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2012年5月26日土曜日

初輪行(その2)&桜前線ツアーFINAL@よみうりランド太陽の広場 (05/26)


相模大野で彩さんにご挨拶した後、現場にいた東池袋さんとルナさん、ぞのみっちさんと合流。よみランまで自走する体力は残ってなかったので、輪行で向かうことにしました。

ちなみに、小田急小田原線も小田急バスも手荷物料金などは特にかからず、そのまま乗せていただくことができるようです。ありがてぇありがてぇ。ひとえに自転車愛好家の先人達が粘り強く交渉してくれたおかげです。輪行禁止!なんて言われないように一般乗客に迷惑をかけないよう配慮しながら輪行を楽しんでいきたいですね。

とりあえず駐輪場から自転車を回収し、駅前の邪魔にならなさそうな場所で輪行袋を広げ、30分以上あーでもないこーでもないと悩みました。よみランに向かう時間も迫ってきてしまったので、東池袋さん達には先に行ってもらうことに。別れしな、東池袋さんからよみランの株主優待入場券を分けていただきました。いやー、これは助かりましたね。有難うございました。

シクル・マーモットのBB店長に電話でヘルプを求めつつ、なんとか輪行袋に車体を収めることができました。BB店長、お忙しいのに時間を割いていただいて有難うございました。

格闘の末、なんとか輪行袋に収まったRFA5


小田急線でよみうりランド前駅まで移動する途中、取手まで一本で帰れる電車が隣のホームに入ってきたことに気付きました。疲れてるし、これで帰ってしまおうか…という考えが頭のをよぎります。東池袋さんからチケットを頂いていなかったら、多分帰っていたと思いますw

取手直行の電車


輪行袋を担いでよみランに入場できるのか、少し不安でしたが普通に入場することができました。ふと気になって輪行袋を持ったままゴンドラに乗れるのか聞いたところ、「そのくらいの大きさでしたら問題ございません」とのこと。すごいぜよみランw

太陽の広場に着いたときには、ももこさんのリハーサルが終盤に差し掛かっていました。翌日のフレッシュ収穫祭に合わせて関東に来ていたアイルトンさんをはじめ、ひかりんさんや生駒さん、れぐざさん、プリキュアおじさん、だん吉さん、しのぶさん、アルティさんなど大勢の方が来ていました。

荷物が多いので人が少ないあたりに座ったのですが、皆さんリハに集中していて全く気付かれませんでしたw

ルナさんに声を掛けてもらって初めて気付かれたのですが、普段とあまりに違う格好ので驚かれたようです。

マヴィックのムーンイエローの半袖ジャージだったので、黄キュアアンソロ主催のひかりんさんは嬉しそうに「上着黄色じゃないですかー。(自分の上着と)お揃いですよ!」と言ってくれました。でもちゃうねん。おっちゃん太ってるから、お店(マーモット)にこれしか着れるサイズが無かったんや…。

プリキュアおじさんの「気持ちスポーティーに見えるよね」って言葉にはくそぉぉって思いました。今にもっとスマートになってやるから見てろよぉw

ちなみにみにくーぱーさんは神奈川の自宅からbromptonでよみランまで来たのだそうです。あの坂を上ったのかーと感心しましたが、実際は畳んでゴンドラに乗ってきたのだとか。家からよみランまでは40kmくらいだと言っていましたが、ミニベロでその距離は凄いですね。案の定、その後数日は体の痛みに悩まされたそうですw

また、アルティさんはしのぶちゃんの乗り物利用券でバンディット(ジェットコースター)に乗せられてひどい目に遭ったそうです。かわいそうにw

ももこさんのMCによると、昼間は天気が凄く良くて日焼けが心配なくらいだったらしいですが、18時になるとさすがに太陽も沈み、雲も風も出てきました。半袖半パンだったので、もの凄く寒かったです。ウィンドブレーカー買っておけばよかったと後悔しましたが、予算的にキツかったんですよね…。

うおー、さみぃぃと震えていたらひかりんさんがタオルを貸してくれました。これは本当に助かりました。有難うございました。

ちなみにこの日のステージは、ももこさんの2ndアルバム「桜色」発売を記念したフリ-ライブツアー「桜前線」の最終回でした。色々と予定がかち合ってしまって、ツアーにはあまり行くことができなかったんですが、ツアー最後のステージを見ることができてよかったです。ももこさんはライブ後の物販で「次は梅雨前線っていうツアーが始まります!」と言っていましたw

あれ、ってことは6月16日の横浜大桟橋と7月21日の浦和コルソは「桜前線」ではないフリーライブなのかな。また、6月22日と7月6日には久々(半年振りくらい?)の箱ライブがあるようなので今から楽しみです。

セットリスト
01.You make me happy-Happy togetherメドレー
02.笑顔の行方
03.風穴
04.屑星
05.桜色

GW中のよみランフリーライブでも思ったけど、屋外で聞くももこさんの歌声はすっと空に吸い込まれていく感じがして凄い好きなんですよね。そんな素敵な歌声の持ち主なのに、口を開くとやえさんばりの天然発言が飛び出すのもももこさんの魅力のひとつです。この日もこんにちわとこんばんわを言い間違えていましたしw

そういえば、「笑顔の行方」の途中でれぐざさんがさっと席を立っていました。何だろうと思ったら中学時代の同級生と偶然再会したのだそうです。凄い偶然だと思います。

歌の合間には、よみランの宣伝や先日開催された和歌山のフォークジャンボリーについてのお話がありました。言葉の1つ1つを置いて来る気持ちで歌ってきたので、それが来てくれた方のお土産になって欲しいと言っていました。

ちなみに、このよみランライブがフォークジャンボリー後一発目のライブだったのだそうです。遊園地のステージで歌える機会はそうそう無いけれど、次の機会が来たらまた皆さんと笑顔でお会いしたいとのことでした。

夜に差し掛かって風が吹いてきたと前述しましたが、「屑星」を歌っている最中に譜面台が倒れてしまいました。歌い終わった後にももこさんが「びっくりした」と仰っていましたね。

また、「桜前線」の総括的なお話もありました。毎回ステージごとに、環境もお客さんも違うし普段ライブハウスには来ないだろう人とも会うことができた。そんな環境でのツアーは凄く得るものが多く、勉強になったのだそうです。本音を言えば、ライブハウスでの活動からフリーライブ活動に完全にシフトされたのが少し残念だったのですが、次の箱ライブでは成長したもおこさんが見られるのではないか、と期待しています。

最後にサポートメンバーの紹介がありました。ひどいことに、毎回忘れてしまうのだそうですが、ももこさんらしいというかなんと言うか…w

サポートメンバー
Cho.&Gt. 中村博
Cho.&Key. 飯田美咲

終演後の物販で、Tシャツを買おうかと思っていたのですが残念ながら半袖とのこと。長袖だったら即購入だったのですが。まぁ考えてみれば、ライブTシャツで長袖ってほとんどないですものね。とりあえずkanabunさん用のお土産を買いました。

最後は一本締めでライブ終了。「いよぉ~おっ、パン!」ってやつなんですが、いつからこれが一本締めと呼ばれるようになったんでしょうか。本当は一拍締めのはずなんですけどね。

帰りはたすくさんの車に乗せてもらって小金井二郎へ。車中では大変下世話な話題で盛り上がりました。二郎に行く前に、一旦アフロ宮さんの家に輪行袋を置かせてもらいました。宮さんもクロスバイクを持っているそうなので、こんど自転車持っている人たちでポタりたいですね。

それにしても、90km走った後の二郎は格別でしたねー。消費したものをまるまる摂取してしまう元の木阿弥感が非常に背徳的でたまりませんw

小金井二郎の小つけ豚、アブラカラメ


帰りはたすくさんに西国分寺駅まで送ってもらいました。ここからだと武蔵野線で新松戸まで行き、そこから常磐各駅→常磐快速と、人が少ない路線で取手まで帰れるので大変有難かったです。本当に有難うございました。

そういえば、車内でルナさんから「相模大野で花束を渡した人、ユージさんが全部かっさらっていったからぐぬぬって感じでしたよ」って聞かされました。このときは単に悪いことしたなぁと思いましたが、そんなに重く受け止めていませんでした。後日それに起因した(と思われる)トラブルに巻き込まれるとは、この時は知る由もなかったですし。

それはそれとして、初めての輪行はこうして終わりました。目標時間に間に合わなかったりもしましたが、心配していた筋肉痛もほとんどありません(背中と肩が少し張ったくらい)でしたし、疲れよりも走ったぞーという充実感の方が大きい一日でしたね。

6月3日にはkanabunさんと利根川サイクリングロードを河口まで攻める約束があるのですが、どうも雨が降りそうな予感…。晴れとまでは行かないまでも、曇天くらいで勘弁していただきたいものです。

2012年1月27日金曜日

うたうたう@STAR PINE'S CAFE (01/27)


仕事上がりに桃子さんの出演するライブに行ってきました。会場に到着したのは20時40分頃。アフロ宮さんやあずまさん、ぞのみっちさんやあずまさんが既に中にいるはずでしたが、REIさんのステージの真っ最中だったのでフロアー左手の端っこの席で聞いていました。ご本人のエントリに掲載されたセットリストを見る限り、どうも自分は2曲目を歌っている途中での入場だったようです。

セットリスト(REIさん)
01.シャダウトカフェ
02.ララララ《New!》
03.灯り
04.SKY BOX
05.海の向こう
06.JOY
07.Super Natural
08.radiate happiness

ちなみに、ドラムセットがステージに置いてあって少し驚きました。アコースティック系のライブでドラムってあんま見ないですよね?サポートメンバーはPi.旭さん/Ba.麻生さん/Dr.ありんすさんという布陣でした。

REIさんの歌声はなかなかに透明感があって、ジャズ調の歌もあってなかなか好みでした。3月20日にはバースデーワンマンライブが同じ場所で開催されるそうです。ご本人曰く「にじゅう…ぅん才の誕生日」とのことでしたw

「Super natural」はベース、ドラム、ピアノと前奏に参加する楽器が増えていくのが良かったですね。

看板


REIさんのステージが終わった後、アフロ宮さんがこちらを見つけてくださって丁度空いた席に誘ってくれました。今までももこさんのライブはぼっち鑑賞の時がチラホラあったので、友人がいるとそれだけで嬉しいですね。

STAR PINE'S CAFEには来たのは初めてでしたが、フロアーが地下二階分吹き抜け構造になっていて、開放感があっていい箱でした。そのせいか分かりませんが、音響も凄く良かったです。個人的には地下一階の奥、一段高いところにある席が気に入りました。

フロアー図。縦の断面図って珍しいですよね。


セットリスト(ももこさん)
01.カラフル
02. 屑星
03. 桜色
04. 恋するマルゲリータ
05. 君の傘
06. Walk in the world
07. 笑顔の行方
(アンコール)
落書き


サポートメンバー
Ag.&cho. 中村博
Key.&cho. 飯田美咲

ももこさん「あけましておめでとうございまーす!」

と年始の挨拶と共に登場したももこさん。1曲目は発売したばかりの2ndミニアルバムに収録されている「カラフル」でした。歌い終わったももこさんは今年も絶好調でした。

ももこさん「今日は暑い…じゃないや、寒いなかようこそおいでくださいました!」
ももこさん「座って食べたり飲んだりしてるとしっとりしてしまうのは仕方ないかな。それぞれの楽しみ方で…あっ、今後ろにホッカイロ貼ってるんですけど、私のライブでは寝ることも大歓迎なのでそれぞれの楽しみ方で最後まで楽しんで行って下さい」

寒いと厚いを間違えたり、いきなりホッカイロの話題が飛び出したり、冒頭から笑いに包まれる客席。ももこさんのライブは(主に)トークで温かい雰囲気になって、歌をゆったり聞けるのが魅力です。

2曲目の「屑星」は冬の透き通った夜空を題材にして作った歌なのだとか。

ももこさん「この曲が収録された2ndミニアルバムは12月16日に発売されました」
ももこさん「発売の何週間か前になんとか流星群があって、その時に皆さんの手元にこの曲があればいいなーと本当に思いました」
ももこさん「今度流星群があったら、その時に聞いてください」

何週間か前とかなんとか流星群とか、適当すぎるw
歌い終わった後にサポートメンバーの紹介がありました。

ももこさん「今日は本名まで言っちゃいます。ギター、中村博ー!」
ももこさん「キーボード、飯田美咲ー!今回はコーラスもやってくれています。あ、いつもですねw」
ももこさん「どうですか?今日のお肌のうるおい」
美咲さん「ないねー」

無いんだw しかも即答だしww
ももこ気温計では、最高8度最低マイナス1度差が激しいので気を付けてください、とのこと。

中村さん「気を付けろって、どう気を付ければええんや…」

ごもっともですw

ももこさんのトークは結構話題がコロコロ変わるんですが、この時もいきなりリハの時のご飯の話になりました。なんでも、吉祥寺では中華に行くことが多いそうで、この日も商店街にある中華料理屋へ行ったのだそうです。そこのマダムがかなりガツガツ来るタイプで、座って1分くらいで「何にするー?」とめっさフレンドリーに聞いてきたとのこと。早っw ももこさんは優柔不断な方なので、怯んでしまったそうなのですが…


ももこさん「急かされたんだけど美味しいものが食べれました、というお話です」
中村さん「いや、それがそこのおばさんがツンデレで…」
美咲さん「ツンだけかと思ったんだけどね」
中村さん「大きいのしかなかったからまとめて払いますー言ったら、最後「個別でいいよ」って言ってくれて」
ももこさん「そう!最後がよければすべてよし。それが言いたかったんだ」

ももこさんのトークは着地点が定まってないからおもしろいなぁw

ももこさん「私のライブはそんなふうにクレッシェンドしていく感じで」
中村さん「だんだん強く、ね」
ももこさん「そう、最後に向けて盛り上がる感じで行きたいです」
ももこさん「あと、今日は「桜色」を数枚…数十枚持ってきてますのでよかったら物販に寄って下さい」
中村さん「数枚ってw」

中村さんがいるとツッコミで締まるので面白いですね。美咲さんはあまり突っ込む方ではないので、中村さんがいない場合はももこさんが1人で飛んで行ってしまうのも魅力ですけれど。

3曲目は、まだ早いけれど春を感じて欲しい、ということで「桜色」。続いて、「寒い冬、まず頭に浮かぶのはチーズが乗ったこの食べ物だと思います」とのことで4曲目は「恋するマルゲリータ」でした。「君の傘」も歌ってくれたのですが、マイクから1歩下がって歌うパフォーマンスは何回見ても痺れますね。民謡歌手は離れたところから声で蝋燭の火を消せる、という話が有名ですが、それを思い出します。

ももこさんの歌には雨の歌が多いそうです。そのつながりで雨女/雨男の皆さんにこれからも宜しく、と挨拶をしていました。屋外イベントのときはどうなっちゃうんだろうw

ももこさん「今日も雨が降りそうだったけど、結局降らずにライブができて良かったです!」
美咲さん「屋内だから雨でもできる…」
ももこさん「できるな!そりゃそうだ!」

雨の次は雪、というわけでもないでしょうが1月23~24日に東京に振った大雪の話になりました。雪自体も大変だけど、翌日歩くときが大変だったという話。

ももこさん「凍った地面で滑っちゃったっていう方います?」
中村さん「(手を挙げて)バイクで滑りました」
ももこさん「そう。それもそうなんですけど…」
中村さん「スルー!?」

バイクで滑るって結構大変なことだと思うんですが、あっさりそれを流しちゃうももこさんが面白かったw

ちなみに、ももこさんも転んでしまい、立って歩き出そうとしたら同じところでまた転んでしまったのだそうです。誰かが近くにいて、「大丈夫?」って一声かけてくれたら恥ずかしさを分かちあえるのに…と残念がっていました。

ももこさん「ここで中村君の滑った話に行きます」

このタイミングで話を振るももこさんw しかも滑った話ってひどいww
なんでも、バイクを停めた場所の地面が凍っていて、そのまま滑ってしまったのだとか。走行中の話でなくて良かったです。

新年一回目のライブということで、本番前に中村さんと飯田さんそれぞれに一年間の抱負を聞いたというももこさん。中村さんには、バイクの話もあったので「交通安全が良いと思う」と仰っていました。

ももこさん「飯田さんは今年の抱負は?」
美咲さん「なんだっけ。さっきなんて言ったっけ?」
美咲さん「ああ、そうだ。おいしいものを食べるだ」

たまに美咲さんはもももこさんと似てるんじゃないかと思うときがありますよね。

ちなみにももこさんご本人の抱負は「いろんなところでギターを弾きたい」とのこと。折角新しいアルバム「桜色」も出たので、今年は春に向けていろんなところでやりたいと仰っていました。また、昨年(2011年)は箱でのライブが多くて、フリーライブや路上ライブができなかった、とも言っていたので今年は色々な場所でももこさんの活躍が見られるかもしれませんね。

そんなももこさんの活動はツイッターやブログ、mixiやオフィシャルサイトでチェックできるので、興味のある方は見てみてください。ツイッターやmixiといえば、たまにももこさんと同姓同名の人がいてドキドキすることがあるのだとか。

ももこ「まぁそういう世の中になってきたってことで、対応していくしかないですね」

同姓同名の人がいるのは世の中の動きなんだwww とその時は笑ってましたが、考えてみればそーゆーコミュニティツールが出て来た、ってことですよね。

で、ラスト2曲に入る前に次のライブの告知がありました。

ももこさん「次のライブは2月12日、場所はどこだっけ…赤坂ブリッツか」
ももこさん「にー・いち・にーで覚えてください」

先月ワンマンライブ開催した会場なのにw
にしても、日付の覚えさせ方が彩さんと似ている…。

告知の後、タンバリンを振りながら「Walk in the world」を歌ってくれたのですが、間奏のところが面白かった。

ももこさん「2012年!ありがとうござ…宜しくお願いします!」

危うく2012年終わらせてしまうところだったももこさん。こちらこそ今年も宜しくお願いします。最後の曲は「笑顔の行方」でしたが、イントロで演奏とももこさんの手拍子の拍がズレてて「こうか!こうか!?」って合わせようとしてたのも面白かった。

ももこさんはファンクラブツアーみたいなので南の島に行ってみたいと言っていました。それは楽しそうですなー。いつか実現できると良いのですけど。ちなみに、またもや意識が演奏の方に行ってしまったようで、トークがこまぎれになってしまっていました。

歌い終わった後のアンコールで「落書き」。2ndミニアルバムが出たので、1stの曲は締めに使われないんじゃないかなーと思っていただけに、これは嬉しかったですね。気持ちよく全員でハモってこの日のライブは終演となりました。

最後の物販の時にぞのみっちさんと少し話したのですが、ももこさんのライブには渋谷のギルティーから来始めたのだそうです。てっきり、もっと前から来てらっしゃるもんだと思ってたので少し驚きました。

この日はAcid Panda Cafeでプリキュアおじさんが回すイベントがあったので、物販でおじさんへの差し入れを確保して渋谷へ向かいました。アフロさんとあずまさんには「元気だねー」と呆れ半分に感心されましたが、翌週インフルエンザでダウンしてしまうという体たらく。スマプリのお披露目も、二回目のニチアサNIGHTもオフ会も行けなかったのは痛恨事でした。

イベントのためなら多少の無理くらい…と考えてきましたが、イベントのために無理をしないようにしようかな、と少し意識が改まったような気がします。

2011年11月30日水曜日

Ete Acoustic issue #9@Eggman tokyo east (11/30)

この日は林ももこさんが出演するライブを見るためにEggmanに行きました。Eggmanと言うと渋谷が有名ですが、岩本町にできた新しい方のEggmanです。秋葉原の都利久で腹ごしらえをしてからの参加でした。


外の立て看板


入口脇の掛け看板


セットリスト


01.君の傘になりたい
02.Busstop
03.EXIT
04.恋するマルゲリータ
05.PIECE OF MY WISH(今井美樹)
06.落書き


ももこさんはやえさんに劣らず天然トークが面白い方なのですが、この日もももこさんっぷりが炸裂していました。今までなんとか表現できればと思ってきましたが、会話の流れとかその場の雰囲気なんかは文章で伝えることはできないので、是非箱でのライブに足を運んでみて貰いたいですね。

2曲目は会場の岩本町には網目状に道路が走っていることからセレクトしたのだとか。また、珍しいカバー曲の「PIECE OF MY WISH」は数年前にOLになるか歌手の道を選ぶか悩んでいたももこさんの背中を押してくれた曲なのだそうです。ご自分の曲もそんな風に誰かを癒したり、前に進むちからを与えられればなと思って歌っていると仰っていました。

この日の最後の締めは「落書き」でした。この曲はサポート(キーボード)の飯田美咲さんとハモるところがあるんですが、そのハモりの部分が凄く綺麗で大好きなんですよね。2ndミニアルバムが発表されたので、今後聞く機会が減ってしまうかもしれないのですが、また箱で聞きたいですね。

2011年11月24日木曜日

Ladies&Girls Artist Collection SPECIAL 3 MEN@渋谷多作 (11/24)


スリーマンライブだと思っていたら、オープニングアクトの方も含めて4名でのライブだった渋谷の多作で開催されたライブに行ってきました。例によって仕事後だったので最初から参加はできず、3人目の福山沙織さんのステージから見ることに。

ちなみにこの日はももこさんのお誕生日だったので、チーズの詰め合わせをプレゼントさせていただきました。もうだいぶ経ってしまいましたが、ももこさんお誕生日おめでとうございます!

セットリスト(福山さん)
01.東向き
02.BOCCH
03.希望の花
04.ニーハイsong!
05.A HAPPY SONG
06.東京タワー(新曲) 
07.Happy Birthday
08.僕の一番欲しかったもの
09.東京スカイツリー

いつもは持ち時間が30分のライブが多く、時間配分はそれをベースに把握しているので、今回のようにスリーマン50分のライブだとどうなっちゃうか分からないと笑っていた福山さん。多作でのライブに参加するのは3~4年ぶりなのだそうです。最近はアイドル系のイベントに多く出演していたとのこと。

その客層に媚を売るため、絶対領域をテーマにして作った曲「ニーハイsong!」を披露していただきました。客を見て曲を作る。そのおもねり方は嫌いじゃないですw しかもちゃんと打てるようにアップテンポな感じで作ったとのこと。なんというか、そこまでしていただけるとありがとうございます以外に何も言えないですよね。

ももこさんとは以前ライブで一緒になったことがあるらしく、7曲目はこの日お誕生日だったももこさんへ贈る「Happy Birthday」を全員で歌いました。福山さんは「楽屋にももこさんがいないかも…」と言っていましたが、ちゃんと聞いていてくれたらしく、ひょっこり顔を出してくれました。

8曲目は詞が大好きだという槙原敬之のカバーでした。年内の予定のついての告知も色々ありましたが、全て終わってしまっているので割愛させていただきます。もっと書く速さ上げないといかんですねぇ。


続いてももこさんのステージです。

セットリスト(ももこさん)
01.EXIT
02.カラフル
03.恋するマルゲリータ
04.おやすみ
05.君の傘
06.ジンジャエール
07.Walk in the world


(アンコール)
01.落書き

最初に「EXIT」と「カラフル」の2曲を歌った後、ももこさんの自己紹介がありました。

ももこさん「今日はようこそおいでくださいました。初めての方に簡単に自己紹介します」
ももこさん「都内を中心にライブ活動や、ライブ活動をしている林ももこです。宜しくお願いします」

ももこさんの予定(予想)ではもっと寒くなる予定だったのだそうです。箱の中を熱く盛り上げてそのギャップを楽しんでもらおうと考えていたらしいです。

ももこさん「みなさん暑さで汗だくになったら、あちら(物販)でももっこタオルを購入いただいて拭いてください」

抜け目のないセールストークですなw

ももこさんの持論、「ライブは一期一会」なので、この日しかできないライブをしようとしたらしいのですが、考えれば考えるほど意気込んでしまう性質なのでぱふぉっとした感じでいくことにしました、とのこと。

ももこさん「お腹がすいてきた方のためにこの歌を…歌う前に、お水を飲ませていただきます」

桃子さんのライブはいつもぱふぉっとした感じになるので、意気込まなくても良いと思いますw

ちなみに「恋するマルゲリータ」は実際にピザを待ってる間にできた歌なのだそうです。「カラフル」も一緒に12月16日に発売の2ndミニアルバム「桜色」に収録されています。公式サイトでは試聴もできるので気に入ったら購入すると良いと思います。個人的には「ダイヤは変えないけど、1500円のピザで許して」ってフレーズがなんとなく好きです。

そういえば、この時はレコ発ワンマンライブのでかいチケット見本を持ってきていましたね。あれデカかったなぁ。

ももこさん「寒くなってくると、節々が痛くなったりしますよね」
中村さん「いくつやw」
ももこさん「古傷が痛くなったりしません?」
中村さん「だからいくつやってww」

そういった人が少しでも安眠できるように作った歌…に行く予定だったのですが、ももこさん曰く「いい感じにテンション下げて来たのに喋りが入っちゃったのでサポートメンバー紹介します」とのこと。扱いがぞんざいな感じですけど、仲の良さの表れなんでしょうねw

サポートメンバー
Ag.&cho. 中村博
Key.&cho. 飯田美咲

ももこさん「オン・ギター、中村たいちろう…じゃないやw 中村博!」
ももこさん「すいません、昔のサポートメンバーの名前を言ってしまいました」
ももこさん「飯田さんの名前も昔間違えたことがありましたねー」
飯田さん「伊東美咲って言ってたよねー。ちょっとやめてよって感じだったね」
ももこさん「名前は看板なんだけど、たまにそうゆうことしちゃうっていうね」

というすげー面白い一幕がありつつ、「おやすみ」。この曲は飯田さんがおやすみ(伴奏がギターのみ)の歌でした。また、その次の曲は「君の傘」。ちょうど1年前に発売した1stミニアルバム「君の傘」のタイトルナンバーでもあるこの曲をももこさんは大切にしていて、毎ライブ歌ってきたのだそうです。

今はCDが売れないと言われているのだけど、そんな中でライブに来てくれて、生で歌を感じてもらって買って持って帰ってくれるのがとても嬉しいと。そういったサイクルがずっと続いて行けばいいなぁと仰っていました。

ももこさん「私だってそういう真面目なこともたまには言うんです」

次の曲「ジンジャエール」は冬の寒さを吹き飛ばすために作った、暑い夏の曲なのだそうです。

ももこさん「でも今日はそんな寒いわけでもないから、寒いという設定で聞いてください」

歌い終わって、11月30日のライブとワンマンの告知がありました。ワンマンでは普段できないことをやるって言っていましたが、実際どんなライブだったんだろう。行きたかったんだけど行けなかったんですよね。気になるなぁ。

対バンライブだと、音楽性も人生も違う色々な人が一堂に会することに凄いエネルギーを感じるのだそうです。あと、毎回アンケートを取っているのですが…。

ももこさん「後で物販の方でアンケートを改修しようと思っておるので…おるのでござる」

ござるで押し切ったw

ちなみに「桜色」のジャケ写はこの日のフライヤーが初公開でした。あとワンマンの話も改めて出ていたのですが、12月開催ということで忘年会だと思って来て下さい、とのことでした。ももこさんが箱ライブをやっているのは、1人でも多くの人の居場所になればいいなぁと思ってのことなのだそうです。なので、ワンマンも1回1回のライブもそんな気持ちで迎えているのだとか。

ももこさん「誰かの駆け込み寺になれればいいなぁと思います」
ももこさん「…駆け込み寺と寺子屋はどう違うんだっけ」
中村さん「寺子屋は学び舎やんか」
飯田さん「(駆け込み寺だと)どうやっても学べないよねw」

ももこさん「お客さんの前で歌うと、MCとかいろんなことを勉強できますよね」
中村さん「(ライブは)ももこの寺子屋、ってことやね」

最後の「Walk in the World」では、ももこさんが客席を回って歌ってくれて凄い驚きました。だって客席に座って歌ってくれたりしたんだよ? ここまで間近で聞ける機会なんて無いよね。アンコールでは「落書き」を歌ってくれました。最後、ももこさんと客席がハモるところがとても好きです。

そういえば、ももこさんへ誕生日おめでとうの寄せ書きが回ってたみたいですね。みたい、ってのはこちらには回ってこなかったので確証が無いからです。書きたかったけど、馴染みファンの間だけで回ってたのかもしれません。単に書くスペースが無くなっただけかもしれないけど。

そんな感じで、楽しいももこさんのバースデーライブでした。

2011年11月19日土曜日

練馬アニメカーニバル2011・アニソンガールズライブ!@としまえん・エルドラドステージ (11/19)


英語だと「NERIMA ANIMATION CARNIVAL」なのに正式名称が「練馬アニメフェルティバル」という不思議なイベントに、やえさん、ももこさん、茂家が出演するステージがあるというので見に行ってきました。この日は他にもスイプリのキャラショーやくどまゆのミニライブ、水木一郎さんのライブもありました。

当日は生憎の雨模様で開催も危ぶまれていました。少しドキドキしながら移動していたのですが、やえさんとももこさんのツイートで雨天決行との情報が流れて来て安心しました。また、この日は大宮と柏のオールスターズDXコンサートのチケット一般発売日だったので、としまえん近くのセブンでチケット購入待機。10時になったのと同時に購入申し込みして、そこそこ良い席を確保したのでした。余談ですが、たすくさんもチケット確保できてない分をここで購入しようと思っていたのだそうです。枚数制限も無かったし、一緒に購入させていただきました。

で、やえさんたちが出演する「アニソンガールズライブ!」は10時35分開始予定だったためそのまま園内へ。この日は通常1,000円の入園券が特別に200円になっていました。これは嬉しいサービスですね。

エルドラドステージに到着する頃には、傘を差さなくてもいいくらいにまでに雨足が弱まって、ワンチャン止むか…?と思ったのも束の間、ライブ開始直前に再び強まる雨。結局この日は一日中降り続いていました。そのため、午前の部では撮影オーケーだったにも関わらず撮影しませんでした。機材が濡れるのが怖かったのと、単純に寒かったためです。午後はこれではいかんと思い、何枚か撮影させていただきました。なので、写真は全て午後のものです。予めご了承下さい。

セットリスト(午前の回)
01.プリキュアMelody☆/茂家瑞季
02.Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~(TV Size)/茂家瑞季
03.You make me happy!/林ももこ
04.H@ppy Together!!!/林ももこ
05.きらきらキララ☆彡/うちやえゆか
06.まかせて★スプラッシュ☆スター/うちやえゆか
07.my growing days/うちやえゆか




セットリスト(午後の回)
01.プリキュアMelody☆/茂家瑞季
02.Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~(TV Size)/茂家瑞季
03.You make me happy!/林ももこ
04.H@ppy Together!!!/林ももこ
05.きらきらキララ☆彡/うちやえゆか
06.まかせて★スプラッシュ☆スター/うちやえゆか
07.ガンバランスdeダンス~希望のリレー~/茂家瑞季&林ももこ&うちやえゆか



「プリキュアMelody☆」のイントロと共に茂家が登場。まさか一曲目がこの曲とは思っていなかっただけに、結構驚きました。考えてみれば、茂家が1人で歌ってるのは2曲目の「Let's!フレッシュプリキュア!」2バージョンを除くとこの曲だけなので至極当然の選曲でした。

ステージの合間に、スタッフの方が溜まった水を処理して下さっていました。


40分で7曲を歌うステージだったので、曲と曲の間のトークは皆さん少なめでした。茂家はおそらく久々にこういったイベントに呼ばれたのだと思いますが、いっぱいいっぱいな感じが滲み出ていました。今までは学生の本分の学業を優先していたようですが、本人のブログによると大学を卒業したようなので、今後は活動の幅を広げて行って欲しいですね。ちなみに茂家は雨女っ気があるのだそうです。野球好きでその気質は辛いですな…。

楽しそうに歌う茂家


茂家「じゃあ次の人にバトンタッチします!私はいつも「ももさん」って呼んでるので、それで呼びましょう。せーの!」
全員『もーもさーん!!』
ももこさん「ハーイ、皆さんこんばんわー!…じゃない、おはようございますー」

登場と共に早速カマしてくれるももこさん。いつもライブは夜ですから間違えてしまうのも仕方ないと思います。ちなみに登場と同時に「You make me happy!」が流れ、そのまま歌ってくれました。ご自身による簡単な自己紹介の後に「H@ppy Together!!!」。

そしてももこさん


ももこさんの「You make me happy!」と「H@ppy Together!!!」を生で聞いたのはこれが初めてだったので感激でした。今年も1回くらいは聞く機会が巡ってくるといいですね。贅沢を言えば「Spacial thanks」も一回聞いてみたいところです。

ももこさん「では次は、プリキュアの大先輩、うちやえゆかさんです!」
ももこさん「やえさん、やえどんなど色々な呼び方がありますが、「やえさん」で行きましょう!」
全員『やーえさーーん!!』
やえさん「はーい!うちやえゆかでーす。宜しくお願いしまーす」
やえさん「早速歌っちゃいます!「きらきらキララ☆彡」お願いしまーす!」
(シーン…)
やえさん「あら?」


曲名を言った後に不思議な間があったのですが、どうやらやえさんが曲順を間違えていたようです。間と言っても1~2秒くらいだったのですが、即座に「きらきらキララ☆彡」を流してくれたスタッフさんの仕事はさすがプロの技だったと思います。うーん、やはり強烈な個性というものは、短いトークの中でも出てしまうものなんですねぇ。

あーんど、やえさん


ちなみに、午後の部のラストは「ガンバランスdeダンス~希望のリレー~」を3人で踊ってくれました。ももこさんがダンスの練習をしているという旨のツイートをしていたので、てっきり「You make me happy!」か「H@ppy Together!!!」あたりの練習だと思っていたのですが、嬉しいサプライズでした。

「聞いてくれるお客さんは毎回違うし、同じであっても場所や気温、1人1人の気分が違うから同じ歌でもいつも一期一会と思って心を籠めて歌っている」とは、ももこさんがライブでいつも仰っていることです。この言葉が好きで、できるだけライブに行くようにしているのですが、それだけに「今ここでしか見られないぜ!」というステージを見せていただけたのが凄く嬉しかったです。

2011年11月4日金曜日

Singer's Garden ~霜月ノ虹~@渋谷Guilty (11/4)


林ももこさんが出演するライブ、「Singer's Garden ~霜月ノ虹~」に行ってきました。渋谷Guiltyへは南口から行こうとしたのですが、全然行かない方向だったので凄い迷ってしまいした。ももこさんの出番には余裕で間に合うはずだったのに、マージンが全部削れてまうという体たらく。もう諦めて帰ろうかとさえ思いましたね。

お店に何回も電話して、ももこさんの出番の直前にようやくたどり着くことができました。ちなみに、帰りは道玄坂の方に出て帰ったのですが、アシパンのすぐ近所だったので驚きました。最初っから道玄坂から行けばよかった…。

赤がアシパンで紫がGuilty。直線距離で100mくらいしか離れてない…。


入口でドリンクチケットとして使えるピックを受け取って場内へ。ももこさんの登場まであまり時間が無いっぽかったので、すぐにバーカウンターへ引き換えに行きました。ここではももこさんが考えた(もしかしたらお店が用意したのかも)オリジナルカクテル「EXIT」が提供されていました。写真は撮ったんですけど、3GS→4Sに移行するときに飛んじゃったんですよね。アプリコットベースのソーダ割だったのは覚えています。

「EXIT」を頼んだのですが、バーテンさんの手際が悪くて提供を待つ間にフロアーからももこさんの声が聞こえてきました。気ばかり急いているうちに歌い始めちゃった様子。おかげで1曲目の曲名を聞きそびれてしまいました…。


セットリスト


01.???
02.EXIT
03.カラフル
04.君の傘
05.落書き


(アンコール)
01.Walk in the World




サポートメンバー
Key.&Cho. 飯田美咲さん
Gt.&Cho.中村博さん

ちなみに、ももこさんは10月28日から30日まで関西ライブツアー(京都→大阪→和歌山)に行っていたため、関東でライブを行うのは一ヶ月ぶりとのこと。ツアーの締めくくりに、以前バンドと一緒によく出演していたGuiltyに出演できたのが嬉しいと仰っていました。生バンのももこさんの歌も聞いてみたいですね。ワンマンライブは五松祭3と被ってて行けなかったので、またの機会が早く訪れることを祈るばかりです。

ちなみに、この日は2ndミニアルバムに収録される「カラフル」のデモCDが配布されました。歌詞や歌い方が少し違うのだそうです。早く購入して聞き比べてみたいですね(ライブで買おうと思っているので未購入)。

デモCD


ももこさんは関西のお土産話を色々用意してきたらしいのですが、気付いたら全部食べ物絡みのエピソードだったらしいです。関西ツアーの感想は、美咲さんもももこさんも「美味しかったねー」とのこと。551の豚まんの話が出ていました。ライブツアーに行ったはずなのにw

ライブ中のエピソードで紹介されたのが、大阪では本当に一家に一台たこ焼き器があるのか聞いてみたらしいのですが、たこ焼き器と間違えて「お好み焼き器をお持ちの方」と聞いてしまったそうです。お好み焼き機って、お好み焼き屋さんにあるようなヤツを連想したのだと思いますが、当然ながら誰一人手を挙げなかったのだとか。ちなみに、たこ焼き器はほぼ100%の方がお持ちだったとのこと。さすが大阪ですね。

美咲さんはお客さんへの日頃の感謝をこめて、大阪土産を何か買おうと思っていたらしいのですが、バタバタしていてちゃんとしたものを買いに行く暇が無かったのだそうです。やむなく、大阪の飴ちゃんを買って来たのでそれを物販でプレゼントします、とのこと。その心遣いだけで嬉しいですね。


ももこさん「無印良品の飴だよねー」
美咲さん「うん、それは言わなくていいよね」


この2人もいいコンビですよねw
ちなみに、飴一つ一つに一言書いてあるらしいです。

いただいた飴ちゃん


ももこさんも飴ちゃんに一言落書きした、ということで最後の曲は「落書き」、アンコールで「Walk in the World」が歌われました。

ライブ後の物販で、翌々日のCure IndexでDJ参加するプリキュアおじさんへのお土産で「EXIT」を購入しました。このとき、おじさんとアシパン、kanabunさんとCure Indexの話をしたら興味深そうに聞いてくれました。興味が無くても興味があるように振る舞うことは我々も日常生活の中でよくあることなので気持ちよくしゃべっていたのですが、「そこ(アシパン)ってステージはありますか!?」と質問されてびっくりしました。

ステージは無いけど、DJブースの内側なら行けるかも…と答えましたが、五條さんが出演したmograの例もありますし、ワンチャンあるかもしれませんね。

2011年9月2日金曜日

歌織姫達#8@Eggman Tokyo EAST (9/2)

9月2日はりゅうくさんとあずまさんと一緒に「歌織姫達#8」に行ってきました。

場所は「Eggman Tokyo EAST」。渋谷にある「Shibuya eggman」の兄弟店で、今年の6月にオープンしたばかりの新店舗なのだそうです。確かに内装は新しくて綺麗でした。この日の出演者は森本真伊子さん、林ももこさん、美元智衣さんの3人と少なかったため、持ち時間が1人40分(普通は30分)とゆっくり聞くことができました。

そういえば、このお店にはギネスのサージャーが設置されていました。ギネスは苦手なのであまり飲まないので知らないですが、どの店にもあるものなんでしょうか。細かい泡が沈んでいくのは見ていて楽しいですね。しかし、空きっ腹にカールスバーグ2本入れたのが異様に回ってしまって森本真伊子さんのステージの記憶がおぼろげになってしまったのが反省点。今度から酒を飲むときは何か腹に入れてからにすることにします。

出演者よりも存在感のあるGUINNESSさん

森本真伊子さん

セットリスト
1.哀しい動物
2.好きよ
3.パラドックス
4.針
5.飛べない翼
6.???
7.朝焼けを


ハスキーボイスが特徴的な弾き語りのシンガーソングライターさんで、毎週火曜日に津田沼で路上ライブ活動をしているそうです。主に非恋をテーマの歌を歌っているそうです。「こんな歌ばっかり歌ってる人はみんなどうかしていると思うんですけど」とか、えー!?と思うような発言が多くて面白い人でした。


林ももこさん

セットリスト
1.4SEASONS
2.EXIT
3.はじまり
4.君の傘
5.Walk in the world
6.落書き


1曲目終了後、サポートの飯田美咲さんが何も言わずに楽屋へ戻って行かれたので、2曲目はカラオケかももこさんの弾き語りなのかと思ったけど、譜面を照らすライトを取りに行っただけだったようです。道理でももこさんが不思議そうに楽屋の方を見ていたわけだ。

ももこさんがMCをしているバック飯田さんが2曲目のイントロを弾き始めた途端、意識がそっちに行ってしまって「せっかくなのでね、あの、えと、えっと、その…!」と歌い始めのタイミング探るのでいっぱいいっぱいになっていたのが面白かった。しかも「2曲目行こうと思います。林桃子で………………EXITォ!」と、完璧に待ちの時間があったため、堪え切れずに笑ってしまいました。

ちなみに、この日ももこさんは台風が来ないように飯田さんと一緒に楽屋でずっと踊っていたそうです。台風が逸れたのはそのおかげなんでしょうか。面白いことするなぁと思いきや、「会場に来てくれた人が誰1人欠けてもこの空間は出来上がらなかったと思います」と嬉しいことも言ってくれちゃったり。ももこさん、読み切れないぜ…!

自分がこれから歌うぞっていうときに、どんどんオーダーしに行ってください、って言った人はやえさんと谷本さんくらいでしたが、この日のももこさんはそれをはるかに超えていました。「今日は持ち時間が40分あるのでお好きなように、飲んで、寝て、聞いて楽しんで下さい」とか、はっきり寝てもいいよって言い放つ人がいるとは思っていませんでした。


もももこさんの発言はそれだけにとどまらず、「私の逸話を紹介」を「私の神話を紹介」と言い間違えたり、ステージ後方の物販でライブのチケットを配布します、と言いかけたりと大活躍。もしかすると爆発力ではやえさんを超えているんじゃないだろうか。「事件なら色々あるけど面白い話はあんまり無いんですよね」って、今まさに面白いエピソードが生まれましたけどw

それにしても「事件は色々ある」ってどういう…?すごい気になるので今度話して欲しいものです。きっと面白エピソードに違いありません。期待しています。この日も12月16日のワンマンライブの告知をしていましたが、「12月16日の…暑いですねー」とかももこさん色々と自由すぎて面白いわー。しかも場所を言い忘れて飯田さんに「場所はどこでやるの?」と突っ込まれていたり。赤坂GRAFFITIで開催するそうですよー。

ももこさん「年末で疲れているのに余計疲れちゃうんじゃないかと思うけど、汚れを落としに来てください」
飯田さん「汚れって失礼なw」

ちなみにももこさんはアコースティックメインで、バンドではあんまりライブやらないそうなのですが、このワンマンライブは生バンで開催されるそうです。これは…Happyな2曲が期待できるんではないかな!?うーん、チケット抑えちゃおうかなぁ…。

ちなみに次回ももこさんが出演するライブは9月16日のIJICHI's Living Door「真昼の月、夜の太陽」だそうです。この日はしっとりした私を見せられたらいいなーという言葉に、なぜか客席からは笑いがw

うーん、IJICHI's Living Doorかー。どうしようかな。ももこさんだけ見に行ってIJICHIさん出てくる前に帰るってのはありかも知れないな。

そういえば前回vol.30だった桃子新聞ですが、この日貰ったのはvol.31になっていました。ライブごとに作ってるようです。これ集めている人いるんだろうなーと思っていましたが、予想通りクリアファイルにいそいそとしまっている方がいました。

桃子新聞vol.31


最後の曲、「落書き」は最後"ラーララーラーラーラーラー…"という歌詞があるのですが、ももこさんから一緒に歌ってほしいというお願いがありました。お願いされれば歌うのにやぶさかではないですが、「今日が最初で最後の方もいるかもしれません。折角なので一緒に歌ってください」っていうのはどうなの。最初で最後ってw

ももこさんのライブ、2回しか見てないけど面白いわー。関西に住んでいる方は京都・大阪でのライブに是非行ってみていただきたい。きっと面白いよ!


美元智衣さん
セットリスト
1.夏夜空~君のいない夏~
2.おぼろ月
3.アイの島
4.再出発(はじまり)
5.誰より君が好き
6.I Miss You
(アンコール)
1.雪空 ~今 会いたくて~


サポートで池田大介さんのピアノ、赤木香菜子さんのフルートと一緒にステージに登場した美元智衣さん。今年でデビュー3周年を迎えたそうです。ちょうど1年前の9月30日から頻繁にライブハウスでの活動を行うようになったのだとか。この日はその活動の1周年を記念して、2010年9月30日のライブと同じ衣装、同じセットリストで演ります、とのこと。1年間ずっとファンを続けてきた人には嬉しい趣向ですね。きっとライブ中、この1年間のライブの思い出がよぎったのではないでしょうか。

美元さんの曲は、その多くを池田さんがアレンジしているそうです。確かにちょっと昭和の香りのする曲が多くてあ、いいなと思う曲ばかりでした。特に1曲目の「夏夜空~君のいない夏~」はお気に入りでした。ほりびさんだったらこの人の曲きっと気に入ると思います。

ご本人は関西出身の方ですが、物静かな話し方の落ち着いた方でした。サポートでフルーティストが付いている人ってそうはいないと思いますが、曲調と非常にマッチしていて大変感じ入りました。またライブで聞いてみたい人です。

ライブ終了後、あずまさんとももこさんの物販に並んで、前回とは逆の買い物をしたんですが、あずまさんももこさんに名前覚えられてんの。いいなぁーと思っていたら、何も言わなかったのにCDに「幸せゲットだよ!!」と書いてくれたらしいじゃないですか。

1st ミニアルバム「君の傘」(俺の)

(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚)…?
(つд⊂)ゴシゴシゴシ(;゚ Д゚) …!?
( ゚д゚ )<オレノニハカイテナイヨ…?


な、な、な、なんでじゃー!!俺と貴様のどこに違いがある!?野郎も野郎で「俺なんにも言ってないのにそんなにフレッシュなオーラが出てるのかなぁ///」とかまんざらでもない顔してやがる。ね、妬ましいッッッ!


物販席にいたブロコ店長


この日は上野で焼肉喰って徹カラ行ったんですが、その最中にももこさんからとあずまさんへリプが。「あずまさんの名前は東せつなから取ったんですよね?」とのこと。あー、それで印象に残ってたのかー。あずまさんの推しキャラがイース様なのは間違ってないので、とりあえず「そうです」と返信したら怒られました。すいませんでしたぁー(棒)。

あずまさんもりゅうくさんもこの日(土曜)は用事があると言うので、カラオケは5時くらいで切り上げて撤収。徹カラのオールナイトコースのVIPルーム分の料金はプレミアム会員でも免除されないんだなぁ。チャージ料が免除されるのは時間で入った時だけなのか。そういえば、今更ながら初めてiPhoneのドックを使ってみたけど結構面白いね。今度までにもう少し動画を集めておこう。

2011年8月22日月曜日

IJICHI's Living Door@恵比寿天窓.switch (8/22)

19日に林ももこさんのtwitterアカウントを発見しフォローしたところ、この日のお昼にライブ情報のtweetが流れて来たのであずまさんを誘って行くことにしました。場所は恵比寿天窓.switch
初めて行く箱でしたが、ステージにピアノが置いてあったり、椅子が結構しっかりしたものを使用しているなど、なんとなくナイトクラブっぽい印象を受けました。

ホール前方に30席ほどの椅子があり、その後ろがスタンディングエリアでした。ピアノは床から伝わってくる音も大事なファクターなので、贅沢を言えばオール椅子でやってほしかった。スペースとか採算的に難しいのは分かるんですけどね。

立て看


我々が到着した時はもとかさんのステージの最中でした。ちょうど最後の曲である「ピアニッシモ」を歌い始める前だったようです。

もとかさんの次は我々のお目当て、林ももこさんの登場です。
セットリストは以下の通り。

1.Hello!Hello!
2.ジンジャーエール
3.恋するマルゲリータ
4.奇跡
5.君の傘


1、3、4曲目はももこさんのオフィシャルサイトに掲載されたディスコグラフィーには無い曲でした。2ndミニアルバムの話題も出ていたので、そちらに収録されるのかもしれません。発売前のプロモーションとして選曲されたということであれば納得できる話ですし。2、5曲目は1stミニアルバム「君の傘」収録曲です。

ん?あずまさんは「君の傘」買ってたけど、俺は「EXIT」買ったからこの日のライブの曲は聞けないってことじゃないか。うーーん、次ライブ行ったときに買えばいいか。それまではあずまさんに借りることにしよう。

「ジンジャエール」を歌う前に、ももこさんから恵比寿といえば何を連想しますかという質問が。答えはやはり恵比寿ビールでした。ビールの歌を歌おうと思ったけどそういう歌は無いので、同じ炭酸系の飲み物ということで選びました、とのこと。人はだれかと永遠に一緒にいられるわけではなくて、炭酸の泡のようにやがてははじけて消えてしまう…というようなことを言っていた。うおー、その通りだけど切ないぜ。

ここで「あっ、そうだ。サポート紹介!」って言ってサポートの方の紹介をしていた。まさか忘れてたんですかw

あれ、でもお名前言ってなかった気がする。自分が聞き逃しただけかも。それにしても、話の振り方が「今の世の中、どうですか?」と凄い大雑把な内容で、しかも落ち着いた口調での問いかけだったのでやたら深刻な感じだったのが面白かった。問いかけられたサポートの方も困ったように「世の中っていうか…風邪をひきましたよね」という回答。

ももこさんも先日風邪をひいて、39.8度の熱が出たそうです。病院行って測った熱を看護士さんに見せたら周りにいた人が"寄るな!"って感じで離れて行ったらしいです。そういうときは親しい人の心遣いが泣けてくるということを実感したので、これからは病気で弱った人がいたら優しくしてあげようと思ったそうです。にしても、さっと距離を取った人の気持ちは分かるけど、看護士さんまで離れたとかひどいw

「恋するマルゲリータ」の前のトークも面白かった。「みなさん、ピザは好きですか?わたしは普通です」とか。チーズは結構好きだって言ってましたね。歌詞にも"チーズと幸せを乗せたピザがやってくる"っていうのがありました。一回歌詞を読んでみたい。

「奇跡」で驚いたのは、マイクから離れて歌ってたのにちゃんと声が拾われていること。プロだったら皆さんできることなのかもしれないけど、目の前で見せられるとやっぱりびっくりします。

告知では10月28日、30日に関西での初ライブが開催されることが発表されました。後ろのロフト席から『祝!大阪・奈良初ライブ!』っていう応援幕を持った人がいたけれど、あれスタッフの人なのかな。お客は2階行ける雰囲気じゃなかったけど、実は行けたのかもしれない。

ちなみに10月28日は大阪の心斎橋、30日は京都の四条烏丸の箱でやるそうですよ。お近くに住んでいるプリクラ、特にフレッシュクラスタの方で興味がある人は行ってみてはいかがでしょうか。

他にも12月16日に赤坂graffitiでワンマンライブを開催します、とのことでした。関西もワンマンもこの日からチケットの手売りが開始されたそうです。流石に4か月先の予定は読めないので購入はしませんでしたが、スケジュールが空いていたら行くことにしよう。また、セカンドミニアルバムの話がちらっと出ていました。告知するほど固まっていないけど、話は動いているくらいの状態なのかな。

…と思っていたら、ももこ新聞に2ndミニアルバム発売決定って書いてあった。ヤバイ、読まないでエントリ書いたのがばれてしまうw

そういえばフライヤーの中に『ももこ新聞 vol.30』が挟まっていました。ももこさんの簡単な自己紹介とか載ってるらしいですが、ライブごとに出しているのだろうか。うーん、これを追っている人とかいそうだなぁ。フライヤーはフライヤーなんだけど、こういう一工夫されたものはいいですね。好感が持てるというか、やはり差別化は大事だよね、って感じ。

ももこ新聞 vol.30


この日は皆さんピアノの弾き語りか、ピアノ伴奏でのステージで落ち着いた選曲が多いライブでした。ももこさんの選曲もそれにならっていたけれど、今度機会があったらアップテンポな曲も聞いてみたいですね。

1st Single「EXIT」


ももこさんの後はキョロ沢アルノさん。面白い名前だなぁと思ったらキョロザワールドさんでした。舌っ足らずな話し方の子で、歌う詩人さんなのだそうです。この日も曲の合間に(恐らく自作の)詩を読み上げていました。10か月連続リリースをしていて、今は6作目まで配信済みらしいです。

1.???
2.指に溶けたチョコレート
3.???
4.それが愛なら
5.しるし


キョロさんの後はこのライブ、「Living Door」の主催のIJICHIさん。この人はSPEEDのプロデューサーとして有名な方で、他にもさまざまなアーティストのプロデュース/楽曲提供をしている凄い人らしいです。でも俺はこの人のオリジナル曲は合わなかった。ピアノプレイのパフォーマンスもそうだし、歌い方も話し方も自分に酔っている感が凄くて駄目だった。逆に言えばどこまでも自分のスタイルを貫いている感が半端ないので、好きになった人は物凄い好きになるし、ダメな人はどうやってもダメっていう人なんじゃないかと思う。

1.いつまでもCarry On
2.???
3.気まぐれ罪なレイディ
4.プレイヤー
5.ミスティックブルー(サビで連呼してたからこれが曲名なのかな?)
6.???


最後はさくらかおりさん。最初ピアノのそばでもそもそしてたから何してるのかと思ったら靴を脱いで裸足になっていた。裸足でピアノのフットペダル踏むのって気持ちよさそうだなぁ。例によって落ち着いた曲で始まったけど、話し始めたらバカ高いテンションの人でビックリした。OTODAMAのときの牧野由依さんもそんな感じだったけど、この人はそれを遥かに突き抜けてる。

1.プロポーズ
2.ハリーハリー
3.シネマ
4.ダンボハネ
5.12月の魔法

(アンコール)
1.I LOVE YOU×3


最近顔を出してるライブとは客層が全く違うし、ステージにピアノがある箱も初めてだったので新鮮でした。あと、ももこさんを生で見るのは初めてだったのでそれだけでも良いライブでした。でも多分「Living Door」にはもう行かないと思う。