか悩む谷本さん。そんな谷本さんに「飲めば色々楽になるよ」と進める美潮さん。やえさんも谷本さんに飲むよう勧めつつ、「私がオトナになるから大丈夫です」と言い放って会場から『えーーーっ?』と疑問の声があがっていた。

や「『えーーーっ?』てどういうことだ?」
客「やえさんも飲んで―!」
や「やえさん飲んだら大変なことになるよ」

飲んで大変なことになったやえさん見てみたいw

やえさんは普段からあまりお酒を飲まないらしい。飲み会とかでも飲まないのに、飲んでますねーと言われることが多いのだとか。先日、初めて会った方(名前は忘れた)と打ち上げか何かで飲みに行ったとき、「うちやえさん飲んでますね、結構飲まれるんですね、楽しそうですねー」と言われて、「…ハイ、飲んでます」と答えたとのこと。そういう時は飲んでますって言った方が丸く収まるんですよ、と言っていた。もともと角が立つような場面でもないと思うんだけどw

や「時間が経つにつれて目が酔った感じになって行くんだと思います。そういう体質の人いますー?」
谷「いねーよ!」

ちなみにUTA祭にPを付けようと言い出したのは谷本さんらしい。“語呂がいいから”と言っていたけど、村石さんは来れないけどTAPチームとして演りたいという気持ちからだったんじゃないかと思う。谷本さんのUTAPのUはうちやえのUですからね、という言葉にいまいち反応の鈍いやえさん。分かってないと思ったのか、美潮さんがUTAPの由来を再度説明。さっき説明したはずなのにやえさんなんでまた説明されてるのwww

しかも美潮さんの説明に「分かります」と答えたすぐ後で「…あとでもう一回説明してください」と言っちゃうやえっぷりに会場大盛り上がり。美潮さんもまさかステージにむかって説明することになるとは思ってなかったと言っていた。

03.TAPメドレー
 Dancing Star(「うる星やつら」より)/うちやえゆか
    ↓
 恋の呪文はスキトキメキトキス(「さすがの猿飛」より)/うちやえゆか&谷本貴義
    ↓
 CAT'S EYE(「キャッツアイ」より)/うちやえゆか
    ↓
 ルパン三世のテーマ(「ルパン三世」より)/谷本貴義
    ↓
 きらきらキララ☆彡(「おねがい♪マイメロディ きららっ★」より)/うちやえゆか



最後の二曲の部分はこんな感じだった。
 ルパン三世のテーマのイントロ
    ↓
 きらきらキララ☆彡のイントロ
    ↓
 ルパン三世のテーマのAメロ、Bメロ
    ↓
 きらきらキララ☆彡のサビのAメロで、歌詞はルパン三世のテーマのサビ部分
    ↓
 きらきらキララ☆彡のBメロ以降



TAPメドレーと言っていたので、前回のTAP祭で作ったメドレーなんだと思う。美潮さんが変えた?と言っていたので前回とは色々違っているらしい。谷本さんの説明によると、きらきらキララ☆彡のAメロでルパン三世のテーマのサビが歌えるらしいので、今度カラオケで試してみよう。

確かこのあたりから次の歌のタイトル当てゲームが始まってた。やえさんと谷本さんが曲名から連想する絵を描いて、それを見た客が曲名を当てるというゲーム。要するにカテゴリが曲名だけのピクショナリー。しかも当てないと次の歌行けないよ、というから恐ろしい。谷本さんもやえさんも<Del>珍妙な</Del>個性的なイラストを生み出すものの、客席の皆さんは流石に百戦錬磨の方が多く、時間がかかったものもあったけど最終的には全部当てていた。すげぇ。

04.ルパン三世愛のテーマ/谷本貴義
1枚目のイラストでは誰も分からず、2枚目を描いていた。ていうか、谷本さん鼻歌歌いながら絵を描くのは反則だと思いますw

05.LOVE SQUALL/うちやえゆか
歌っている間はとても色っぽい綺麗なお姉さんだったのに、歌い終わって話し始めると途端にやえさんに戻ってしまっていたw
あとこの曲のイラストをあずまさんが抽選で当てていた。うらやましい。あずまさんがmixiでイラストだけアップして曲名当てクイズをしてたけど、この時のルパン的な流れが分からないと当てられないと思った(そして実際当てた人はいなかった)。

06.風の翼/うちやえゆか&谷本貴義
ここから2人で歌うエリアとのこと。イラストも2人同時に描いていた。正答が出た後にどちらのイラストで分かったか聞かれて、やえさんのイラストで分かった方に手を挙げた人に谷本さんは「そこは手を挙げちゃだめだよ(笑)」と言っていた。

07.愛はメリーゴーランド/うちやえゆか&谷本貴義
この曲はやえさんが高橋名人とデュエットした曲(BugってハニーのED)とのこと。どっちの絵で分かった?って谷本さんから質問があり、客席からの「両方で分かりました!」との回答に谷本さんが「あ、そう…」としょんぼりしていた。恐らく前の歌のやえさんの絵で分かったって言っちゃダメだよというのを受けて、誰もやえさんの方に手を挙げない、みたいな流れを期待していたんじゃないかな。
ちなみにやえさんの書いたメリーゴーランドは巣鴨で売ってる飴細工みたいだと美潮さんは評していた。

08.こころは卵/うちやえゆか&谷本貴義

名曲来ました!まさかこの曲を聞けるとは思ってなかった。客席も一緒になって歌っていて凄い楽しかった。ちなみに谷本さんが絵を描くたびに(自分の絵がやえさんの絵と似てて)凹むと言っていた。

09.炎神スペシャルラップ/うちやえゆか&谷本貴義

やえさんも谷本さんと一緒に踊っていました。この曲でやえさんが踊るのはすげーレアなんじゃなかろーか。
ちなみに「○○祭」では2オーダー以降1品注文するごとに番号を書いた半券を貰えて、それを使って抽選するんだけど、やえさんが半券を見て「これ何ですかー?カードゲームみたい」と言っていた。出演するイベントのシステムを把握していないとか、流石やえさんです。

やえさんがちゃんと踊れるか、というところも今回のUTAPの見所だったわけですが、ちゃんと踊れてたし、ラップも歌えてました。ちなみに2011年最初にカバーした時は、間奏の最期でマイクを落としたらしいw

あと面白かった話としては、確かきらきらキララ☆彡の振り(手の平を上にして伸ばした腕を左から右へ振る)を見た五條さんが「ドスコーイ!」みたいな振りだねと言ったらしい。言われてからは膝を内側に入れるようにしているけど、それを見た谷本さんが「それやえさんっぽくないな」とバッサリ切っていた。ひでぇw

10.豪快全開ダッシュ!!/谷本貴義

美潮さんのオーダーではゴーカイジャーのOPだったけど、谷本さんは"OP"の文字を見落として自分が作った挿入歌を用意してきちゃったらしい。なんか谷本さんてやえさんにそっくりなんじゃね…?

11.Anything Goes!/うちやえゆか

オーズのオープニングテーマ。やえさんカッコよかった!前にぽん吉さんにお会いした時に「カッコ良い歌を歌うときにこそやえさんの真価は発揮される」と言っていた意味が分かった。確かに異常にカッコ良かった。

ちなみに最近は祭に出る人に毎回コレを歌わせているんだけど、出演者からの文句が一番多いのもこの曲らしい。

谷「文句の多い曲を歌わされている俺らは何なの(笑)」
ごもっともです。

12.デビュー40周年記念~水木一郎 ヒーローソングメドレー/谷本貴義

谷「10分くらいあるのでBGMか何かだと思って聞いて下さい」
デビュー40周年を記念したメドレーなのにそんなこと言っちゃっていいのw
wikiで調べたら、この曲谷本さんが編曲してるのね。2週間くらい外に出ないで作業していた記憶があるらしい。ちなみに水木さんも歌うときは省略して歌っているらしく、人前でフルに歌ったのはこれが初めてじゃないかと言われていた。

13.青いボーイフレンド/うちやえゆか
きまぐれ☆オレンジロードのイメージソング。振り付けはやえさんと妹さんで考えたらしい。てゆーか、やえさん妹いたんだね。上がやえさんだからさぞかししっかりした人なんだろうな。

14.忘れていいの-愛の幕切れ-/うちやえゆか&谷本貴義
無茶振り曲として美潮さんから言われたムード歌謡曲。男性が後ろから胸を触る振りがあるらしい。美潮さんは谷本さんにやえさんに行かないと失礼だとけしかけていた。「僕の歌手生命の懸かった曲です」と言って歌い始めたけど、懸かっているのはそれだけじゃないよねw

ちなみに谷本さんは手をわきわきさせながら美潮さんの方へ向かっていき、美潮さんは客席まで逃げ出していました。

ここでお客からの無茶振りタイム。祭では事前に出演者にしてほしい無茶振りを紙に書いて提出し、ランダムで引いてそれをやる、っていうコーナーがあるのです。いくつかあったけど、おもしろかったのは名乗りと原発、語尾を「ニャ」にするやつでした。

・好きなキャラクターの名乗り/谷本貴義
最初、「キュアブラック!」とだけ言ってブーイングを喰らった谷本さん。"光の使者"が抜けてちゃ駄目だよね。オリジナルでもいいよ、と言われて飛び出したのが「輝く音のエレメント!岩崎貴文です!」
会場はすげーウケてた。即興で考えたのかと思ったけど、元ネタがあったんですね。

・美潮さんと3分間原発について語る/うちやえゆか
「コレは大変ですよ。ふざけられません!」と言った直後に「美潮さんはどう思います?」と丸投げ。駄目なアナウンサーみたいだね、と美潮さんに言われていたw

・語尾に「にゃ」を付けてしゃべる/うちやえゆか
すげー可愛かった。誰か知らないけどコレ書いた人GJ!


15.DRAGON SOUL/谷本貴義

ドラゴンボール改のOP曲。
ちなみにドラゴンボールヒーローズというキッズアーケードゲームのCMで使用された振りは谷本さんが考えたらしい。しかしCMに本人は映らなかったと言っていた。

16.My dear friend/うちやえゆか

「My dear friend」はS☆Sのボーカルアルバム収録曲。
(震災という大きなことがあったけど、あきらめないで頑張ろうという)メッセージ性の強い曲なので選曲したと言っていました。そういえばぼいす☆せっしょんでも歌ってましたね。

その後抽選会。今回は谷本さんから帽子、やえさんからストラップとパウチされたブロマイドが提供されました。また、美潮さんの発案で曲名クイズでお二人が書いたイラスト8枚もサイン入りで提供されることに。俺は谷本さんの帽子を、あずまさんはやえさんの「LOVE SQUALL」の絵が当たりました。俺もやえさんの絵が欲しかった…。


谷本さんの帽子


美「額入りで玄関の一番目立つところに飾ってくださいね」
とのことだったので、あずまさん家に行った人は確認してみてください。
その後お二人からそれぞれ挨拶があり、最後の曲へ。

14.星空のメッセージ/うちやえゆか&谷本貴義
美「また11月くらいにやるかもしれないので、その時は来てくださいね!」
と言っていたので、次回も期待しています。

やえさん、歌も良いけどやはりトークが面白い。普通に話しているだけで面白い人ってなかなかいないよね。凄く充実した3時間でした。